東京で週末にサクッと行けてリフレッシュできるキャンプ場6選

東京で週末にサクッと行けてリフレッシュできるキャンプ場6選

夏と言えばキャンプの季節。忙しい日常から開放され、たまには自然の中でリラックスしたい方もいるのではないでしょうか。本記事では、友人や家族と気軽にキャンプしたいという方向けに東京都のキャンプ場をご紹介していきます。東京だから日帰りでも楽しめてしまうキャンプ場もありますので、土日のリフレッシュでキャンプに生きたいという方にもおすすめです。

リフレッシュできる東京のキャンプ場おすすめ6選

キャンプ
キャンプといえばやはり川や山と言った中で川遊びをしたり、BBQをしたり、ハンモックに揺られながらゆっくりと過ごしたりするのが定番ですよね。逆に数時間かけて遠くまで行くのはちょっと面倒くさいなと思う方もいるかもしれません。ここでは、どちらの方でもピッタリのキャンプ場が見つかるように東京の複数エリアから厳選したキャンプ場をご紹介していきます。それでは早速、おすすめの東京のキャンプ場を見ていきましょう。

都心で海遊びもできる城南島海浜公園キャンプ場(大田区)


城南島海浜公園キャンプ場は、東京では貴重な海に面したキャンプ場です。夏のシーズンは海で遊ぶことも出来るので、昼はBBQしながら海で遊び、夜は東京の夜景を楽しんでみてもいいかもしれません。都内で手軽に行けるところとお子様でも楽しめる立地になっているので、家族連れで行っても満足することができるでしょう。

定休日: 毎週水曜日 3月26日から4月5日、7月21日から8月31日 定休日なし
施設タイプ: フリーサイト
住所: 東京都大田区城南島4丁目2番2号
アクセス: JR線大森駅東口から京急バス 森32系統(城南島循環)「城南島四丁目停留所」下車 徒歩3分
電話番号: 03-3799-6402
駐車場: 平日 基本料金 1時間まで 100円 追加料金 1時間毎に100円
土・日・祝日 基本料金 1時間まで 200円 追加料金 30分毎に100円
7:30から21:00
料金:
日帰り→大人 300円 子供150円
1泊2日→大人 600-900円 子供300-450円

詳細は東京港南部地区海上公園ガイドの公式サイトへ

サイクリングがおすすめの若洲公園キャンプ場(江東区)


東京都心の江東区にもキャンプ出来るスポットがあるのです。若洲公園キャンプ場はキャンプのハイシーズンである夏から秋にかけては平日でさえ予約が取りにくくなるほど人気なキャンプ場です。若洲公園キャンプ場ではサイクリングがおすすめのアクティビティです。レンタルサイクルをして東京湾を眺めながらサイクリングコースを回るのはとても気持ちが良いです。夜は満点の星空とはいきませんが、羽田空港を発着する飛行機や都心の夜景を眺めることもできます。

定休日: 年末年始(12月29日~1月3日) 毎週火曜日
3月26日~4月5日及び7月21~8月31日 無休
施設タイプ: フリーサイト
住所: 東京都江東区若洲3丁目2番1号
アクセス: バス→東陽町駅前 木11甲系統 新木場駅前経由・若洲キャンプ場前行き 若洲ゴルフリンクス前下車徒歩2分
電話番号: 03-5569-6701
駐車場: あり (1日1回500円)
料金:
日帰り→大人 300円 子供 150円
1泊2日→大人 600円 子供 300円

詳細は海上公園なびの公式サイトへ

大人数におすすめな平和島公園キャンプ場(大田区)


平和島公園キャンプ場は、大田区にあるキャンプ施設です。平和島公園キャンプ場の特徴は広さです。場内は渓流、草原、山岳とテーマをもった区域に分かれており、それぞれで違う表情が楽しめます。とにかくこの平和島公園キャンプ場は広いので、大人数で利用するのに適しています。食事を作る炊事場も点在しているので貸し切りで使うことができます。予約にはサイトへの申込みが必要なので、余裕をもって準備するようにしましょう。

