日傘でおしゃれに紫外線対策|上手な選び方と可愛いおすすめ13選

日傘でおしゃれに紫外線対策|上手な選び方と可愛いおすすめ13選

日差しが強い時、日焼けを予防したいときなどに活躍する日傘。簡単に購入できるため人気の日差し対策です。

今回は、そんな日傘の選び方とおしゃれでおすすめの日傘を紹介します。

日傘の上手な選び方

いざ日傘を購入するときに、きちんと機能性を確認する人はどれほどいるでしょうか。

同じように見えるようで、細かいところまで確認するとその違いに気づくでしょう。

どのような機能があり、その違いは何なのか説明していきます。

遮光率とUVカット率の違い

日傘には遮光率とUVカット率という表記があります。一見違いが分かりづらいですよね。

それぞれどのような効果があるのでしょうか。

暑さ軽減!光を遮る「遮光率」

遮光率とは、可視光線をカットする率のことを言います。

要するにこの率が高ければ高いほど、影となる力が強くなり結果的に暑さが軽減したり、熱中症などの予防に効果的。

日除けとしての機能を重視したいかたは、こちらの「遮光率」が高いものを選びましょう。

日焼け予防には欠かせない「UVカット率」

UVカット率とは、その名の通り紫外線をカットする率のこと。

この率が高ければ高い方が、日焼けの予防に効果的で、それによるシミなどができるリスクを避けることができます。

色で効果は違うの?

UVカット加工のされているものならば、色で効果が変わるといったことはありません。

ご自身の好きな色、好きなデザインを選んでもらって問題ないです。

ただ、遮光率にいたっては、基本的に黒色は熱がこもりやすいために暑くなるということが考えられるので、気になる方は白色などの日傘を選びましょう。

折りたたみと長傘の違い

日傘にも折りたたみや長傘の2種類がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

長傘のメリット・デメリット

メリットは何と言っても耐久性が高く長く使用できること。

デメリットとして挙げられるのは、かさばるため使用しない時は荷物になってしまったり、うっかり起き忘れてしまうことです。

折りたたみ傘のメリット・デメリット

鞄に入れることができ出し入れもとにかく楽。必要な時にだけ取り出せるのでとても使い勝手が良いですね。

デメリットは、やはり耐久性が長傘よりは劣ってしまうという点です。

便利な晴雨兼用タイプ

日傘には、晴雨兼用タイプもあります。日傘としてだけじゃなくて、突然の天候のくずれにも素早く対応できることからとても便利。

ただし、大雨には対応できないことが多いので注意しましょう。

ご自分のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

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