おしゃれな「ベンチ」のインテリア活用法|家具や収納としても便利!

     
おしゃれな「ベンチ」のインテリア活用法|家具や収納としても便利!

ダイニングベンチとしてスペースを有効活用


出典:ACTUS

ダイニングテーブルにダイニングチェアという組み合わせの場合、チェアの数しか人は座ることができません。

ベンチを合わせれば、チェアであれば2人しか座れないところに3人座ることも可能になります。

さらにスツールを用意しておけば、来客時などに座れるスペースを増やすこともできます。

注意いただきたいのは、すっきりとした背もたれのないベンチを選ぶ場合。

小さいお子さんは後ろにひっくり返ってしまう恐れがあるので、ベンチを壁に付けて設置するなど工夫して、安全に使用してください。

くつろぎスペースにもなるベンチ

壁に付けて設置しているパターンです。背もたれがないベンチを壁に付け、クッションを合わることで、くつろぎのスペースができあがります。

小さいお子さんがいる家庭も、この配置なら安全に座ることができますね。

ボックスタイプのベンチを合わせれば、ベンチ下を収納スペースとして有効活用することもできます。

背もたれのあるダイニングベンチ

背もたれのあるタイプのベンチです。

ソファのような厚みのある背もたれではなく、すっきりした背もたれなので、圧迫感がなくすっきりと使うことができます。

シートも合皮のタイプを選べば、食べこぼしもスッキリとふき取ることができますね。

使わない時はすっきり収納できるコンパクトタイプ

背もたれがないタイプで、幅もダイニングテーブルより狭いベンチを合わせています。

そのため使わない時は完全にダイニングテーブルの下に入れ込むことができます。

ダイニングテーブルとセットとして使うのはもちろん、ダイニングにお子さんの勉強スペースを作る場合などにも場所を取らず、使わない時はすっきりとさせることができるアイデアですね。

「ベンチ」をおしゃれなディスプレイ棚に

出典:Re:CENO

チェストなど箱型の収納家具を多く置くと、どうしても圧迫感がでてきます。

スペースが限られている場合、1つで何役もこなせるベンチはとても便利なアイテムです。

ティスプレイ棚として活用する場合も圧迫感がなく、高低差を出すことでインテリアのアクセントにすることができます。

観葉植物をディスプレイ

観葉植物もただ床に並べてしまうと、どうしてもうるさい印象になりがちです。

ベンチにディスプレイすることで高低差が付き、観葉植物が印象的なおしゃれなインテリアができあがります。

ちょっと物を置くだけでおしゃれに♪

床に物を置いてしまうと、どうしても散らかった印象になってしまいます。そんな時、ベンチにちょっと置くだけでおしゃれな印象になります。

読みかけの本、コーヒー、ブランケットなど、散らかしてしまいがちな物をベンチの上に置くようにしてみましょう。

それだけで、こなれたインテリアが完成します。

1 2 3

ライフスタイルカテゴリの最新記事