ヨガでウエストを引き締め!”憧れ美ボディ”への簡単トレーニング6選

     
ヨガでウエストを引き締め!”憧れ美ボディ”への簡単トレーニング6選

(5)ワンランク上のウエストをつくる橋のポーズ

橋のポーズはお腹、腰回りに効果があるヨガトレーニングと言われており、ウエストを引き締めるためのヨガポーズです。

少し強度の高いポーズになるので自分のペースで無理せず行いましょう。

姿勢を崩さないで橋のポーズを行う方法

出典:YouTube/橋のポーズ/セーツバンダ・アーサナ ヨガ#047

  1. リラックスした仰向けの状態から、膝を折り曲げます。この時、両手は伸ばしたまま上体の横に置いておきます。
  2. 足の裏と両手で床を押しながらお尻を引き締めて持ち上げます。太ももと内ももが平行になるように体をキープします。両手は腰の下で組み全身のバランスを取るようにします。この時、お尻が下がり過ぎないように意識しましょう。
  3. 胸を張るイメージで肩甲骨を引き締めます。姿勢を保つのが難しい場合は、両手で腰を支えてもOKです。
  4. この姿勢を30秒キープした後、息を吐きながらゆっくりと元の仰向けの姿勢に戻ります。

(6)寝ながら美しいウエストを作るワニのポーズ

ワニが尻尾を左右に振る動きに似ていることから命名されたと言われるワニのポーズは、内臓機能の促進とウエストに効果があると言われるヨガトレーニングです。

寝ながら出来るヨガポーズのためリラックスしながら行いましょう。

お腹に効果を感じられるワニのポーズを行う方法

出典:YouTube/ワニのポーズ

  1. リラックスした状態で仰向けになります。
  2. 右足を垂直に上に挙げます。この時、かかとを突き出すように意識しましょう。
  3. 右足を上体の左側におろします。顔は上を向いたまま、お腹まわりがねじれている感覚を確認して下さい。この時、膝が曲がってしまう場合は無理せずに膝を曲げても大丈夫です。
  4. 3の姿勢を30秒保ち、ゆっくりと元の仰向けの体勢に戻ります。左右の足を入れ替えて行いましょう。

ウエストを引き締めるヨガトレーニングのコツ

ウエストを引き締めるためにせっかく6つのヨガポーズをやっているのになかなか効果が出ない、という方のためにヨガトレーニングを行うコツを紹介します。

綺麗なウエストを作りたいという気持ちは大切ですが、がむしゃらにやっても良いことはありません。

これらのコツを意識することでさらにトレーニング効果を高めることが出来るでしょう。

綺麗なウエストを作りたいという気持ちは大切ですが、コツを知っていれば効果をさらに高めることが出来ます。

綺麗なウエストは少しの積み重ねから

ウエストを引き締めるために紹介した上記6つのヨガポーズは非常に効果的ですが、一朝一夕で綺麗なウエストを手に入れられるわけではありません。

休日や空き時間を活用して少しずつ積み重ねていきましょう。

例えばねじりのポーズは椅子に座った状態でも出来るため休憩時間やテレビを観ながらでも行なえます。

これらのポーズはいつでも出来るようにしっかり頭に入れておきましょう。

正しい姿勢で行うように意識しよう

ヨガポーズはただ似たような姿勢をやれば良いというわけではありません。

身体のどこに効果があるのかを意識しながら行うことが大切です。

間違った姿勢でトレーニングしてもせっかくやったのにウエストに効果が減ってしまったり、別の部位を傷めたりする可能性もあります。

無理せず少しずつ強度を上げる

正しい姿勢をマスターしたら徐々にトレーニングの強度を上げていきましょう。

最初は1セットしか出来なくても次回は2セット行うなどお腹まわりへの刺激を強めていくと早く引き締まったウエストを手に入れることができます。

いきなり負荷を上げて行うのは逆効果になるので段々と強めていきましょう。

休日のヨガトレーニングで美しいウエストを

ウエストを引き締めるヨガトレーニングを6つ紹介していきましたが、全てチャレンジできましたか?

ねじりのポーズやワニのポーズはウエストまわりの脂肪を燃焼するために効果があり、門のポーズと三角のポーズはお腹の側面を引き締めます。

そして、V字のポーズと橋のポーズで正面から見ても綺麗なウエストを手に入れることができるのです。

どれも休日のちょっとした空き時間に自宅で実践できるヨガトレーニングになっているので、無理せず少しずつ挑戦してみてくださいね。

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