日焼け止めの正しい塗り方|顔&カラダを焼かないための簡単なコツ

     
日焼け止めの正しい塗り方|顔&カラダを焼かないための簡単なコツ
全身医療脱毛レジーナクリニック

シミ・シワなどあらゆる老化の原因になってしまう紫外線。

日焼け止めを塗って紫外線をカットすることが大切ですが、「日焼け止めを塗っていたのに日焼けしてしまった」という方もいるのではないでしょうか。

今回は、正しい日焼け止めの塗り方・顔や体を焼かないためのコツと、2020年チェックしたいプチプラの日焼け止めをお伝えしていきます。

紫外線から肌を守る!日焼け止めの正しい塗り方4つとNGポイント

日焼け止めは、正しく使えば紫外線からしっかりと肌を守ってくれます。

「効果がなかった!」とならないために、正しい塗り方とやってしまいがちなNGポイントをチェックしましょう。

紫外線から肌を守る!日焼け止めの正しい塗り方4つとNGポイント

  • 日焼け止めを塗る前にはたっぷりと保湿をしてあげる
  • 日焼け止めは塗りムラができないように
  • 紫外線を浴びやすいパーツを中心に重ね塗りを
  • 日焼け止めを塗り忘れやすい場所もしっかりと

日焼け止めを塗る前にはたっぷりと保湿をしてあげる

紫外線から肌の老化を守るために、日焼け止めは必須です。しかし、日焼け止めは紫外線吸収剤や酸化チタンなど紫外線散乱剤によって、肌を乾燥させるというデメリットも。

乾燥を防ぐために、日焼け止めを塗る前にはたっぷりと保湿をしてあげましょう。

また、保湿・美容成分が配合された日焼け止めを選ぶこともオススメです。

スキンケアの直後は注意

スキンケアをしたあとすぐに日焼け止めを塗ってしまう
→スキンケアをした直後に日焼け止めや化粧下地を塗ると、ヨレて落ちやすくなってしまいます。スキンケアが肌になじむまで待ちましょう

日焼け止めは塗りムラができないように

日焼け止めを塗っても焼けてしまう原因の一つは「塗りムラ」。まんべんなく日焼け止めを塗るための、正しい塗り方をチェックしていきましょう。

日焼け止めの正しい塗り方・顔

  1. 手に一円玉硬貨大の量の日焼け止めを出します。
  2. おでこ・鼻・両頬・顎の5箇所にそれぞれおきます
  3. 指の腹全体を使って、まんべんなく塗り伸ばしていきます。

日焼け止めの正しい塗り方・首やデコルテ

  1. 手に十円玉硬貨大の量の日焼け止めを出します。
  2. 首と輪郭の境界線からデコルテまで、数ヶ所に日焼け止めをおきます
  3. 指の腹全体を使って、塗り残しのないよう全体に塗り広げます。

日焼け止めの正しい塗り方・ボディ

  1. 腕や脚は、日焼け止め容器からそのまま肌に出します。
  2. つけ根から指先まで、直線上に乗せていきます。
  3. 手のひら全体で、円を描くようにまんべんなく塗り広げていきます。
塗り方のNGポイント

手に出した日焼け止めを、そのまま一気に全体に塗り広げる
→細かい部分の塗り残しができて、ムラの原因になってしまいます。
面倒でも、顔・首はパーツごとに塗りましょう。ボディも、直接容器から肌においてから塗ることで、均一に塗り広げやすくなりますよ。

