痛くない・脱げないパンプスの選び方|おすすめ商品と対策方法を伝授

     
痛くない・脱げないパンプスの選び方|おすすめ商品と対策方法を伝授

パンプスを履いていて、足が痛くなったり脱げてしまうことはありませんか?

歩くのが困難になるほどの痛みや、かかと部分がパカパカ脱げてしまうと困ってしまいますよね。

ここでは、パンプスを履いて痛くなったり脱げたりする原因や選び方、対策法やおすすめ商品などをご紹介します。

足が痛くなる・脱げる原因を考えよう

まずは、パンプスを履いて痛くなったり脱げてしまう原因を考えてみましょう。

原因が分かれば、それらに対応した方法やアイテムなどが分かってきます。

小さくても大きくてもNG!ジャストサイズがベスト

パンプスを履いていて足が痛くなる一番の原因は、サイズが合っていないことにあるといえます。

小さいサイズだけでなく、大きすぎるサイズでも痛みの原因になってしまいます。

大きいサイズのパンプスが痛くなる原因

小さいサイズのパンプスが足を痛めるのは理解できますが、大きいサイズでも痛くなる原因とは?

大きめサイズを履くと、足がパンプスの中で動いてしまい、歩いている時に負担がかかってしまいます。不自然にかかった負担が痛みの原因に。

脱げてしまうパンプスは靴ずれの原因にも

大きいサイズのパンプスは、かかと部分がパカパカ脱げてしまいます。脱げてしまうと、その度にかかとが擦れてしまうので靴ずれの原因にも。

特に高さのあるハイヒールの場合、足の重心が前になってかかと部分に隙間ができやすくなるので要注意です。

痛くない脱げないパンプスの選び方

ここでは、痛くならずに脱げないパンプスの選び方をご紹介します。

“試着の時にはピッタリだったのに痛くなった”“ジャストサイズを買ったのに脱げる”といった経験はありませんか。

パンプスは普通に履くだけでは、正しく選べません。いくつかのポイントがあります。

自分の足サイズを正しく測ろう

まずは自分の足のサイズを正しく測りましょう。「足サイズ」には、縦の長さの「足長」と足幅の「足囲」の2つがあります。

「足長」は指先からかかとまで測った数値で「23㎝」「24㎝」と表記されるもので、「足囲」は親指と小指の付け根の骨が出ている辺り(足幅が一番広い部分)をグルリと測った数値で「2E」や「EEE」などと表記されるものです。靴はこの2つのサイズから選ぶことになります。

パンプスは必ず試着しよう

「足長」と「足囲」が分かっているから、試着なしで買ってもOKというわけではありません。

靴はメーカーごとの「クセ」はもちろん、デザインが違うだけでも履き心地は変わってきます。

試着は必ず両足で!全体的にフィットしているか、つま先は痛くないか、かかとは食い込んでいないかをチェックしましょう。

「歩いてみる」&「背伸び」は重要なポイント

両足の試着をしたら、痛みの他に隙間がないか確認しましょう。

その後、周囲を歩いてから背伸びをしてみて下さい。かかとがスッポリ脱げませんか?

ここで脱げてしまうのは、サイズが大きいためです。足長か足囲のワンサイズダウンしたものに替えてみましょう。

ヒールとかかとの軸が合っているか確認

ヒールがあるパンプスの場合、ヒールの軸の部分とかかとの重心が合っているかも確認しましょう。

ヒールの軸の「ズレ」が痛みの原因になることもあります。

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