ミニマリストに学ぶ!おしゃれに心地よく暮らすための7つのコツ

ミニマリストに学ぶ!おしゃれに心地よく暮らすための7つのコツ

日本中に断捨離ブームが起きた後、ミニマリストという必要最低限の持ち物で暮らす人々が話題を集めました。

彼らは、こだわり抜いた自分の好きなものだけに囲まれて暮らしています。

物が少ないのに、スッキリした部屋はすがすがしく洗練されて見えます。

すべてを真似することはなかなか難しいですが、物に対する姿勢は真似すべきポイントがたくさんあります。

そこで、今回は、ミニマリストの方の暮らしを参考に、持たない暮らしを目指す方法をお伝えします。

1つ買ったら2つ捨てる

ミニマリストの方達は1つ物を買うたびに、1つ捨てるのではなく、2つ物を捨てます。

この方法を行うことで、家の中に入ってくるものよりも、家から出ていく物の方が増えていきます。

また、これを繰り返していくことで、家の中の不用品がみるみるうちになくなります。

そして、購入するたびに、何かを捨てなくてはならないので、本当に必要かどうか、欲しいかどうかを考えるようになります。

そのため、不用品がどんどん減り、お部屋が自然とスッキリします。

最初はなかなか実践することに勇気がいる行動ですが、慣れてしまえば、自然と行動に移すことができるようになります。

ゴミの日は不用品がないか探す

ゴミの日に必ず行うのが、不用品がないか探すことです。たとえば、紙をゴミに出す日はプリントや、書類、いらない包装紙や紙袋などを探します。

また、燃えないゴミの日は、使えなくなった文具類や、消耗してしまった生活用品などを探しましょう。

このようにゴミの日に合わせて不用品を探すことで、自然と不用品を家から出す習慣を身に着けることができます。

最近ではゴミ袋の値段も高くなってきています。そのため、ゴミ袋を無駄にしないというためにも、この方法は有効です。

本当に好きなものだけを持つ

ミニマリストの方達のお部屋は物がないのに、どこかおしゃれに見えます。

理由は少ない持ち物に、こだわりを持って選んでいるからです。

物が少ないと、管理する手間が省けます。また、物を次から次へと買うことがなくなるため、1つ1つの物にお金をかけることができます。

彼らはハサミ1つ、鉛筆1本まで強いこだわりを持っています。

そこまでは難しいという方でも、部屋に入った時に目につくテーブルや椅子などの大きな家具や、よくつかうキッチンツールや雑貨にこだわりを持つと良いでしょう。

お気に入りの物を使えば毎日が楽しく過ごせます。

また、お部屋のセンスがなんだかいまいち、という時にプロの方は飾るアイテムを減らすという手法を使います。

そうすると同じ雑貨なのにぐんとセンスがよくなります。

海外のインテリアがおしゃれに見えるのも、この手法が多く使われているためです。このように、持ち物にこだわることでお部屋のセンスもアップすることができます。

私服の制服化をする

ミニマリストの方々に人気なのが、私服を制服のようにコーディネートをパターン化してしまう方法です。

スティーブ・ジョブズ氏が毎日、黒のトップスにジーンズしか着なかったという話はあまりにも有名です。

彼のように、毎日同じ服にはさすがに抵抗があるという方も多いでしょう。その場合は、コーディネートを数パターン用意し、着回す方法が便利です。

コーディネートをパターン化すれば、毎朝コーディネートに頭を悩ます必要がありません。

今では服を管理するアプリもあるので、そちらを活用しても便利です。

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