【2019年】京都の桜の名所6選|お花見で人気のグルメとお土産情報も

     
【2019年】京都の桜の名所6選|お花見で人気のグルメとお土産情報も

地域一帯がお花見スポットになる/嵐山

雄大な自然の魅力が詰まった京都の景勝地である“嵐山”。桜の時期には地域一帯に約1500本の桜が咲き誇り、スケールが大きい桜の景色として「さくらの名所100選」にも選ばれています。

駅からも近くアクセスも良いので地元からだけでなく観光客でも賑わうスポットです。

嵐山詳細情報

【住所】京都府京都市西京区嵐山地域

【アクセス】阪急電鉄・京福電気鉄道嵐山駅より徒歩5分

詳細はこちら/京都嵐山保勝会

山の緑と桜のコントラストが楽しめる

嵐山は、桂川にかかる渡月橋を中心にした地域を言い、渡月橋越しで見渡すのがおすすめ。

4月上旬には広沢池や大沢池堤のヤマザクラ、4月中旬には祇王寺のギオウジギジョザクラ、4月下旬には二尊院のフゲンゾウザクラが見頃を迎えるなど長く楽しめるのもポイント。

桜を巡りながら散策がおすすめ

世界遺産の天龍寺や縁結びの野宮神社など個性豊かなお寺や神社も点在し、お土産屋さんや飲食店も多くある嵐山。

桂川に沿って桜が咲いたり、山のあちこちがピンクに染まるなどどこを見ても絵になるので、散策をしながらお花見を楽しめます。

やみつきになるおいしさ“どらサァヤ本舗”

京都土産の定番である生八つ橋をどら焼きの生地で包みこんだ新感覚のお菓子。嵐山銘菓としてここでしか買えない限定品であるにもかかわらず累計400万個を突破した人気商品となっています。

ふんわりともちもちのやみつきになるおいしさで、嵐山土産におすすめ♪

花びらが舞うロマンチックな景色/哲学の道

日本を代表する哲学者である西田幾多郎や田辺元らが思索にふけながら歩いたということから「哲学の道」と名付けられたスポットで、春には多くの花見客であふれる人気の名所です。

京都らしい和風情緒にあふれた街並みと、桜の対比が大変美しいことで評判となっています。

哲学の道詳細情報

【住所】京都市左京区銀閣寺町から若王子町の疏水沿い

【アクセス】JR京都駅より銀閣寺行きバスで銀閣寺前下車すぐ

詳細はこちら/KYOTO design

500本の桜がトンネルを作る

疎水沿いの両岸には約500本の桜が植えられ、4月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。薄紅色に染まる桜のトンネルは圧巻の美しさで「関雪桜」とも呼ばれるほど。

疎水に映る桜や、水辺に浮かぶ花びらの風情もひとしおで、写真に納めたくなるような美しく風情のある景色が続きます。

歩きやすく整備された道

哲学の道は、若王子橋から浄土寺橋まで疎水沿いを約2kmにわたって続く道で、歩きやすく整備されているので、大人から子供まで散策しやすいのもポイント。

かつての哲学者のように物思いにふけりながら歩いてみるのも趣深いですね。

散策中の一休みに“よーじやカフェ 銀閣寺店”

あぶら取り紙でも有名な「よーじや」が手掛けるカフェ。哲学の道の中ほどにある昔ながらの家屋をそのまま利用した座敷スタイルで、庭園を眺めながらゆったりと休めるお店です。

銀閣寺店限定の“よーじやせっと”ではロゴマークをあしらったカプチーノやオリジナルもなかなどがセットになっています。

もちろんあぶらとり紙などのオリジナルグッズも販売しているので、京土産を購入するのにもぴったりですね。

詳細はこちら/YOJIYA CAFE

日本の情緒あふれる京都の桜を名所で満喫

今回は京都でおすすめのお花見スポットをご紹介しました。国内だけでなく、海外からも観光客が多く集まる京都。

日本の風情のある景色と美しい桜のコラボレーションは是非訪れて楽しみたいものですね。桜の見ごろは数週間と短いですが、この季節しか楽しめない特別な桜を満喫しましょう。

こちらの記事も読まれています

1 2 3

旅行カテゴリの最新記事