おすすめのネイルチップ10選|キレイではがれにくい付け方も

おすすめのネイルチップ10選|キレイではがれにくい付け方も

色々な種類のネイルを簡単に楽しめるネイルチップ。

仕事・家事、学校の都合で普段から爪を伸ばしたりネイルできない方はネイルチップを使うことでおしゃれを楽しめますね。

今回はネイルチップの付け方と、おすすめのネイルチップをご紹介します。

ネイルチップを取り付ける方法3選

ネイルチップを付ける方法は大きくわけて3つあります。難易度・用途が異なるので、好きな方を選んでくださいね。

初心者におすすめの方法もご紹介。

初心者でも簡単につけ外しできる「シール」

ネイルチップを両面テープのシールで、つけ外しする方法です。簡単にできるので、初心者の方はこちらがおすすめ。

100均にもネイルチップ用のシールがたくさんあるので、購入しやすいのもメリットです。

シールは、そこまで耐久性が出ないため注意して指先を使いましょう。何度でも同じネイルチップを使えるので経済的です。

しっかりつけたいのなら「接着剤」

接着剤(ネイルグレー)はシールと比べると耐久性があります。しっかりとネイルチップをつけたい方は、こちらの方法がおすすめです。

しかし、シール・グミと比べると難しいので初心者の方には厳しいかもしれません。

専用のリムーバーを使わないと取り外せないので自爪に負担がかかります。またネイルチップを繰り返して使えないのでご注意ください。

いいとこどりするなら「接着グミ」

グミのようにブニュっとした質感の接着剤です。

シールのように使えますが、シールよりも耐久性があります。接着剤のように専用リムーバーが、いらないのでつけ外しも簡単。

ネイルチップを繰り返し使うこともできます。シールと接着剤のいいとこどりをしている、おすすめの方法です。

ネイルチップを付ける3ステップ

ネイルチップをつける前に下準備が大切です。これらをしっかりすることで馴染んでいて取れにくいきれいな爪先にできます。

1 自爪をきれいにする

爪に油分やゴミがついていると、接着力が弱まります。エタノールを含ませたコットンで自爪を拭き取り余分な油分を除去しましょう。

石鹸できれいに洗って、しっかり水気をとってもOK。

さらに、自爪を短くしておくとさらにネイルチップがつきやすくなるのでおすすめです。

2 ネイルチップの形を整える

爪やすりなどでネイルチップを削って、自分の爪にフィットするように整えましょう。

こうすることで、違和感のない自然な爪先にすることができます。

サイトによっては細かくサイズを選べるので、自分の爪のサイズを図ってそれにあったものを注文するのもいいでしょう。

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