春の七草せりを食べよう!鍋にサラダに美味しいレシピ10選

春の七草せりを食べよう!鍋にサラダに美味しいレシピ10選

春の七草の1つにも数えられるせりは、古くから親しまれてきた食材です。シャキシャキした歯ごたえは和え物やサラダはもちろん、東北地方ではせりは鍋に欠かせない食材であり「せり鍋」などは郷土料理としても知られています。

今回はみずみずしいせりの美味しい食べ方について、鍋やサラダなどいろいろなレシピをご紹介します。

食感と香りを楽しむサラダ&和え物5選

せりは、葉や茎が柔らかく成長途中の春がせりの旬と言われています。

選ぶ際には、全体的に鮮やかな緑色をしていて、茎があまり太くないものが柔らかくておすすめです。

鮮度が落ちやすいため、みずみずしくて新鮮なものを選ぶようにしましょう。また、乾燥に弱いので保存する際は野菜室で新聞紙にくるんでからビニール袋に入れて保存します。

せりはサッと下茹でしてから使いますが、茹ですぎるとせっかくの青々とした色味やシャキシャキした歯ごたえが悪くなってしまいますので、サッと湯通しする程度にして、軽く水にさらしてアク抜きをします。

イカの食感とよくあう中華和え

出典:ナディアロゴ

スルメイカのコシのある歯ごたえとせりの食感がよくあう中華味の和え物です。

スルメイカを茹でる際には表面の色が変わる程度にすれば、固くなってしまうことを防げます。せりは熱湯を回しかけて流水で色止めしているので、食感が残って色も鮮やかに!

菊の花びらをトッピングすれば彩りもよくなりますが、なければ、炒り卵やゆで卵の黄身の部分を散らしても良いですね。

いかとセリの中華和え by お天気ママ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

ドレッシングでエスニックテイストに

出典:ナディアロゴ

鮮やかなせりとシャキシャキしたスティック大根を和えたエスニックサラダです。

ドレッシングはオリーブオイルをベースにナンプラーとライムの果汁を加えているため、特有の香りと味わいでアジアンな印象の1皿になります。

また、酸味はすし酢を使っているのでまろやかです。パクチーほどクセはないので食べやすくエスニックの雰囲気が楽しめるのが良いですね。

エスニック好きなら病みつきになること間違いなしです!

せりと大根のエスニックサラダ by manngo(河野ひとみ)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

フレッシュな漬けサーモン入りサラダ

出典:ナディアロゴ

タレに漬け込んだサーモンとせりを使ったフレッシュなサラダです。

お刺し身用のサーモンは、ピリッと辛味のきいた柚子胡椒入りのタレに漬け込んでおきます。食べる前にせりを食べやすい長さに切ってあえれば、シャキシャキ食感を楽しめるサラダの完成です。

濃厚なタレに浸ったサーモンとフレッシュなせりがよくあいます。

漬けサーモンとセリのサラダ by 笠原知子|レシピサイト「Nadia|ナディア」

お酒にもぴったりのナムル

出典:ナディアロゴ

香りのよいせりを使ったナムルです。

サッと塩茹でにして冷水にくぐらせたせりは、しっかり水気を絞っておくことで水っぽくならずに味がきまります。

コクのあるオイスターソースとごま油で和えればで、香ばしいごま油の風味とせりの香りがよくマッチしてお酒のあてにもぴったりです。

香りを楽しむせりのナムル by お天気ママ|レシピサイト「Nadia|ナディア」

定番のツナマヨテイストに柚子胡椒をプラス

出典:ナディアロゴ

せりとえのきだけ、ツナをマヨネーズで和えたサラダです。

うま味の凝縮されたツナ缶とマヨネーズは定番のおいしい組み合わせですね。

マヨネーズソースに柚子胡椒を少量加えると、香りと辛さがピリッとアクセントになって、お酒のおつまみにもよくあう大人テイストな仕上がりになります。

セリとえのきのツナマヨサラダ by manngo(河野ひとみ)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

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