赤リップが似合わない理由はコレ|特徴とプロが勧めるおすすめ解決策

     
赤リップが似合わない理由はコレ|特徴とプロが勧めるおすすめ解決策

大人っぽさが魅力的な赤リップメイクは、手軽に使いこなせたら嬉しいですよね。

ただ中には、口コミ人気が高い赤リップを使っても似合わない!浮いてしまう!と、お悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は赤リップが似合わないのはなぜ?解決方法は?といった、赤リップのあれこれをご紹介。

口紅の塗り方やパーソナルカラーごとの提案など様々なアプローチを紹介しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

トップ画像出典:Qoo10

赤リップが似合わないのはなぜ?特徴や解決策を確認


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赤リップが似合わないのは、顔立ち以外にも原因がある場合が…!こちらでは、原因とそれに対する解決策をご紹介します。

【原因1】肌色と赤リップの相性が悪い


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日本人といっても様々な肌のタイプがあります。よくリップ選びで言われる「パーソナルカラー」は、見落としがちですがとっても大切。

  • 黄色が肌に多く含まれている→イエローベース(通称:イエベ)
  • 青色が肌に多く含まれている→ブルーベース(通称:ブルべ)

パーソナルカラーは、基本的に上記の2つ。それぞれ合った赤リップの傾向が違うのが特徴です。

パーソナルカラーに合った赤リップで対応

青みの強い赤リップはもちろん、ボルドーやワインレッドなどの深い色も肌の透明感がより際立ちます。

イエベさんの赤リップは色味に注意して選びましょう。おすすめなのが、黄色やオレンジを含んだ赤リップです。

少し温かみを感じる赤リップは、イエローベースの方にはぴったりと馴染みます。

【原因2】メイクに赤リップが似合わない


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赤リップはどのようなメイクでも、合うわけではありません。様々なポイントメイクがある中、気をつけたいのがチークとアイメイクの2つ。

この2つが濃すぎると、メリハリのないメイクになってしまいます。

チーク&アイメイクは薄めに

赤リップは主張が強いので、チークとアイメイクはバランスを見ながら薄めにメイクをしましょう。

場合によっては、チークがなくてもすっきりとした印象になります◎

先に赤リップを塗ってから、チークやアイメイクをすると濃さが調整しやすいですよ♡

【原因3】髪色との相性が良くない


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赤リップは暗めの髪色と相性が良く、逆に人によっては明るい髪色との相性が悪いです。

ピンクや緑などの特徴のある髪色の方は、赤リップが相まって知らないうちに、奇抜になっている可能性があります。

黒髪やブラウンなどのカラーがおすすめ

黒髪やブラウンなどのカラーが、赤リップと合わせやすいのでおすすめです。

明るい髪色に合わせたい場合は、使用したい赤リップとのバランスを、きちんと確認しておきましょう。

赤リップにも様々な色味があるので、自分に合うカラーを見つけることが大切です。

【原因4】顔立ちが幼すぎる


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赤リップといえば艶っぽい印象が魅力的、塗ればたちまちオトナモードに。

それ故に元が童顔だと、どこか幼っぽさが抜けきらない場合があります。

塗り方で大人っぽくなる工夫を

可愛さを重視するより、美人風メイクなど大人っぽいメイクができる時は、ベースから変えていきましょう。

他は幼さをカバーするような髪型にしたりするのもアリです。

ただ1番簡単なのは、塗り方を工夫すること!下記でご紹介する、血色良く見せる塗り方などで簡単に印象を操作することができます。

【原因5】唇の形が薄すぎる


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ぽてっとした厚めの唇には、赤リップが映えます。逆に唇が薄めの人には、赤リップは少し不向きかも…。

ただ諦めてはいけません!塗り方、赤リップの選び方で薄い唇をカバーすることができます。

薄い唇は塗り方とリップのタイプで卒業する

マット系の赤リップは唇にフィットするので、塗り方に工夫をしましょう。塗り方は簡単、少しオーバー気味に赤リップを引くだけ。

→数ミリオーバーに引くことで厚めの唇を演出することができます。下記でも詳しく解説しているので要チェック!

