2018年関東4大花火大会はとっておき穴場スポットで鑑賞!

     
2018年関東4大花火大会はとっておき穴場スポットで鑑賞!

夏の風物詩といえば花火大会。たくさんの人が集まる席で見るのも良いけれど、人混みで歩くだけで疲れてしまうという方もいますよね。

そんな方におすすめなのが、あまり知られていない穴場スポットで観る花火。

関東で行われる、隅田川花火大会・江戸川区花火大会・神宮外苑花火大会・葛飾納涼花火大会の4つのイベントをより楽しめる場所をご紹介します。

隅田川花火大会のおすすめスポット3選

関東随一の伝統を誇る隅田川花火大会。数々の花火コンクールで腕を競った職人たちによる、ハイレベルな花火の競演が見物です。

隅田川の花火大会は、花火コンクールが行われる第1会場と、創作花火やスターマインが打ち上げられる第2会場に分かれており、合計で約2万発が打ち上がる日本でも有数の花火大会です。

そんな隅田川花火大会を存分に楽しめる穴場スポットをご紹介します。

1.スカイツリーと花火を両手に!花川戸公園

地元の人からは北側公園と呼ばれる花川戸公園は、右手にライトアップしたスカイツリー、左手に第一会場の花火とまさに両手に花の状況を楽しめるスポットです。

◾️住所:東京都台東区花川戸1-14-15

2.家族連れや座ってゆっくり見たい方は汐入公園

少し会場からは離れてしまいますが、落ち着いてゆっくりと見たいご家族連れの方や、自由に楽しみたいカップルにおすすめなのが汐入公園です。ひらけた空間なので、花火そのものはとってもよく見えます。

汐入公園の詳細は東京都公園公式サイト 公園へ行こう!へ

3.例年ゴザの無料貸し出しもある東白髭公園

第一会場よりも上流、閑静な住宅地の中の防災公園として作られた緑がたくさんある公園です。

駐車場はなく、パーキングも少ないので公共交通機関の利用がおすすめですが、縁日が行われていたり、ゴザが無料で貸し出されたり、トイレが4箇所あったりなど至れり尽くせりが嬉しい穴場スポットです。

東白髭公園の詳細は東京都公園公式サイト 公園へ行こう!へ

4.第一・第二両会場が見えて歩行者天国になる水戸街道

有名な穴場スポットともなっている水戸街道(国道6号)は、当日午後6時になると交通規制がかかり歩行者天国になり地元の方も数多く見物する場所。

前に高い建物のない位置を確保できれば、第一会場と第二会場の両方の花火を楽しむこともできます。

◾️住所:東京都墨田区向島4丁目8-5

隅田川花火大会の詳細はこちら

江戸川区花火大会のおすすめスポット3選

東京都江戸川区と、千葉県市川市で同時開催される「エキサイティング花火2018」と名付けられた江戸川区花火大会。

5秒で1000発を打ち上げる圧倒的な迫力と、シーンに合わせて流れるBGMで毎年非常に盛り上がります。そんなエキサイティングな花火大会を楽しめる穴場スポットをご紹介します。

1.広々とした空間で楽しむなら篠崎公園

植え込みを間に挟み二つの芝山と広い草地のある篠崎公園は、周囲に高い建物がなく広々とした雰囲気です。

春には桜で賑わう篠崎公園には、通常は192台を収容できる駐車場がありますが、花火大会時は一般の駐車が禁止されるので公共交通機関での移動がおすすめです。

篠崎公園の詳細は東京都公園公式サイト 公園へ行こう!へ

2.江戸川大橋河川敷・ポニーランド付近が快適

江戸川大橋付近の土手は、毎年人気で身動きが取れないくらい混雑します。その土手から少し離れたポニーランドの近くの土手が、花火自体とは少し遠くなりますが、周囲の人との距離もあり快適でおすすめです。

