洋画版アクション映画といえばコレ!おすすめの人気作品12選

洋画版アクション映画といえばコレ!おすすめの人気作品12選

2.シリアスなアクション映画なら「コロンビアーナ」

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【あらすじ】
1992年、南米・コロンビア。マフィアの幹部を父に持つ9歳の少女カトレアは、マフィアの大物の差し金により、目の前で家族を惨殺される。必死に逃亡し、叔父を頼って米国シカゴにやってきた彼女は心に復讐を誓う。

15年後、そんな思いを抱いて成長したカトレアは凄腕の殺し屋として暗躍。標的を始末する度に現場に残すカトレアの花は、憎き仇をあぶり出すためのアイテム。

やがてマフィアが本気で彼女を追い込もうとしたとき、予期せぬ事件が相次いで起こる。新たな悲劇、新たな悲しみ、そして新たな怒り。すべてに決着を付けるべく、カトレアは銃を手に取る。

心を引き裂かれ、絶望に打ちひしがれるカトレアの復讐の炎が、静かに、しかし激しく燃え上がる!

男性が主役の作品ではなかなかない、主人公の孤独な感情も描かれた、シリアスなアクション映画。主演のゾーイ・サルダナの身体能力の高さにも驚かされる作品です。

3.戦う女性は美しい「トゥームレイダー ファーストミッション」

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【あらすじ】
ロンドンでバイク便のライダーとして働くララ・クロフト。父親が遺したメッセージに記された、世界を滅ぼすほどの力が封印された墓とそれを追う謎の組織“トリニティ”。

彼らよりも先にその墓を見つけるため、ララは一人、旅に出る。幾重にも仕掛けられた罠、そして彼女の行く手を阻む敵。果たしてララは、世界を救うことができるのか?

主演のアンジェリーナ・ジョリーのアクションは予告編の数分だけでも圧巻。ストーリーにもアクションにもついつい引き込まれてしまう作品です。

スパイや警察モノが好きな方におすすめの作品3選

「アクション」×「スパイ・警察」の組み合わせはハズレがない鉄板ストーリー。常にハラハラドキドキの緊迫感溢れる展開で楽しめる作品をご紹介します。

1.アクションとストーリーに心震える「リーサル・ウェポン」

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【あらすじ】
過激な捜査ぶりを買われ、麻薬課から殺人課へと戦いの最前線へ踊り出た男、マーチン・リッグス。

人は彼をリーサル・ウェポン(人間兵器)と呼ぶ。一方、50の坂にかかろうとする温和なベテラン黒人刑事、ロジャー・マータフ。およそ接点のないはずの2人が、ひょんな事からコンビを組まされ、今、LAを震撼させる麻薬組織に飛び込んでいく!

愛する妻を亡くし哀しい日々を送っている孤独なリッグス刑事。一方、暖かい家族を持ってマイホームパパのマータフ刑事。この対照的な2人の刑事がコンビを組み、悪人達を掃除して逝く姿を描いた作品です。

マータフのおかげで、日々死にたいと考える毎日から人生に光を見出すリッグス刑事の心の変化にも注目です。

2.アメリカのスパイ映画といえば「ミッション:インポッシブル」

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【あらすじ】
IMFのエージェント、イーサン・ハントは謎の多国籍スパイ組織〈シンジケート〉を秘密裏に追跡していたが、催涙ガスによって敵の手に落ちてしまう。

目覚めると後ろ手に拘束されており、目の前には謎の女と、3年前に死亡したはずのエージェントがいた。まさに拷問が始まろうとしたその時、女は驚くべき格闘術でイーサンを脱出させる。

ブラントからIMF解体を知らされたイーサンは〈シンジケート〉の殲滅を誓うのだが、彼は国際手配の身となっていた。組織の後ろ盾を失ったイーサンと仲間たちが挑む、究極の諜報バトルの結末は……

テレビドラマ『スパイ大作戦』をベースとしたアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの5作目。

シリーズ史上、トム・クルーズ出演作品史上でもNo.1の興行収入を記録し大ヒットしました。2018年7月には「ミッション:インポッシブル6」の全米公開も予定されており、最新作にも期待です!

3.記憶を失くしたCIA工作員「ボーン・アイデンティティ」

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【あらすじ】
複雑に絡み合ったストーリーは、自分の名前、職業、最近の行動に関する記憶さえ失くしたCIA工作員のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が、チューリッヒで無一文のドイツ人旅行者(『ラン・ローラ・ラン』で主演のフランカ・ポテンテ)を巻き込んで、失われたアイデンティティを探し求めるところから急展開を見せる。

CIAの上官(クリス・クーパー)が殺し屋を送り込み、ボーンを抹殺して、失敗に終わったミッションを闇に葬ろうとするが、ボーンは強靭な肉体と訓練で身につけた戦闘術を駆使しながら対抗し、パリを目指す。

ロバート・ラドラムが1980年に発表したベストセラー小説、『暗殺者』を大胆にアレンジして映画化された『ボーン・アイデンティティー』は、最初から最後までスピード感あふれる展開。初めてアクション映画を見る方でも楽しめます。

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