マットタイプ以外で良いという方は、ツヤっとしたうるおいが多めのシアーやティントがおすすめ!

マットは唇の形が強調されてしまいますが、うるおいがあるとぷっくりした唇に◎

赤リップも塗り方次第!とっておき解決方法をチェック

上記の解決策は基本となるものが多く、赤リップ自体にはあまり工夫していません。

そこでこちらでは、赤リップの塗り方などすぐに真似できる解決方法を見てみましょう。

【解決策1】コンシーラーでグラデーションリップ風に

 

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コンシーラーで唇の色を消してから、赤リップを引くことでグラデーションリップ風に。

グラデーションリップは、適度な抜け感・こなれ感を出すことができ、鮮やかなカラーでも手軽に付けることができます♡

グラデーションリップ風の付け方は?

  1. コンシーラーや部分用ファンデーションで、唇の色身をしっかり消す。
  2. 唇の中央のみ、赤リップを乗せる。
  3. 赤リップを塗った部分は、指でポンポンとぼかす
    →べったりしているとグラデーションになりません。適度にぼかすのが大切です。
  4. 3までの工程でも素敵に見せることができます。

ですが、どうしても外側が気になる…!という方は、塗っていない部分に透明なグロスなどを軽く塗ってもgood◎

グラデーションリップの詳細はこちら♡

【解決策2】カジュアルな印象になるスタンプ塗り

 

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主張しすぎるのが嫌な方は、直塗りより指でポンポンと軽く塗るのがおすすめ。

ベタっと直塗りすると唇が強調され、きつい印象になってしまいがちです。

ほどよく血色をプラスすると女性らしい色っぽさが出るので、童顔の方にもおすすめの塗り方です。

血色良く塗るには?

  1. 指に軽く赤リップを取る。
  2. 中心から外側に向かって、スタンプを押すようにポンポンとぼかしていく。

色味が足りない時はその都度、量を足して濃さを調節して下さい。張り切って乗せすぎると、血色が良くなりすぎるので適度が大切です。

【解決策3】オーバーに引くことでセクシーな仕上がりに

 

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原因でご紹介した唇の薄い方にもおすすめしたい、オーバーリップ。セクシーでグラマラスな印象になります。

ただ元の唇が厚い方や、主張しすぎるのが嫌な方は注意が必要な塗り方です。

オーバーラインを綺麗に塗るには?

  1. 唇を縁取り中を塗りつぶすor唇のラインをしっかりかたどる。
    →好きな方のやり方で行って下さい。また直塗りでも良いですが、やりにくく感じる方は筆で描くと描きやすいです。
  2. 唇の上側は山なりに、唇の下は唇のライン沿って横に、少しオーバーに赤リップを足す。

番外編:唇の上だけオーバーに引くと、セクシーな大人な唇に。下だけオーバーに引くと、ぽってりとした抜け感のある唇に。

【解決策4】透明グロスを重ねてツヤ感を出す

 

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赤リップはツヤ感が足りない気がする…!そんな時はグロスで重ね塗りをしましょう。

キラキラとした透明グロスは、ツヤ感をプラスするだけではなく、赤色を和らげてくれたりと、初心者の方にも嬉しい効果があります。

綺麗にツヤ感を出すには?

  1. 自分の好みの塗り方で赤リップを塗る。
    →上記で紹介した塗り方はどれも透明グロスと相性が良いです。
  2. 唇の中心に少しの透明グロスを乗せる。
    →適度なツヤ感が大事なので、べったりはNG。塗り足りないかな?という位が丁度良いです。

また透明グロス以外にも、色付きグロスでも対応可能です。ただし色を重ねる分、自分で量と相性をきちんと判断しましょう。

赤リップメイクは塗り方を変えるだけでも!


出典:Qoo10

赤リップは様々な要因で合わないことがあります。ただ顔立ちといった難しい要因でも、工夫次第で素敵な印象に!

始めのうちは、塗り方を変えるだけでもグッと好印象な、素敵な赤リップメイクになります。

そして慣れてきたら、メイクなどをしっかり見直す機会を作りましょう。ぜひ上記のポイントの数々を参考に、赤リップを楽しんで下さいね。

ARVO人気の赤リップメイク動画はこちら♡

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