定休日: 年末年始
施設タイプ: フリーサイト
住所: 東京都大田区平和島4丁目2-2
アクセス: 京急線平和島駅下車徒歩約10分
電話番号: 03-3766-1607
駐車場: あり/30分100円
料金: 大田区内利用者:2,200円/大田区外利用者:2,600円

詳細は大田区の公式サイトへ

快適なログハウスで過ごすなら山田大橋キャンプ場(あきる野市)


山田大橋キャンプ場は東京都あきる野市の秋川にかかる山田大橋の下にあるキャンプ場です。宿泊方法は2種類あり、1つがログハウスです。このログハウスが山田大橋キャンプ場の売りであり、冷暖房設備や露天風呂も付いてくるのが嬉しいポイントです。秋川で水遊びを楽しむことはもちろん、ログハウスでは快適な夜を過ごすことができるでしょう。2つ目は、オートキャンプです。5サイトと多くはありませんが、シャワーが無料で使えること、水回りの手入れが行き届いており清潔感があるため気持ちよく利用できます。

定休日: なし
施設タイプ: ログハウス/オートキャンプ
住所: 東京都あきる野市網代西峰312
アクセス: 圏央道あきる野ICから約3km
電話番号: 042-596-6555
駐車場: あり (フリーサイトのみ乗り入れ可)
料金:  フリーサイト 5,250円
AC付オートサイト 5,775円
ログハウス 21,000円(4人)~52,500円(10人)

詳細は山田大橋キャンプ場の公式サイトへ

すべての設備が充実しているコテージ森林村(あきる野市)


コテージ森林村はあきる野市にあるコテージ型キャンプ施設です。コテージ森林村は設備が充実したコテージ、バーベキュー、川でのアクティビティ、夜の星空、キャンプファイヤーなど、非日常を味わう条件が揃っています。日中は秋川で釣りや川遊びをしながらバーベキュー、夜は星空を眺めながらのんびりお酒を飲むという贅沢な過ごし方もできます。またコテージ森林村にはレストランもあるため、朝食や宴会ができるのも嬉しいポイントです。

定休日: なし
施設タイプ: コテージ
住所: 東京都あきる野市乙津810
アクセス: JR武蔵五日市駅より五日市街道より、武蔵五日市駅正面交差点を左折
電話番号: 042-595-2210
駐車場: あり(普通車 1,050円)
料金:
コテージ→26,250円~31,500円(冬季割引あり)
デイキャンプ→大人525円 子供315円

詳細はコテージ森林村の公式サイトへ

ボルダリングもできる川井キャンプ場(西多摩郡)


川井キャンプ場は都心から2時間で行ける西多摩郡にあるキャンプ場です。ここの特徴は、山と川に囲まれた大自然の中に広がる河原でのアクティビティです。特にマスの掴み取り体験は川ならではのアクティビティでおすすめです。マスの掴み取り体験は10:30-15:00でマス1匹100円で買い取ることができます。また、ボルダリング体験というキャンプ場には珍しいアクティビティもすることができます。

定休日: 無休
施設タイプ: ログハウス/テントサイト
住所: 東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187
アクセス: 圏央道・青梅ICより19km 車で約40分
電話番号: 0428-85-2206
駐車場: あり 1日1,000円
料金:
テントサイト 700円/人
コテージ 6,000円~(1棟1泊)
ロッジ 35,000円~(1棟1泊)

夏の土日は東京のキャンプでリフレッシュ

キャンプ 夜景
都心での日頃のお仕事や家事、育児の疲れから解放され、暑い夏から離れリフレッシュするにはやはり自然の中で過ごすのが一番です。今回は東京でキャンプを楽しめるスポットをご紹介していきましたが、いかがでしたか。どこも週末を使って気軽に行ける場所ばかりなので、夏のキャンプをプランを立てる際の参考にしてみてくださいね。

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