YOSAKOIソーラン祭りは2019年もアツい!楽しむための9つのポイント

YOSAKOIソーラン祭りは2019年もアツい!楽しむための9つのポイント

YOSAKOIソーラン祭りは、毎年北海道札幌市で開催されているよさこいのイベントで、2019年で28回目を迎えます。

新緑に染まる6月の札幌の市内各所を舞台に、約1000チームの個性的な演舞を楽しむことができます。

YOSAKOIソーラン祭りは北海道の一大イベント

毎年6月に開催されているYOSAKOIソーラン祭りは、北海道内からはもちろん、日本全国、さらには海外からも多くの観客が来場し、毎年約200万人もの観客で賑わっているイベントです。

北海道を代表する一大イベントであるYOSAKOIソーラン祭りの概要を踏まえながら、楽しむためのポイントをご紹介します。

YOSAKOIソーラン祭り公式サイト

1. 開催日時とイベントスケジュールを確認

YOSAKOIソーラン祭りは、6月5日(水)から9日(日)の5日間に渡って開催されます。

5日から7日の3日間はいずれも18時からの開催ですが、8日と9日は10時からイベントが始まり、1日を通して様々なイベントを楽しむことができます。

また、最終日の前日である8日はファイナルステージ出場が懸かった審査が行われるため、踊り子たちのより白熱した演舞を見ることができます。

もちろん、最終日の9日も1日を通して審査があり、緊張感ある空気を楽しむことができます。

19時頃から始まる、勝ち残ったチームによるファイナルステージは圧巻の一言です。

2. 全25ヶ所の特色豊かな開催場所

YOSAKOIソーラン祭りは非常に大規模なイベントのため、全25ヶ所もの会場でそれぞれイベントが開催されます。

封鎖された大通りで迫力あるパレードを楽しめたり、青空の下設けられた特設ステージで白熱した演舞を楽しめたりと、会場ごとの魅力は様々です。

観光スポットとして名高い北海道庁赤れんが前広場や、地域の人々に愛される商店街など、会場はバラエティに富んでいます。

「街が舞台に」というコンセプトの通り、札幌市内全体が盛り上がりを見せます。

各会場の演舞時間は事前に決まっているので、興味のある演舞の予定時間と会場をしっかりと確認し、見逃すことがないように気をつけましょう。

3. 大迫力の演舞を間近で見れる大通りパレード会場

数あるイベント会場の中でも特におすすめなのは、メイン会場となる大通りパレード会場です。

この会場では、大通公園の南北に広がる道路を5丁目から10丁目に渡って封鎖し、パレードを行います。

全長500mに及ぶ大通りを大きく使った、迫力あるパレードは見ものです。

また、有料の桟敷席が設けられていることも特徴的です。1時間半〜2時間ごとに区切られた時間の中で、1人500円で着席して観覧することができます。

間近でゆっくりと演舞を見ることができるためおすすめです。

4. イベントの象徴とも言える大通公園西8丁目ステージ会場

ステージ演舞のメイン会場は大通公園西8丁目のステージ会場も、おすすめの会場の1つです。

オープニングはもちろん、目玉となるファイナルステージが行われる会場でもあり、YOSAKOIソーラン祭りを楽しむ上で外せない会場と言えます。

この会場では5日間に渡って参加する全チームの舞踊を見ることができるほか、公園の緑に囲まれたステージの中での熱いよさこいを楽しむことができます。

ステージ正面から舞踊を堪能できる特別観覧席と、ステージの至近距離で観覧することができるフリースペースがあるので、好みに合わせて選んでみてください。

5. 期間中開催される様々なイベント

YOSAKOIソーラン祭りでは期間中、様々なイベントが開催されます。

飛び入り参加大歓迎の「ワオドリスクエア」は、観客も踊り子と一緒になって、見よう見まねで踊ることができるイベントです。

鳴子の貸し出しも行っているので、経験や準備がなくても一緒に踊ってみることができます。

また、チーム人数が40人未満のチームを対象とした「U-40大会」、中学生以下のチームを対象とした「ジュニア大会」など、本審査以外のイベントも白熱しています。

U-40大会では少人数ながらも魅力あるステージを、ジュニア大会では子どもたちの元気溢れるステージを楽しむことができます。

そして何よりも盛り上がるのは、最終日に行われるファイナルステージです。

セミファイナル審査にまで残ったチームが演舞を行い、その中で「もっとも観る人の心を動かし感動を届けたチーム」がYOSAKOIソーラン大賞に選ばれます。

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