髪の量が多い人向けヘアアレンジ30選!ボリュームダウンでおしゃれに

     
髪の量が多い人向けヘアアレンジ30選!ボリュームダウンでおしゃれに

「髪の量が多くてまとまらない!」とお困りの皆さん、髪の量が多いからこそおしゃれにきまるヘアスタイルも多いことをご存知ですか?

ヘアアレンジを選べば毛量が多くてもスッキリとまとまったおしゃれな髪形になりますよ。

髪質を変えるのはなかなか大変ですが、ヘアアレンジはコツをつかめば簡単です♪

髪の量が多い人もケアすればボリュームダウン出来る

髪の量が少なくて悩んでいる方がいるように、髪の量が多いと悩む方も多くいらっしゃいます。

ボリュームが出やすい髪でもしっかりケアをしたり、髪質に合った対策をすれば、スタイリングしやすいボリュームダウンした髪になりますよ。

ボリュームが出過ぎる髪の原因は一つじゃない!

髪の量が多い人が抱える悩みの中でも、【ボリュームが出やすい】というのは大きな悩みですよね。ではなぜボリュームが出やすいのか。

この原因が分かればそれに合わせた対策ができ、ボリュームダウンすることが出来るかもしれません。

まずはなぜ広がりやすい髪形になってしまうのかを確認してみましょう。

髪の毛の本数が多い

髪の量=本数が多いとどうしても広がって見えてしまい、よりボリュームがあるように見えてしまいますよね。

髪をすけば解決するとは限らないのも悩みの種。

髪の毛が太くてボリュームが多く見える

髪の毛1本1本が太いためにボリュームが多く見えてしまうという原因も。

太い髪は健康な髪ともいえますが、硬くてアレンジしにくいなどの悩みが多いものですね。

くせがある髪質で髪が広がる

くせのある髪質の方は、うねりや縮れなどが生じて髪が膨らんで髪の量が多いように見えてしまいます。

髪が硬くて直毛の方も、逆にくせが強い髪質の方もボリュームが出やすいんです。

髪が傷んで乾燥してパサパサに

髪の毛には水分が大切で、傷んだ髪は内部から水分が出ていってしまい、乾燥した状態に。

乾燥してパサパサした髪は広がりやすく、髪の量が多いように見えてしまいがちです。

適切なヘアケアがされていなかったり、パーマやカラーリングを繰り返した髪は乾燥が進みやすいです。

髪のボリュームを抑えるために試したいこと

もともと多いんだからしょうがないと諦めていた方、もう一度ヘアケアやスタイリングを見直して髪をボリュームダウンをして見ませんか。

髪の質にあった対策をして変化を感じてみてくださいね。

ダメージを減らしてみずみずしい髪に

髪の毛が痛んで膨らみやすい方に特におすすめしたいのが【徹底した髪の保湿】です。

お風呂から出たら、髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントを付けてみて下さい。

ドライヤーの熱による乾燥を防ぎ、潤ったやわらかい質感にしてくれます。

他にもシャンプーの成分をチェックしてみるのもおすすめ。

アルコール系や石鹸系のシャンプーはたんぱく質を硬くしてしまい、ごわついた髪になりやすいんです。

髪をボリュームダウンしてくれるタイプのシャンプーを選んだり、アミノ酸系のシャンプーをしばらく使用してみると髪質が変わってきたと実感できるかもしれません。

ヘアブラシを変えてみる


出典:amazon.co.jp

ヘアブラシには色々形や種類がありますが、髪質に合うブラシを使っていますか?

髪をボリュームダウンしたい方へおすすめのヘアブラシは髪同士が絡みにくい「スケルトンブラシ」やボリュームダウン効果のある「デンマンブラシ」。

静電気が起こりやすいプラスチックのブラシは、逆にボリュームアップして見えてしまうので、天然素材のものを使うか、静電気防止のものを使いましょう。

ドライヤーの使い方にも注意

まずは根元をしっかり高温で手早く乾かすとふくらみを抑えて広がりにくく、髪がボリュームダウンして見えます。

次に後頭部、側頭部の順に乾かします。

ドライヤーは下からあてるとボリュームが出やすくなってしまうので、常に上からあてるように気をつけましょう。

ヘアクリームで髪に蓋をする

ミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン 120g

出典:amazon.co.jp

ドライヤーの後にヘアクリームや美容オイルを使うのもおすすめ。髪がコーティングされてツヤがありまとまりやすくなります。

さらに髪に蓋をすることで髪に余分な湿気が入り込まないようになり、髪のボリュームダウンにつながります。

ヘアクリームの代りにオリーブオイルや椿油、馬油もツヤが出ておすすめです。

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美容師さんに相談する

髪のボリュームや広がりには髪の傷みから来ている場合がほとんどとも言われています。自分でしっかりケアを行えば症状は改善されます。

しかしくせ毛や髪の量など質的に改善されない場合には美容師さんに相談してみましょう。

カットやパーマ、ケアの方法をその人にあったアドバイスをしてくれますよ。

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