ヨガでウエストを引き締め!”憧れ美ボディ”への簡単トレーニング6選

     
ヨガでウエストを引き締め!”憧れ美ボディ”への簡単トレーニング6選

春が過ぎ半袖一枚で十分な季節になってきました。お花見シーズンを終え、次に迎えるのは夏。

今年こそ引き締まった体で夏を迎えたい。

暖かい時期になった今日このごろ服装が軽くなってきたのを感じてそう決意している人もいるのではないでしょうか。

これからの時期、薄着になるとどうしても気になるのはボディーライン。その前に引き締まった体を作って夏を迎えましょう。

本記事ではこれからダイエットしたいと思っている方、体のラインをキレイに見せたい方、自信をもって水着を着たいと思っている方向けにウエストに効果があり、簡単にできるヨガトレーニングを6つご紹介していきます。

(1)体が硬くても簡単にできるねじりのポーズ

ねじりポーズはヨガ経験のない人や体の硬い人でも気軽に行える人気のヨガトレーニングです。

ねじりポーズの特徴は立ってでも座ってでもできるので、自宅でもオフィスでも場所を選ばず行えます。

脇腹のねじれを感じながら行うねじりポーズの方法

出典:Youtube /【ヨガ】ねじりのポーズ【YOGA】Sinal twist

  1. 床に背筋をピンと伸ばした状態で座りましょう。この時、背中に力が入りすぎて背中が剃らないように注意して下さい。
  2. 左手を右膝におき、右手を背中の真後ろにおくイメージで伸ばします。この時、左の脇腹あたりがねじれているのを感じてください。
  3. 2の姿勢を保ったまま、ゆっくりと視線を後ろに移します。左の脇腹へのねじりの強度がさらに強くなっていきます。
  4. ゆっくりと姿勢を正面に戻し、同じ要領で右手と左手を反対にして行いましょう。
  5. 呼吸を止めずに片側15秒を目安に交互に行います。ねじりのポースは椅子に座ったままでも行えるので試してみて下さいね。

(2)体の内側からキレイにする門のポーズ

門のポーズはウエストを引き締めると同時に内臓のリラックス効果があるヨガトレーニングです。

体を内側から綺麗に整えボディーラインを作っていけるため、美容効果が期待できるポージングになります。

骨盤を意識する門のポーズ5ステップ

出典:YouTube/門のポーズ

  1. ヨガマットやタオルを床に敷き、両膝立ちになります。
  2. ゆっくりと右足を体の真横に伸ばしていき左膝で片膝立ちの状態になります。この時、床についている膝と伸ばしている右足が一本のラインになるように意識しましょう。
  3. ゆっくりと呼吸をしながら両腕を横に広げていきます。左腕を伸ばしたまま頭の上を通り越して右耳をめがけるイメージで体を倒していきます。この時、 骨盤が浮いてしまわないように重心を床に落とすように意識しましょう。
  4. 右手で腰の右側を抑えることで骨盤を下げ、上体が下半身から離れているイメージをもって行います。
  5. このポーズを30秒キープしてゆっくりと左右を替えていきます。

(3)ヨガ教室でも取り入れられている三角のポーズ

三角のポーズは引き締まったウエストとお尻を手に入れると同時に便秘促進や腰痛の改善に効果的と言われるヨガトレーニングです。

体の硬い方でもできるためヨガ教室でも取り入れられているヨガポーズになります。

三角のポーズで両手が一直線になるように行う方法

出典:YouTube/ Day 12 | 内臓にもいい三角のポーズ基本の確認 – YOGA 30 days Challenge-

  1. リラックスして直立した状態から両足を1m程度横に開きます。
  2. 両手を床と平行になる高さまで上げます。右足の爪先を90度近くまで開き、左足は正面を向けたままにします。
  3. 上体をゆっくり右に倒していきます。左の脇腹がしっかりと伸びていることを意識しながら行いましょう。
  4. 左手を天井に向かって真っ直ぐ伸ばしていきます。この時、右手と左手が一直線になるようにします。
  5. 左手で上体を上に引っ張るようなイメージで30秒姿勢をキープします。この時も呼吸は止めずに行いましょう。
  6. ゆっくりと姿勢を元の状態に戻し、左右を入れ替えて行います。

(4)簡単に美しい腹筋をつくるV字のポーズ

V字のポーズは腹筋まわりを鍛えるヨガトレーニングです。美しいウエストには引き締まった腹筋が絶対条件。

少し強度の高いヨガポーズですが、挑戦してみましょう。

腹筋に利くV字のポーズを正しく行う方法

出典:YouTube/V字のポーズ

  1. 足を伸ばして座った上体から両膝を曲げて座り体育座りの状態になります。
  2. 両手でつま先を持ち上体を徐々に後ろへ倒していきます。この時、後ろに倒れないように注意しましょう。
  3. つま先を離さずゆっくりと膝を伸ばしていきます。この時、息を吐きながら行うようにしましょう。
  4. 写真の姿勢を維持したままゆっくりと深い呼吸を30秒、それを5セット繰り返します。この時、リラックスして体の力が入らないようにしましょう。
  5. 元の姿勢に戻ります。ゆっくり膝を曲げて足を床につけます。

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