横浜開港祭の楽しみ方|ダンスにバンド/最後は花火【2019年版】

     
横浜開港祭の楽しみ方|ダンスにバンド/最後は花火【2019年版】

横浜開港祭のラストを飾る花火の日程や穴場スポット7選

横浜開港祭で絶対見逃せないメインイベントが花火大会です。

「ビームスペクタブルinハーバー」とういう名でお祭り最終日の夜に開催されます。

わずか30分間という短い間に打ち上げられる、約6000発もの花火は圧巻の一言。

気分が盛り上がる音楽と、幻想的なレーザー光線とのコラボレーションも見どころで一瞬たりとも目を離せないパフォーマンスで観客を楽しませてくれます。

みなとみらいの美しい夜景も楽しめ、花火もしっかり観覧できるおすすめ穴場スポットをご紹介します。

花火大会の日程や基本情報

当日は、混雑が予想されるため、薄暗い中でのお子様連れは迷子に要注意です。

【横浜開港祭花火大会の基本情報】
日程:6月2日(日)
時間:19:20〜20:00(予定) ※雨天決行、荒天の場合には、中止となります。
打ち上げ場所: 横浜みなとみらい21臨港パーク前面海上
有料観覧席有り(チケットぴあで随時発売されるようです。)

ご購入はこちらから/チケットぴあ公式サイト

メイン会場から近いぷかり桟橋

みなとみらい駅から徒歩5分とメイン会場のすぐ近くで、穴場として知られているぷかり桟橋。

真ん中の建物はレストランで、桟橋の全てが海に浮いています。

15時から入場可能で、メイン会場より混雑も少ないようです。

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

みなとみらいの夜景が綺麗な横浜大桟橋

メイン会場からは離れていますが、十分花火を楽しめる距離です。

みなとみらいの夜景を楽しむこともでき、混雑を避けたい方にはぴったりの場所。

住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4

ゆったり見られるカップヌードルミュージアムパーク


メイン会場からも近く、混雑も少なく芝生があるので、ゆったり座って花火を楽しむことができます。早めの場所取りがおすすめ。

住所:神奈川県横浜市中区新港2-3-4

花火大会定番スポットとして有名な山下公園

横浜の観光スポットである山下公園は、花火スポットとしても有名。木が多く花火が見えづらい場所もあるので注意が必要です。

混雑するので午前中からの場所取りが必要ですが、大迫力の花火を満喫することができます。

住所:神奈川県横浜市中区山下町279

人混みを気にせず見られる野毛山公園

メイン会場から少し遠いので、混雑を避けることができます。人混みを気にせずのんびり楽しみたい方におすすめスポットです。

住所:神奈川県横浜市西区老松町63-10

海上で花火が楽しめるクルージング

花火を鑑賞しながらディナーを楽しむクルーズもおすすめです。混雑に巻き込まれることなく、夜景をバックに花火を楽しむことができます。

クルージングチケットは1万円前後で販売されており、すでに予約が開始されています。乗船したい方は、満席になる前に早めの予約をしておきましょう。

ご予約はこちらから/ROYAL WING YOKOHAMA 公式サイト

横浜開港祭で家族や友人と共に楽しく過ごす休日に

横浜開港祭の見どころや、花火の穴場スポットをご紹介しました。

横浜開港祭は、港町の文化や歴史を改めて感じながら、観て、食べて、参加して一日中楽しめるお祭りです。

是非この記事を参考に、子供や友人と共に行きたいイベントなどをチェックして計画を立てて、充実した休日を過ごしてくださいね。

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