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日焼け止めの正しい塗り方|顔&カラダを焼かないための簡単なコツ

     
日焼け止めの正しい塗り方|顔&カラダを焼かないための簡単なコツ

シミ・シワなどの原因になってしまう紫外線。

日焼け止めを塗って紫外線をカットすることが大切ですが、「日焼け止めを塗っていたのに、焼けしてしまった」という経験のある方もいるのではないでしょうか。

今回は、正しい日焼け止めの塗り方・顔や体を焼かないためのコツと、2019年チェックしたいプチプラの日焼け止めをお伝えしていきます。

日焼け止め4つの正しい塗り方

真夏の紫外線は、しっかりとケアを行わずにいると、シミ・シワなどの原因になってしまうことも。

保湿を行った後、日焼け止めを優しく塗っておくことが大切です。

1.日焼け止めを塗る前に保湿をしっかり行う

日焼け止めを重ね塗りすることで、肌は乾燥してしまいしがちです。

乾燥することで肌へダメージを与えてしまう可能性があるので、日焼け止めを塗る前にはスキンケアをしっかりと行い保湿するようにしましょう。

2.ムラができないように少量ずつ塗る

日焼け止めは少量ずつ手に取り、優しく伸ばしていくようにします。擦ってしまうと、皮膚にダメージを与えてしまうので注意しましょう。塗る時にムラなどがあると、その部分は日焼けする原因に。

少量ずつ2回に分けて塗っていくとより効果的です。

3.頬の高い部分・こめかみ・鼻はシミができやすいので念入りに

頬の高い部分・こめかみ・鼻は日光が当たりやすく、シミができやすいので、他の部分よりも少し厚めに、念入りに塗るように心がけましょう。

4.耳の後ろやデコルテなども忘れずに

耳の後ろ・デコルテ・手の甲などつい忘れてしまいがちでずが、そういった部分にもしっかりと日焼け止めを塗るようにしてください。

背中や首の後ろなども忘れずに塗りましょう。

焼かないために簡単にできる4つのコツ

外出前に塗っておいても、長時間屋外にいると日焼けしてしまうこともあります。汗をかいたらよく拭きとり、こまめに塗りなおすことが重要です。

1.2~3時間おきに塗りなおす

汗をかくと日焼け止めは落ちやすくなってしまうので、2~3時間おきに塗りなおすことが必要です。

水分・汗を拭きとりながら日焼け止めを塗れるようなシート・UVカット効果もあるスプレーなどがあると手軽でおすすめ。

2.顔はSPF入りの化粧下地やファンデーションを使う

顔には、SPF入りの化粧下地・ファンデーションを塗っておくのがおすすめ。化粧直しには、UVカット効果のあるパウダーなど使うようにしましょう。

3.UVカット効果のあるサングラスを使う

角膜から紫外線を吸収することによって、メラニンの生成を促進してしまいます。

山・海などでのレジャーや紫外線の強い日にはサングラスをかけるのもおすすめ。

4.日焼け止めは使い分ける

海などでのレジャー・紫外線の強い日には、「SPF50」「PA++++」などの強いUVカット効果のあるものがおすすめです。

散歩・ウォーキング・買い物など、日常生活の中では「SPF20~30」・「PA+++」などのアイテムを使うと良いでしょう。

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