YOSAKOIソーラン祭りは2019年もアツい!楽しむための9つのポイント

YOSAKOIソーラン祭りは2019年もアツい!楽しむための9つのポイント

YOSAKOIソーラン祭りを深く知ってより楽しむ

イベントをより楽しむために、その歴史や過去の優勝チームなど、注目すべき点がいくつかあります。

YOSAKOIソーラン祭りについて深く知ることで、演舞の見方やイベントの楽しみ方も変わってきます。

6. YOSAKOIソーラン祭りのルールと魅力

YOSAKOIソーラン祭りの踊りの決まりは2つしかありません。「鳴子を持って踊ること」と「演舞に使う曲にソーラン節のフレーズを入れること」です。

この2つが守られていれば、踊りも曲も、衣装に関しても自由とされています。

そのため、それぞれのチームは演舞の振り付けや楽曲のアレンジが異なります。

衣装やメイクにもこだわりが見られ、そういった全ての要素が一体となったチームの世界観を楽しめるのがイベントの魅力です。

チームの構成も様々で、男性を主体とした力強いチームや、子どもを主体とした可愛らしいチームなど、特徴や魅力はチームごとに異なります。

海外から参加するチームもあり、それぞれの独創的な世界観を楽しむことができます。

7. YOSAKOIソーラン祭りのルーツと歴史を知る

起源となる「よさこい祭り」は、1954年に高知で始まりました。華やかな衣装をまとった踊り子たちがパレード形式でよさこいを踊るというものです。

はじめは日本舞踊の振り付けを彷彿とさせるスタイルでしたが、徐々に楽曲のアレンジが進み、サンバやヒップホップ、フラメンコなど各々のチームがオリジナリティを持って観客を楽しませるお祭りへと進化していきました。

そんなよさこい祭りが県外で親しまれるようになったのは、1992年に北海道でYOSAKOIソーラン祭りが開催されたことがきっかけです。

高知のよさこい祭りを尊重しながらも、北海道ならではの文化も織り交ぜた第1回は、参加10チームで参加者1000人、観客動員数は20万人でした。

そこから毎年規模を拡大しながら、現在では約3万人の参加者の約200万人の観客が集まる「北海道の初夏の風物詩」となりました。

8. 過去の優勝チームに注目

YOSAKOIソーラン祭りには毎年約3万人、1000チーム近くが参加しています。

各チームの最大人数は150人とされており、それそれ特徴的な魅力を持ったチームが揃っています。

毎年全チームの演舞が審査され、ファイナルステージに残ったチームの中の1チームが「YOSAKOIソーラン大賞」を受賞することができます。

数あるチームの中でも、過去10年間で複数回大賞を受賞している「夢想漣えさし」と「平岸天神」の2チームは注目しておいたほうがいいでしょう。

9. よさこい以外の楽しみも

YOSAKOIソーラン祭りでは、よさこい以外の催しもいくつか開催されています。

大通公園西5・6丁目会場にて開催される「北のふーどパーク」は、フードコートのようなイベントです。

北海道内のご当地グルメはもちろん、全国各地から集まった美味しい食べ物を楽しむことができます。

また、2019年の新企画として行われる「北海道万祭-HOKKIDO BANZAI-」という催しも要チェックです。

大通公園西10丁目会場にて、北海道の魅力をPRする企画となっています。

第1弾となる今年のテーマは「十勝」で、十勝の魅力が伝わる飲食ブースや物産ブースが用意されています。

YOSAKOIソーラン祭りで素敵な思い出を

北海道で多くの人々に愛されているYOSAKOIソーラン祭りについてご紹介しました。

毎年多くの参加者と来場者で賑わっているイベントで、2019年も大きな盛り上がりを見せることは間違いありません。

今年からの新イベントもあり、よさこいだけでなく北海道の魅力を満喫できるので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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