花粉に負けないための対策を|強い肌へ導く最強コスメ16選

花粉に負けないための対策を|強い肌へ導く最強コスメ16選

くしゃみや喉・目のかゆみが辛い花粉の季節ですが、それだけでなく肌トラブルの原因にも。近年ではかゆみや肌荒れを引き起こしてしまうことも。

今回は、花粉の時期の肌トラブルの改善方法とおすすめコスメを紹介します。

肌荒れを撃退!スキンケアの方法

花粉の時期には花粉が顔に付着することにより、かゆみなどが起こる場合があります。予防対策としてはしっかりとしたケアが大切。

間違った方法をしてしまうと肌荒れの原因・悪化につながる可能性も。具体的にどのような対策が肌荒れの予防になるのでしょうか。

【クレンジング】すみずみまで汚れを取る!

手早く短時間でメイクを落とします。時間にすると約1分以内に。丁寧に落とすことは大事ですが、長時間のクレンジングは肌の負担になってしまいます。

ポイントメイクは先に落としておこう

ポイントメイクとはマスカラや口紅といったメイクのことを言います。水や汗に強いウォータープルーフなどは、コットン等で先に落としておきましょう。

こすらず刺激を少なく

メイクを落とそうとして一生懸命こすってしまうと、摩擦刺激により肌にダメージが。

手のひらに適量をとり、肌が動かない程度の優しさでクルクルと小さく回しながら落としていきます。

基本的に人差し指と中指・薬指の3本を使用しましょう。

詳細はGenteel化粧品公式サイトへ

【洗顔】洗い残しは禁物!

クレンジングにより浮いた汚れをきれいに洗い流してください。

この時に洗い残しがあったり間違った方法で洗顔をしていると、余計に乾燥や肌荒れを起こしやすくなります。

洗顔料は必ず泡立てる

手にとった洗顔料を手のひらで軽く泡だてそのまま顔を洗ってはいませんか?その方法は実は間違いなんです。

泡の目安としては、ツノがたつようなイメージ。泡だてネットを使用すれば簡単にできますし、面倒であれば元から泡タイプの洗顔料を選びましょう。

優しく包むように動かす


ふんわりとした泡ができたら、実際にお顔を洗いましょう。

この時に手が直接肌に当たらないようにするのがコツ。手でゴシゴシ洗うというより、手と肌の間にある泡で汚れを洗うイメージです。

ぬるま湯でしっかり洗い流そう

洗顔が終わったら、お顔の汚れや泡を流していきます。人肌よりもぬるめのお湯で洗うのがポイント。熱すぎると乾燥する原因になるので注意しましょう。

こすらずに手に溜めたぬるま湯を、お顔にかけるように。だいたい20回ほど繰り返し、清潔な柔らかいタオルで優しく抑えながら水気を拭いてください。

詳細はDr.Ci:Lavoへ

【保湿】肌のバリア機能アップ

メイクも落とし洗顔でスッキリした後、最も重要なのが保湿などのケア。健康でハリのある肌にするためには必要不可欠です。

肌の水分補給に化粧水を

洗顔後は肌の水分が失われているので、化粧水で補ってあげる必要があります。

適量を手にとり額と頰の3点に置き、内側から外側へと化粧水を優しく広げてください。

馴染んだら、両手のひらで押し込むような形で浸透させていきます。ここでも、こするのはNGなので注意してくださいね。

保湿クリームなどで蓋をする

化粧水をつけたあとは、その水分を逃さないために油分で蓋をすることが必要。これを怠ると、どんなに化粧水をつけてあげても、乾燥してしまうことになります。

詳細はDr.Ci:Lavoへ

症状によっては迷わず病院へ

肌の状態がひどくなってしまった場合は、きちんとした診察を受けることも大切です。治療が必要なケースもなかにはあるので、迷わずに病院での診察を受けてください。

お薬で炎症を抑える

かゆみや肌荒れが起きてる時は炎症が起きてることを示します。したがって症状によっては炎症を抑えるお薬を処方されることも。

完治するまで肌の状態に気をつける

どんな疾患にも言えることですが、治療をするにあたって一番注意したいのが、自己判断で薬を途中でやめてしまうことです。

処方されたお薬は指示通りにきちんと使いましょう。

詳細は南青山皮膚科スキンナビクリニックへ

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