日焼け止めクリーム専用パフの使用もオススメ

貝印 日焼け止めクリーム用パフ
出典:貝印公式オンラインストア

「まんべんなく塗るのが大変」という方には、2020年3月新発売の「貝印 日焼け止めクリーム用パフ」がオススメ。

すべりのいい素材で、ムラなくきれいに塗り伸ばせますよ。手を汚さず塗れるのも嬉しいですね。
持ち運びにも便利なサイズです。

商品名 メーカー 容量 特徴
日焼け止めクリーム用パフ 貝印 塗り伸ばしやすいなめらかパフ

貝印公式オンラインストアで商品を確認

紫外線を浴びやすいパーツを中心に重ね塗りを

より紫外線対策を効果的にするなら、日焼け止めの重ね塗りがオススメ。

特に、顔は凹凸があるため、高い位置にあるパーツがより日焼けしやすいです。一度塗り終えたあと、鼻やおでこ、頬の高い部分などを中心に重ね塗りをしましょう。

同じ日焼け止めや化粧下地を重ね塗りしなくても、UVカット効果のあるファンデーションやルースパウダーを重ねて塗るだけでも十分に効果は見込めます。

その場合でも、塗りムラができないようまんべんなくカバーしてくださいね。

重ね塗りのNGポイント

2回に分けず、多い量を一度に塗ってしまう
→日焼け止めの量を増やすと、全体に均一に塗布するのは難しいものです。特に顔は立体的なので、2回に分けるか、複数のアイテム(UV機能付き化粧下地+UVパウダーなど)を使う方が均一にカバーできますよ。

日焼け止めを塗り忘れやすい場所もしっかりと

紫外線対策は、肌を露出している部分すべてに行いたいもの。塗りにくい場所や忘れがちなパーツなども、しっかり日焼け止めでカバーしてあげましょう。

塗り忘れやすい場所

  • 顎のラインと首の境界線
  • 耳の後ろ
  • うなじ
  • トップスから見える背中
  • パンプスやサンダルからのぞく足の甲

うなじや背中など塗りにくい部分には、スプレーやシートタイプが便利です。

簡単にできる!4つの効果的なUV対策のコツ

日焼け止めクリーム

より効果的に紫外線対策を行うためには、ちょっとしたコツが必要。今回紹介する4つは難しいものではなくすぐに取り入れられるので、試してみてくださいね。

簡単にできる!4つの効果的なUV対策のコツ

  • 日焼け止めは2~3時間おきに塗り直す
  • 生活シーンにあわせて日焼け止めを使い分ける
  • 顔にはUVカット機能付きの化粧下地やパウダーを
  • サングラスや日傘で目から入る紫外線もプロテクト

日焼け止めは2~3時間おきに塗り直す

日焼け止めの効果をキープするためには、2〜3時間おきに塗り直すことが重要

日焼け止めは、汗や皮脂で落ちやすくなってしまいます。また、汗をタオルで拭いたり、顔をかいたり触ることでも取れてしまいがち。

ウォータープルーフタイプであっても、こまめに塗り直しましょう

外出先では、スプレータイプやパウダータイプが塗り直しにオススメ。汗を拭きとりながら日焼け止めを塗れるような、UVカット機能のあるシートタイプもいいですね。

生活シーンにあわせて日焼け止めを使い分ける

「SPF・PAが高いものを塗っておけば安心!」と思いがちですが、数値が高ければいいというものでもありません。

数値が高ければその分肌への負担も大きくなります。高UV機能のものを毎日使用するのは避けましょう。

家事やオフィスワークなど日中室内にいる日
SPF15〜25
PA+〜++

軽い散歩・買い物など日常生活
SPF25〜35
PA++〜+++

海・山でのレジャーや炎天下のスポーツ
SPF40〜50+
PA+++〜++++

上記のように、生活シーンによって使い分けるようにしてみてくださいね。

顔にはUVカット機能付きの化粧下地やパウダーを

顔の紫外線対策は、UVカット効果のある化粧下地がオススメ。日焼け止めとメイクを一緒にできるので、時短にもなります。

日中の塗り直しには、UVパウダーが便利です。肌色補正や毛穴カバーなど化粧効果のあるタイプを選べば、ファンデーションの代用にも

たくさんのアイテムを持ち歩かなくていいので、ポーチの中がかさばらず済みますよ。

サングラスや日傘で目から入る紫外線もプロテクト

紫外線の強い日や長時間炎天下で活動するときは、肌だけでなく目を守ることも必要。

目の角膜に紫外線が当たると、メラニン色素の生成が促進されてしまうためです。また、ドライアイや白内障など目の病気の原因となることも。

紫外線から目を守るためには、下記のようなアイテムを取り入れましょう。

UV機能のあるサングラス・メガネ
紫外線の中でもUV-A波が、目にも入り込んで悪さをします。UV-Aの透過率が0.1%以下など低めのものを選びましょう。

帽子・日傘
色が濃く、厚手の生地のタイプがオススメ。帽子は、キャップよりもつば広タイプのものがより紫外線を防ぎます。

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