結婚式引き出物の選び方や相場&喜ばれる予算別アイテム13選

結婚式引き出物の選び方や相場&喜ばれる予算別アイテム13選

人生の新しい出発である結婚式。

友人・上司・親族などに、感謝の気持ちを伝えたいですよね。

今回は、引き出物の上手な選び方・おすすめな商品などをお伝えしていきます。是非参考にしてください。

上手な選び方4つのポイント

結婚式や披露宴に来ていただくゲストの方々には、できるだけ喜んでいただける引き出物を選ぼうと考えつつも、どのようなものなら喜んでもらえるか悩んでしまうかもしれません。

最低限のポイントを押さえておけば、安心!選ぶ際に抑えておきたい、ポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

1.ゲストが持ち運びやすいアイテムを選ぶ

重すぎるもの・かさばるものは持ち帰るのが大変になり、ゲストの負担になってしまいます。こういった面も配慮をすることが大切です。

2.自分がもらって嬉しいものを

もらって嬉しいもの・二人が気に入ったものを選ぶことが大切です。実用性のあるもの・幅広い世代の方に好まれるようなデザインのものなどが良いでしょう。

新郎・新婦の写真入りアイテム・個性的なものなどは、もらって困ってしまうことも。万人受けするような商品を選んでみてはいかがでしょうか。

3.地域の風習に合わせたアイテムも

地域によっては、赤飯・鰹節など一緒に贈るという風習があることも。このような場合は、両家両親やウエディングプランナーに相談することがおすすめです。

4.縁起が良くないものはNG

重箱は、箱が「重なる」ことから離婚など良くないイメージを連想させてしまうのでNGとされています。

包丁やナイフは「切れる」と連想されるので、こういったアイテムは避けるようにしましょう。

チェックしておきたい金額の相場

参列するゲストによって引き出物の金額も異なってきますが、ここでは、大体の相場をご紹介していきます。

地域によって違いがありますので、ウエディングプランナーに相談することがおすすめです。

1.友人・同僚にも真心を込めて失礼にならない程度の物を

友人・同僚のご祝儀は一般的には30000円が相場とされていて、引き出物は4000~6000円の範囲が相場です。あまり安いアイテムばかりになると、失礼になってしまうので注意が必要。

2.上司・目上の方は少し高めのアイテム

上司を結婚式にお招きする場合、主賓として参列していただいたり、挨拶をお願いする場合もあるので、そのお礼もかねて友人・同僚よりも少し高めの5000~10000円にすることが一般的です。

3.親族については両家の両親に相談

親族は7000~12000円が相場ですが、アイテムのランクを高くすることが一般的となっています。親族とは一生のお付き合いになっていくので、贈るものは両家両親に確認していくことが大切です。

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