ニューヨークの「ルーフトップバー」で楽しむ本場のカクテル♡

     
ニューヨークの「ルーフトップバー」で楽しむ本場のカクテル♡

ホテルなどの大きなビルの屋上にあるにあるバーのことを、「ルーフトップバー」と言います。日本では、夏になると、多くのビルの屋上で「ビアガーデン」などがオープンしますが、ニューヨークでは、年中「ルーフトップバー」を楽しむ人が大勢います。

今回は、「ルーフトップバー」に行く際に覚えておきたいポイントや、ニューヨークにあるおすすめ「ルーフトップバー」、そしてニューヨーク発祥の人気カクテルをご紹介します♡

スムーズに入店するためのコツ2点!

ニューヨークの「ルーフトップバー」というと、ハイクラスなお店が多く、お酒の値段が少し高かったり、店内も大人でおしゃれな雰囲気です。

観光客として恥ずかしい思いをしないためにも、最低限のマナーや、スムーズに入るためのコツをおさえておきましょう。

1. 写真付き身分証明書を持っていく

ニューヨークでは、お酒の提供がとても厳しく、身分証明書の提示を要求されることが多いです。日本の身分証明書は利用できないことがほとんどなので、パスポートを持っていくことをおすすめします。

ただし、パスポートをなくしてしまうと大変なので、自己管理はしっかり行いましょう。パスポート原本を持ち歩くのが不安な場合は、コピーを持ち歩くと便利です。

2. ドレスコードを確認する

夜になると、ニューヨークにはおしゃれな洋服を着ている人が増えます。ハイクラスな「ルーフトップバー」の多くは、しっかりとしたドレスコードが指定されていることがあります。

ワンピースに、スニーカーやビーチサンダル意外の靴を履いておけば、基本的には大丈夫ですが、念のため、バーの公式サイトでドレスコードを確認しましょう。場合によっては、お店にいれてもらえないこともあるので、重要なポイントです。

一度は行きたい「ルーフトップバー」4選!

ニューヨークの「ルーフトップバー」でお酒を飲んでいる自分の姿を想像するだけで、なんだか大人になって気分になりませんか?

ニューヨークにも、日本語が通じるバーや、観光客向けが多いバーはありますが、せっかくなので現地のお客さんが多いバーに行ってみてください。カウンターで注文する方式がほとんどなので、英語が分からなくても簡単です。

1. 目の前にエンパイアステートビル「230 FIFTH ROOFTOP BAR」

数々の「ルーフトップバー」の中でも、特に規模の大きい「230 FIFTH ROOFTOP BAR」は、観光客だけではなく、地元のお客さんも大勢集まる「ルーフトップバー」です。

年中通してテラス席が利用できるので、とても人気があります。 そして「230 FIFTH ROOFTOP BAR」の1番の魅力といえば、テラスからみえる絶景♡ 目の前には大きな「エンパイアステートビル」も!美味しいお酒を飲みながら、ニューヨークらしい景色をお楽しみください!

公式サイト(英語サイト)はこちらから

2. 小さなカジュアルバー「The Heights」

出典:THE HEiGHTS

「Arlo NoMad Hotel」の屋上にある「The Heights」は、ホテルの屋上でありながら、カジュアルな雰囲気が楽しめる、夏季限定の「ルーフトップバー」です。座り心地の良いソファー席や、どこかリゾートを感じさせる屋外バーカウンターが素敵です。

大きな「ルーフトップバー」ではありませんが、カクテルやビール、ワインなど、さまざまなドリンクが置いてあるので、気軽に1杯お楽しみください。

公式サイト(英語サイト)はこちらから

3. 安心感のあるアジアンテイスト「THE CROWN」

出典:THE CROWN

お酒の種類が豊富な「THE CROWN」は、「ダウンタウンマンハッタン」や「ブルックリン」が綺麗にみえる「ルーフトップバー」です。

マンハッタンの「チャイナタウン(中華街)」付近に位置していることもあり、どこかアジアを感じさせる安心感のあるお店です。アジアをイメージした、日本人好みなオリジナルカクテルが多く置いてあるので、是非お試しください。

公式サイト(英語サイト)はこちらから

4. オリジナルカクテルがおすすめ「ROOF AT PARK SOUTH」

「ROOF AT PARK SOUTH」は、ニューヨークの素敵な地平線と、ぴったりなお酒が楽しめる人気「ルーフトップバー」です。

ビールやワインなど、お酒の種類が豊富ですが、中でもおすすめなのが、「ROOF AT PARK SOUTH」で作られたオリジナルカクテル!よくみるカクテルに、少しアレンジが加わったものが多く、メニューをみているだけでも楽しくなってきます♪

公式サイト(英語サイト)はこちらから

本場で飲みたいNY発祥のカクテル♡

世界中には、数え切れないほどたくさんの種類のカクテルが存在します。お店で長いメニューをみせられても、何を頼んで良いのか分からなくなりますよね。

そんな時におすすめなのが、旅先の地域が発祥地のカクテルです。せっかくのニューヨーク旅なので、ニューヨーク発祥のカクテルを!メニューにのっていない場合でも、作ってくれることが多いので、是非注文してみてください。

マンハッタンといえば「manhattan」

「manhattan」は、19世紀後半に、ニューヨークの「the manhattan club」というホテルで作られたカクテルです。マンハッタンに落ちる夕日をイメージして作られたそうです。

「manhattan」は、ウィスキーベースのカクテルで、「ウィスキー」の他に、「スイートベルモット」「アンゴスチェラビターズ」が入っていて、「マラスキーノチェリー」が添えられているのが定番です。

日本では味わえない「the red snapper」

ニューヨークではよく飲まれる「the red snapper」は、土曜日に飲みすぎ&踊りすぎた人が、日曜日のお昼に飲みたいカクテルとして作り出されたそうです。

「the red snapper」は、ジンベースになっていて、「ジン」「トマトジュース」「レモンジュース」「ウスターソース」、そして「塩胡椒」が入ってる、少し変わったカクテルです。ニューヨークならではの味なので、是非お試しください。

マルティーニ風「the bronx」

アメリカの禁酒法時代に、密造されたジンを飲むためのカモフラージュとした考えられたと言われている「the bronx」は、マルティーニにオレンジを加えたような人気カクテルです。

「ドライジン」「ドライベルモット」「スイートベルモット」「オレンジジュース」で作られています。クリスマスシーズンを代表するカクテルでもあります。

お酒と夜景で素敵な夜を♡

ニューヨークにたどり着いたら、少しおしゃれをして、現地の「ルーフトップバー」へ出発です。美味しいお酒を飲みながら、素敵な夜景がみれて、一石二鳥な夜になること間違いなしです。

お酒が苦手な場合でも、ソフトドリンクで夜景を楽しむことももちろん可能です。日本では味わえない、少し大人な雰囲気を、是非ご体験ください♡

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