ショートカットのアレンジ10選&スタイリングを保つヘアケアの仕方!

ショートカットのアレンジ10選&スタイリングを保つヘアケアの仕方!

女子に人気のヘアスタイルと言えばロングヘアが思い浮かびますが、今おしゃれな女子がこぞってトライするのはショートカット♡

ということで、今回はショートカットの魅力やメンテナンスの仕方。さらにおすすめのヘアアレンジのアイデアを10通りご紹介します!

ショートカットは可愛いもキレイもかなえてくれる!

女性らしいロングヘアは素敵ですが、ショートカットはかっこよく決めたいときも、可愛くしたいときもアレンジしやすいおすすめヘアスタイルです。

さらにワックスやヘアピンでアレンジしたあとも、ショートカットだと帽子やヘアアクセが引きだってファッションコーデだってしやすくなります。

ピアスをつけて印象を変えることだってできちゃうので、おしゃれ好きな方にショートカットが多いのも納得ですよね。

サロン後のショートカットスタイリングキープ術3つ


ショートカットはロングヘアよりも楽で、お手入れも簡単ですがいつもサロン後のようなスタイルを維持したい時には、しっかりとしたお手入れが大事。

ここでは3つのショートカットスタイルキープ術を見ていきましょう。

キープ術その1:ヘアブロー

どんなにサロン後のスタイルを維持したくても、シャワーで髪を洗って自分でブローするとなんか違う…というのはショートカットあるあるですよね。

コツはヘアブローの仕方なんです。

まずは温風をマックスにして乾かす

ショートカットは髪の長さは短いのですぐに乾きますが、乾かす順序が大事です。

まずはドライヤーの温風をマックスにして、頭を前に倒し後方から乾かしていきます。

さらに右後ろと左後ろにも風を当て後ろから前に温風が来るようにワシャワシャと乾かします。

そして、完全には乾かさないこと。ショートカットは乾かしすぎるとオーバードライしてしまいパサつきの原因になります。根元が乾いてきた8割程度でOKです。

次は前髪を乾かす

ショートカットだとこの時点で前部分の髪もほぼ乾いている状態ですが、前髪をほぐすように優しくブローします。

ドライヤーを細かくふりながら直通前髪に温風が当たらないようにしましょう。癖が出始めたらこの時点で流したい方向に前髪を流します。

ブラッシングでスタイリングをする

最後はブラシでスタイリングをします。

ポイントは形を作りたいところに熱風を当て、髪の熱がなくなるまでブラシをそのまま髪の毛にあてたままにすること。

そうすると、キレイにボリュームを出したりハネやカールを出しやすくなります。

例えばボリュームを出したいトップはブラシで、一束持ち上げてから熱風を当て冷めるまでブラシを当てたままにしておきます。

ブラッシングをすることで、キューティクルがひきしまり、ツヤも出てくるのでぜひ習慣にしましょう!

 キープ術その2:美容院でメンテナンス

ショートカットはロングヘアほど頻繁なメンテナンスいりませんが、伸びてくると痛みやハネが目立ちやすいのでできるだけ定期的に美容院でトリムカットをするとおすすめです。

キープ術その3:トリートメントで毛先に潤いを与える

ショートカットは基本的にトリートメントやヘアパックを重念にする必要はありませんが、重め重視のスタイルやボブに近い長さのショートカットの方にはおすすめです。

ポイントは髪の地肌にはつけないこと。

特にトップのボリュームが大事なショートカットはできるだけ髪の中間から毛先にだけ少量のトリートメントをつけるようにしましょう。

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