賃貸でもOK!壁に穴を開けない簡単オシャレなDIYアイデア5選

     
賃貸でもOK!壁に穴を開けない簡単オシャレなDIYアイデア5選

壁に穴を開けないでDIYしたい時やそもそも開けられない事情ってありますよね?

ですが飾ったり、置いたり、掛けたりと穴さえあけることができればオシャレにできることがたくさんあるのに!と思っている方は少なくないでしょう。

そこで、穴を開けずにできるオシャレなDIYテクニックをいくつかご紹介します。

1.マスキングテープや跡が残りにくいアイテムを使う

部屋の壁に穴を開けずにデコレーションしたい時に使えるのがマスキングテープや跡に残りにくいはがせる両面粘着類やはがせる両面テープ類。

これらは貼り付けた先を傷つけたり汚さないように作られているので安心して使うことができます。

模様替えをする時に壁にポスターや写真なんかを貼ってデコレーションしていると、はがした跡が残りがちですが、マスキングテープや専用のアイテムを使うことで気にせずに何度でもデコレーションができるんです。

穴を開けずにデコレーションする時は活用してみましょう。

 貼り替え自由自在のシールを使って壁をオシャレに

繰り返し使えて貼る場所を汚さない粘着タイプのひっつき虫。注意書きをよく読んで正しい使い方をすれば写真やポスターなどを何度でも模様替えができます。100均にも似たような商品が売っているところもありますが、ひっつき虫と比べると若干粘着力が弱いので貼りたいものに合わせてどちらを使うか検討すると良いでしょう。

おすすめアイテム:何度も使えて便利なひっつき虫

 

出典:amazon.co.jp

壁だけでなく写真やポスターなどものも傷つけずに貼ることができ、小物なんかも使う量を調整することで貼ることができます。

変幻自在マスキングテープ

マスキングテープは使い方次第でオシャレでオリジナリティにあふれた自由な貼り方ができます。

カラフルにしてポップな雰囲気にしたり、お部屋の色と合わせて統一感をだしたりとそのアレンジ方法は盛りだくさん。しかも費用も安く抑えることができます。

ただし、マスキングテープは数日の使用など短期間での使用を想定しているので、長期間の使用をすると色移りやはがれないなどの想定外のことが起きることも。

粘着の強さや貼る場所の材質との相性もあるので試し貼りをして事前に確認をしておくことが大事ですね。

大活躍!はがせる両面粘着


はがせる両面粘着タイプのメリットは、シートタイプやテープタイプなどいろいろなタイプがあるので、使う場所や大きさに合わせて使う物も選べるところです。

ただし、ひっつき虫やマスキングテープでの使用方法と同じように注意書きに書いていること以外での使用をすると同じようなデメリットがあるので気を付けたいところです。

おすすめアイテム:壁を傷めずきれいにはがせる両面テープ

出典:amazon.co.jp

テープタイプなので長いものを貼るときなんかに使えます。はがすときは水を使うことで壁紙も傷めることなくきれいにはがせます。

2.アジャスターを使ってシェルフを作る

穴を開けずにシェルフを作りたい時はアジャスターと木材を使うといった方法があります。アジャスターとは調整するものという意味。アジャスターを使えば自由にサイズ調整ができて、とても使い勝手が良いのがメリットです。

この方法では木の板にアジャスターを取り付け、天井と床の「上下の間」にアジャスターの付いた木の板をはめ込み、アジャスターの調整部分で固定することで穴を開けずに木の板を設置することができます。

設置した木の板であれば穴を開けても大丈夫なので、木の板に木の板を取り付けてシェルフを作るといったことができるというわけです。

しっかり固定!ラブリコアジャスター

女性や家族向けにDIYのパーツを手がけているLABRICO(ラブリコ)のアジャスター。2×4木材対応のアジャスターだと、買ってきた2×4木材にアジャスターをそのままはめ込むことができるのですぐに使うことができます。

もちろん木の板を切って調整し、微調子をアジャスターですることができるのでどこにでも使えます。

LABRICO公式サイト

バネタイプのディアウォール

ディアウォールもラブリコのアジャスターと使い方は同じです。ラブリコと違うところは、アジャスターはバネのみとなっていて、天井と床に差し込むだけと設置がとても簡単。またラブリコのアジャスターは四角で角が出っ張っているのに対し、ディアウォールは丸みがあるので可愛らしく見えるのも特徴です。

DIAWALL公式サイト

アレンジいろいろアジャスターボルト

アジャスターボルトはラブリコのアジャスターやディアウォールよりも安価で済むというメリットがあります。ただし、アジャスターボルトを使う時には、木材にボルトを差し込む穴を開けないといけないので電動ドリルなどの穴を開ける機材が必要となります。

おすすめアイテム:アレンジ自由なアジャスターボルト

出典:amazon.co.jp

アジャスターボルトを使った方法では2×4材に限らずいろいろなサイズの木材で行うことができるので、よりスマートなシェルフを作ることができます。

3.画びょうがつかえるコルクコースター

穴は開けられないけど画びょうがOKであればコルクコースターがオススメです。お部屋の雰囲気に画びょうの方が合うこともありますし、コルクコースターならそれ自体がオシャレなインテリアにもなります。

例えばカレンダーなどは画びょうを刺してくれと言わんばかりの穴がありますし、連絡事項のプリントは画びょうでサクっと刺した方が楽な時もあります。

また、刺すものによってはコルクコースターとの組み合わせでよりオシャレにすることもできます。穴が開けられない時にはコルクコースターを活用しましょう。

単体でも使えるコルクコースター

コルクコースターの材質がお部屋のインテリアのアクセントとしても使えますし、形自体がたくさんの種類があるので、壁に貼るだけでグッとオシャレな印象にすることができます。

配置やお部屋の雰囲気に気を配ればコルクコースターに貼る掲示物すらもインテリアとして活躍できるでしょう。

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