篠崎ポニーランドの詳細はこちら

3.開始後でも間に合う!小岩緑地が隠れた穴場

江戸川区の河川敷に広がる小岩緑地は、会場からはやや離れるものの花火はしっかりと見ることができます。

また、小岩緑地で嬉しいのが、開始後でもシートを敷けるスペースが残っていること。仕事や用事の関係で、開始前に到着できない方にもおすすめです。

◾️住所:東京都江戸川区北小岩4

4.千葉方面の大洲防災公園は歩く価値あり

千葉の国府台駅を利用する方は、駅から20分ほど歩きますが大洲防災公園付近での観覧もおすすめです。駅からたどりつくまでは遠いですが、寝転がって見られるだけのスペースもあります。

大洲防災公園の詳細はこちら

江戸川区花火大会の詳細はこちら

神宮外苑花火大会のおすすめスポット3選

東京都新宿区で開催される神宮外苑花火大会は、東京三大花火大会のうちのひとつ。

毎年100万人を動員する、都心の街並みを照らす粋な花火大会です。花火のほかに豪華ゲストによるライブやアトラクションが見られるイベントも。2018年はPUFFYのライブの開催が決定しています。

1.新宿NSビル展望台の29Fレストランから

30階建高層ビルの29Fフロアにあるスカイレストラン街は、河川敷とはまた違った、高いところから観る花火を楽しめます。

美味しいご飯を食べながら観る花火で、大人の落ち着いた素敵な夜を過ごせます。お店の向きによっては花火が見られない場所もあるので注意が必要です。

新宿NSビルのフロアガイドはこちら

2.明治神宮の中から真上に見上げる花火

すぐそこに繁華街があるにも関わらず、一歩足を踏み込めばあっという間に静寂に包まれる神秘的な雰囲気さえもある明治神宮。

街中にふっと現れる森の中からは、真上を見上げると花火が見えると隠れた人気スポットです。緑に囲まれた、ここからしか見えない景色を楽しみましょう。

明治神宮の詳細はこちら

3.ビール片手に!明治記念館ビアガーデン

ビールを片手に観る花火はこれ以上ない至福の時間。そんな贅沢が味わえるのが、明治記念館の中にあるビアガーデン。高い建物のない庭園の空に、満開の花火が見渡せます。

明治記念館ビアテラス鶺鴒の詳細はこちら

神宮外苑花火大会の詳細はこちら

葛飾納涼花火大会のおすすめスポット3選

下町情緒溢れる葛飾の花火大会は、キャラクター花火が毎年恒例となっており派手さや豪華さはないものの親しみやすい花火大会。

観客席から打ち上げ場所までが近く、都内の花火大会の中でも屈指の臨場感です。そんな葛飾納涼花火大会を存分に楽しめる、穴場スポットをご紹介します。

1.松戸市側の河川敷ゴルフ場からウォッチ

葛飾花火大会の魅力は臨場感。なるべくなら、視覚的にも聴覚的にもこの花火大会の魅力を存分に味わえる近い場所で観たいところです。

おすすめは、観客席となる河川敷とは反対側の千葉県松戸市側のゴルフ場からの観覧。敷地にも余裕があり、場所取りもそれほど早めに行かなくても良い場所が確保できます。

江戸川ラインゴルフ松戸コースの詳細はこちら

2.街並みと花火を楽しみたいなら柴又街道

日々の暮らしの中に花火が溶け込む風景は、ノスタルジックでなんとも言えない情緒があります。花火大会の開催中は車の交通規制もかかっているため安全で、比較的空いた状態での立ち見観覧ができます。

◾️住所:東京都葛飾区柴又4丁目28

3.新葛飾橋からの眺めはひと味違って格別

花火大会では河川敷から花火を楽しもうとする方がほとんどだと思いますが、より空と花火に近く臨場感のある眺めが堪能できるのが橋の上。

座って見ることができないというデメリットはありますが、川に映る花火の絶景はそれを上回る素晴らしさです。

◾️住所:東京都葛飾区金町3丁目

葛飾納涼花火大会の詳細はこちら

今年の夏はひと味違った花火大会の思い出を

いつもとはまた違った角度から眺める花火大会。初めて行くという方も、毎年行っているという方も、違う場所から見ることで新たな感動を得られるかもしれません。

通常の観覧席とはひと味違う、穴場での花火大会は夏の思い出になること間違いなしです。この記事を参考に、年1回の花火大会を思う存分楽しむためにぴったりの場所を探してくださいね。

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