おすすめの熱中症対策13選!実践したい生活習慣と予防グッズ

おすすめの熱中症対策13選!実践したい生活習慣と予防グッズ

気温がグングン上昇してくると気になる熱中症。めまい・立ちくらみなどの初期症状から始まり、重症になると痙攣や意識がなくなることもあります。

そんな熱中症を予防できる生活習慣や、おすすめの冷却グッズ、電解質補給グッズをご紹介します。室内で過ごす場合も、レジャーに出かける場合も、ぜひチェックして熱中症対策をしてくださいね。

熱中症を予防できる4つの習慣

気温や湿度が高い場所で長時間過ごしたり、強い日差しにさらされたり、急激な温度上昇などで、体温調整ができなくなると熱中症を発症しやすいとされています。

水分補給はもちろんですが、それ以外にも気を付けたい習慣がいくつかあります。しっかりチェックして、熱中症を予防しましょう。

(1)水分と一緒に電解質も補給しよう

汗をかくと、水分の他に塩分などの電解質が失われます。暑い時期は普段よりもこまめに補給する必要があります。補給にはスポーツドリンクや経口補水液がおすすめ。

これらの飲料には糖分と電解質が含まれ、水のみの場合と比べて吸収率があがります。ただし、疾患などで糖分や塩分の摂取に制限がある場合は、医師に相談が必要です。

(2)バランスのいい食事と睡眠で強い体に

翌日の熱中症を防ぐために、バランスのいい食事と睡眠時間の確保で体力をつけることが大切。就寝の際は、エアコン・扇風機・冷感シーツなどを利用して、質の良い眠りを得られるように心掛けましょう。

(3)温度と湿度の上昇に注意!

扇風機の使用、エアコンの温度設定を下げる、除湿などで気温と湿度をコントロールしましょう。すだれなどの設置もおすすめ。直射日光を遮るだけで、室内温度の上昇を抑えることができます。

(4)外出時は日差しと熱から体をガード

外出時は帽子や日傘を使って、直射日光から体を守ります。また、綿や麻などの服は通気性がよくおすすめ。吸水性・速乾性のある肌着と併用すると、更に快適に過ごせます。

冷却グッズの利用も涼しく効果があるので、スプレータイプやスカーフタイプなど、好みのものを使用しましょう。

ひんやり涼しい♪おすすめの冷却グッズ6選

外出中に便利な冷却グッズをご紹介します。タオル、スカーフ、日焼け止め、ポータブル扇風機などヒヤッとした冷感が得られるグッズが豊富にあります。こまめな水分補給と併用して冷却グッズも利用し、暑い時期を快適に過ごしましょう。

スポーツやレジャーにクールコアタオル

水で濡らして絞って振ることで、何度でも冷感が得られるタオルです。始めの冷感がなくなっても、タオルに水分がある限り、再度振って首にかけると冷感が復活します。

紫外線遮断率は98%なので、スポーツ観戦などの日差し除けにも最適です。繰り返し洗濯しても大丈夫ですし、抗菌仕様なので衛生面も安心です。

女性や子供におすすめ「しろくまのきもち」

こちらも水で濡らして首に巻くタイプの冷却グッズです。3~5分水に浸して首に巻きます。高分子ポリマーによってゆっくりと水が気化するため、炎天下でも3~4時間ヒヤッとします。

体温でぬるくなった場合は風に当ててから再度身に着けると復活。小さいサイズもありますし、色柄が豊富ですので、女性にも子供にもおすすめです。

スプレーで「熱中対策 ひんやり日焼け止め」

こちらは、マイナス5℃の冷感が味わえる日焼け止めです。肌から10cm離してスプレーをし、シャーベット状のジェルを塗り伸ばします。

塗り伸ばす際に泡がパチパチとし、スーッとした冷感があるそうです。リピートする方も多い人気商品です。SPF50+/PA++++と日焼け止めの効果も抜群で、屋外での塗り直しにぴったりですよ。

シャツにシュッと「シャツクール 冷感ストロング」

シャツを着る前に内側から、シュッとスプレーをします。汗の水分と反応して、メントール成分がひんやり。風がある場所ではより効果を実感するそうです。刺激があるので、肌に直接スプレーするのは避けましょう。

涼しくておしゃれ!「ホライズンハット」

ザ・ノース・フェイスのホライズンハットは機能性とスタイリッシュさで、大人からも子供からも人気があります。

UVカットはもちろんのこと、ベンチレーションメッシュによって頭部のムレを防止してくれます。取り外し可能なアゴ紐もついてますので、帽子の脱げやすいお子さんにもおすすめです。

ポータブル扇風機「冷感ミストファン クイッククール」

ボトルに水を入れてミストを噴射し、送風します。水の気化熱を利用した冷却で、肌の表面温度がマイナス5℃も低下します。

ボトルに水とともに氷を入れるとさらに冷感がアップするそうです。ハネは柔らかい素材で指が当たっても痛くないので、お子さんに持たせても安心ですね。

電解質補給ができるおすすめの飲料と食品3選

水分と電解質を効率よく摂取できる飲料や食品をご紹介します。汗で消失した水分と電解質をしっかり補給しましょう。飲料を持ち運べない場合でも便利な、飴やタブレットもあります。ただし、疾患のため塩分や糖分などの摂取制限がある方は、医師に相談をしましょう。

経口補水液ならOS-1

出典:amazon.co.jp

汗とともに失われた電解質を補給することができます。電解質と糖のバランスが良く、体への吸収の速さが特徴。軽度の脱水症状ならば、点滴治療の代わりとして医療現場でも使われることがある飲料です。自宅に1つ常備しておくことをおすすめします。

「塩熱飴PRO」で手軽に電解質補給

出典:amazon.co.jp

こちらの飴には、電解質が豊富に含まれています。発汗量に合わせて1粒と100ccの水を一緒に摂取すると、厚生労働省推奨濃度と同等の電解質が補給できるようになっている嬉しい商品です。6種の電解質の他にクエン酸、アミノ酸、ビタミンも配合され疲労回復も期待できます。

ミドリ安全株式会社公式サイト

甘すぎない「ウィダーinタブレット塩分プラス」

出典:amazon.co.jp

こちらのタブレットにも、塩分の他にビタミン類やクエン酸が含まれています。1粒につき50ccの水の摂取が目安です。すっきりとしたレモン味のタブレットなので、飴が甘すぎて苦手な方におすすめ。

個包装になっていて、コンパクトに持ち運びできます。経口補水液やスポーツドリンクを大量に持ち運ぶのは大変ですので、こちらを鞄に入れておくといいでしょう。

森永製菓株式会社公式サイト

熱中症対策をして暑い夏を乗り切ろう!

おすすめの熱中症対策をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?こまめに飲料を摂取し、室内環境を整え、冷却グッズを使うことで予防することができます。

特にミスト扇風機や、電解質補給グッズは効果が高く、レジャーでも大活躍でしょう。熱中症対策をして、暑い時期を楽しみましょう。

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