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日焼け止めの塗るタイミングはメイク前!?塗り方とUV対策グッズも

     
日焼け止めの塗るタイミングはメイク前!?塗り方とUV対策グッズも

夏だけでなく、冬でも紫外線のせいで日焼けをすることがあります。

日焼け対策を兼ねた朝のベースメイクは、つい時間がかかってしまうことも…。

そんな方向けに日焼け止めと化粧下地が一緒になっている、優れものアイテムが各メーカーから出ています。

今回は1本あると便利なUVカット下地&日焼け止めグッズと、ベストな塗るタイミングをご紹介します。

日焼け対策知識とSPFとPAの意味

メイクをする中で「日焼け止めは化粧下地の代わりにならないの?」「両方塗らなきゃダメ?」と様々な疑問を抱えている方がいらっしゃいます。

日焼け止めに記載されている、SPFとPAの意味はご存知でしょうか?

とにかく数値が高いものを選んでおけば間違いないと思いがちですが、注意も必要です。

購入を考えている方は、ぜひ着目してみて下さい。

⑴日焼け止めのみでもOK!ただし注意が必要な点も

結論から言いますと、日焼け止めを下地代わりに使用可能です。

日焼け止めのパッケージを見ると「化粧下地として代用できます」といった旨が書かれていることがあります。

ただし注意が必要な点が!

化粧下地は毛穴のカバー力が強く、ヨレ難いようにできており、日焼け止めは逆にそう言った点に弱いです。

上記を理解し、自分に合った使い方を選ぶようにしましょう。

⑵絶対に焼けたくない方は両方塗ると安心!

化粧下地にUVカット機能があるものであれば、基本的には1本で済ますことができます。

ですが、絶対に焼けたくない…下地だけでは正直不安という方は、思い切って両方使いましょう。

下地のUVカット+日焼け止めの組み合わせは、メイクを崩すことなく万全に日焼け対策をすることができます。

SPFは焼け始めるまで延長できる時間

SPFはSun Protection Factor (サン・プロテクション・ファクター)の略で、日焼けの延長時間を指します。

単純にSPF30だから30時間延長できる、という訳ではないので注意が必要!

「SPFの数字×焼け始めるまでの時間=延長時間」という計算方法があります。

そこで事前知識として頭に入れておきたいのは、日焼けが始まるまでの時間です。

個人差はありますが10~20分程度の人が多く、この時間が鍵となります。

たとえばSPF30を日焼けが始まるまで10分の人が使ったら?

・SPF30×10分=300分(5時間)

上記を見ると、日焼け止めを塗っていない状態より5時間、日焼けの延長ができるということが分かります。

またSPF50+という商品がありますが、この表示はSPF50より効果が高いというという意味です。

PAは紫外線(UVA)防御効果のこと

PAはProtection Grade of UVA(プロテクション・グレイドオブUVA)の略で、UVA防御効果を指します。

PAの表示はPA+からPA++++の4段階あり、+の数が増えるほど防御効果が高くなります。

長時間の炎天下にはPA+++~++++、軽い散歩にはPA+~++という風にシーンに合わせて選びましょう。

日焼け止めの効果的な塗り方3選

日焼け止めは、適当に塗ってしまうと1部だけ焼けてしまったなんてことも…。

そのようなことにならないように、効果的に日焼けを防止する方法・日焼け止めの正しい塗り方を、チェックしておきましょう。

⑴塗るタイミングは外出の30分前に

日焼け止めが効果を発揮するまで、約30分かかると言われています。

外出前ギリギリで塗ってしまうと、日焼け止めが浸透するまでの間に、日焼けしてしまう可能性があるので気を付けて下さい。

⑵こまめな塗りなおし&重ね塗り

日焼け止めは、外出前に1度塗れば大丈夫と思いがちですが、そんなことはありません。

防御効果や状況にもよりますが、2~3時間ごとに塗りなおすことを、意識してみて下さい。

何度も塗るから肌に悪いと感じてしまいますが、日焼け止めが落ちて肌を焼いてしまう方が肌にダメージが大きいです。

また重ね塗りは、あまり行う人はいないかもしれません。

やり方は簡単!1度塗った部分に、同じ量の日焼け止めを塗るだけです。高い日焼け防止効果が見込めますよ。

⑶メイクの際は日焼け止め→下地の順番で

両方塗る場合のメイクの順番は、日焼け止め→化粧下地の順番がおすすめ!

化粧下地とファンデーションはセットで使用する方が多く、下地の上にファンデーションを乗せる方が相性が良いです。

ファンデーションが、日焼け止めに密着するより、下地が密着する方が仕上がりも綺麗になります。

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