結婚式のお呼ばれヘアアレンジ17選!マナーを守って素敵なひとときを

     
結婚式のお呼ばれヘアアレンジ17選!マナーを守って素敵なひとときを

大切なお友達や親戚の結婚式に出席することになったとき、服装だけでなくヘアアレンジにも気を使いますよね。

自分にどんな髪型が似合うのか分からなかったり、結婚式に出席を重ねるたびにマンネリ化してしまったり。

大切な日には気合を入れておしゃれにしたいものですが、マナーも心配。今回は結婚式の出席マナーとおすすめのヘアアレンジをご紹介します。

結婚式での服装やヘアアレンジのマナーに気をつけて

結婚式に行くときには普段の洋服とは違う、お呼ばれのドレスにキレイなアレンジをした髪型で出席しますが、結婚式ならではのマナーがあります。

知らずに出席してしまうと、自分自身が恥をかくだけでなく、呼んでくれた新郎・新婦にも恥をかかせることになります。

しっかりとマナーを守って準備をする必要があります。

今更聞けない結婚式お呼ばれ服のNGマナー

結婚式にお呼ばれしたときにヘアアレンジも大切ですが、服装選びも大事ですよね。

ヘアアレンジよりも先に選んで、服装に合わせてヘアアレンジを考えることもあります。

まずは結婚式のお呼ばれ服のNGマナーを覚えて、ふさわしいスタイルを選びましょう。

1.全身“白”のコーディネートは×

結婚式の場で“白”は花嫁の為の色です。参列する方は全身“白”のスタイルはNGです。

ベージュや薄い黄色なども写真写りによっては白っぽく写ってしまう場合がありますので、注意しましょう。

また、全身白でなくても、参列者は着席していることが多いので、上半身だけ見たときの雰囲気にも気を使いましょう。

2.ミニスカートなど露出の多いドレスはNG!

極端に露出度の高いドレスは控えましょう。夜の披露宴では肩出しのドレスもOKとされていますが、ミニスカートは昼夜問わず避けたいものです。

流行によってドレスも変わりますが、幅広い年齢の方が集まる結婚式では気をつけてくださいね。

3.アニマル柄や革製品は殺生を連想させるのでNG

毛皮やアニマル柄、革製品などは殺生を連想させることから結婚式にはふさわしくないと言われています。

フェイクであってもNG。披露宴では食事もするので毛皮のほこりなどが飛び散って不衛生というのも理由です。

ヘアアレンジも注意しましょう

結婚式に着ていくドレスが決まったら、そのドレスに合わせたヘアアレンジを考えますよね。

ただ「このドレスに合うから」とか「この髪型が好きだから」だけでは結婚式の場にはふさわしくないこともあります。

服装同様にNGマナーはしっかり把握してアレンジを選んだり美容師さんに相談しましょう。

1.派手な飾りや目立ちすぎるアレンジは控えて

服装同様にヘアアレンジも花嫁より目立ってしまうものには気をつけてください。

大きすぎるコサージュや、ラメやストーンが飛び散ってしまいそうなものも控えめに。

2.ダウンスタイルはNG。ハーフアップなどで清潔感を

華やかな結婚式の場ではダウンスタイルは基本NG。料理に髪の毛が入ってしまったり、だらしない印象を与えてしまいます。

ハーフアップやアップアレンジで清潔感のあるアレンジを心がけましょう。

3.ファーと花モチーフは×

ヘアアレンジに使用するヘアアクセサリにも注意が必要。ファーは動物柄と同様に「殺生」をイメージさせるので、結婚式では避けましょう。

また、よくある花モチーフのヘアアクセも結婚式の参列にはNG。

結婚式ではお花は花嫁さんの為のものなので、この日ばかりは避けて他のアクセサリーを使いましょう。

ショートやボブでできる結婚式お呼ばれヘアアレンジ

結婚式への参列のマナーをふまえて、おすすめのヘアアレンジをご紹介します。

まずはショートやボブの短めヘアの方にもできるヘアアレンジです。自分でアレンジに挑戦したり、美容師さんにお願いするときの参考にしてくださいね。

短めヘアでもできるパーティーヘアアレンジ


出典:Beauty navi

全体をアイロンでしっかり巻いて、ワックスをもみ込んでからスタイリングしましょう。

サイドの髪はバランスを見ながらゴールドピンでおしゃれに留めるとパーティーにぴったりのアレンジに。短い髪でもピン使いで簡単にできますよ。

詳しくはBeauty naviへ

ショートや短めボブの波ウエーブアレンジ

出典:Beauty navi

波ウエーブをつけた優しいアレンジです。洋装にも和装にもおすすめ!

詳しくはBeauty naviへ

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