雨や湿気に負けないヘアケア♪おすすめヘアスタイリング剤12選

雨や湿気に負けないヘアケア♪おすすめヘアスタイリング剤12選

だんだんと雨の日も増えてきてこれからは湿気が気になる季節になってきました。湿度の高い日はヘアスタイリングの天敵!湿度でクセが出てきてしまったり、バサつき・ボリュームダウンも気になりますよね。

そこで湿気の多い日でもスタイルキープをしやすいスタイリング剤をご紹介します。

髪がまとまらない原因は髪のダメージと水分量

雨の日は髪がまとまらない!という悩みはなぜ起きるのでしょうか。それは髪のダメージと水分量が関係しています。様々な要因で髪が傷み、ダメージを受けます。

髪が傷むとキューティクルが剥がれ、そこから水分を吸収して膨張し、うねりの原因に。まずはどのような習慣でまとまりにくい髪質になってしまうのかを見ていきましょう。

ヘアカラーやパーマによるダメージ

女性はヘアカラーやパーマなどを頻繁に繰り返している方も多いですよね。ヘアカラーで使用するブリーチ剤や、パーマをかけるときに使うパーマ剤に含まれる成分によってキューティクルが剥がれて髪内部の栄養分も流れ出てしまいます。

これを放置して、カラーやパーマを繰り返し続けると、より深刻なダメージになります。

紫外線の影響

顔や手足など肌の紫外線対策をされている方は多いですが、髪の毛の紫外線対策をしているという方は多くはありません。しかし、髪の毛は顔の倍以上の紫外線を受けていると言われているほど。

紫外線によって火傷のような状態になった髪はキューティクルが壊れてしまいます。この痛みによって枝毛や切れ毛など様々な髪の悩みにつながります。

ブラッシングのしすぎ

髪の毛のブラッシングはサラサラな髪を作るために大切なことですが、絡まった髪を無理やり引っ張るようにブラッシングをすると痛みの原因に。キューティクルが剥がれて枝毛や切れ毛につながります。

さらにちりちりとした髪の毛になりやすくなってしまうことも。静電気を起こしやすい素材のブラシも痛みの原因になると言われています。

ドライヤーの使い方注意

普段何気なくしているドライヤーも痛みの原因に。髪にとって最も良くないのはお風呂上りに乾かさないで寝てしまうことです。頭皮の負担になり、髪の毛のうねりの原因にもなります。さらにドライヤーの掛け過ぎも注意。

髪の毛は8割がタンパク質で出来ているため、熱に弱いのです。同じ場所に風を当てすぎず、まんべんなく乾かすよう心がけましょう。また、根元から毛先に向かって方向を意識しながらドライヤーをかけるとキューティクルの向きが揃ってうねりを防ぐ頃ができます。

シャンプーの選び方・使い方もチェック

シャンプーには界面活性剤や防腐剤などが使われている種類のものがあります。これらは洗浄力が強いため、さっぱりとした洗い心地ですが必要な皮脂や油分を落としすぎてしまうことも。これによって乾燥やきしみにつながります。

成分にこだわったシャンプーを使っていても、間違ったシャンプーをしてしまうと髪の毛が傷みます。強めにゴシゴシと洗う・熱めのお湯を使って洗う・絡まった髪を引っ張りながら洗うなどは髪表面を傷つける原因に。

さらに頭皮に爪を立てて洗うのもNG。頭皮を傷つけて髪質に影響が出てしまいます。

冷房や暖房による乾燥

髪の毛の乾燥も痛みにつながります。空気が乾燥すると髪の毛の水分が蒸発してパサつき、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。空気の乾燥は冬の屋外だけでなく、暖房を効かせた室内や、夏のクーラーが効いた室内も注意が必要です。

お肌の保湿同様に髪も正しいケアで保湿するように心がけましょう。

セットの前に!崩れにくいスタイルを作るポイント

湿気の多い日や雨の日でも、スタイリング剤を使えばしっかりと髪をセットできますが、さらにスタイル力をアップさせるためには崩れにくい髪を作る事が大切です。よりスタイリング剤が効果を発揮してくれるような髪質作りのポイントをご紹介します。

ドライヤーでしっかり乾かす!

髪型が崩れる一番の原因は水分です。髪の表面に付いた水分は蒸発する際に髪の中の水分も奪っていってしまうのでキューティクルが浮いてきてしまい、うねりや広がりの元となってしまいます。

髪を洗ってからスタイリングを始めるという方は、頭皮の近くや襟足などの乾きにくい部分もしっかりと乾かしてからスタイリングをするようにしましょう。

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