髪のパサつき6つの原因・対策とツヤ髪トリートメント10選

     
髪のパサつき6つの原因・対策とツヤ髪トリートメント10選

せっかくメイクして綺麗にしても、髪に潤いがなく毛先がパサパサだと気分も下がりますよね。髪は1年中ダメージにさらされているので、お肌と同じように日頃のケアが必要です。

今回は、乾燥による髪のパサつきの原因と改善方法、おすすめヘアケアアイテムをご紹介します。

髪がパサパサになる6つの原因と対策

髪がパサつく大きな原因は、キューティクルの傷みと頭皮環境の悪化です。生活習慣や日常のダメージが蓄積され、水分不足により乾燥を引き起こします。

髪も肌と同じで、乾燥してしまうと潤いもハリもないパサついた髪になります。何が原因かをよく知り、できることから改善していきましょう。

バランスの悪い食事

バランスの悪い食生活や過剰な食事制限をしていると、髪に十分な栄養が行き届かなくなり潤い不足の髪に。

他にも脂肪分が多い食事ばかりしていると、頭皮に皮脂が多くなり毛穴に汚れが詰まりやすくなり、頭皮環境悪化し健康な髪が育たなくなります。

【対策】髪にいい栄養素、タンパク質、ビタミン、ミネラルを摂る。

食品では、海藻、大豆製品、牡蠣やレバー、卵、緑黄色野菜を豊富に取れる食事を心がけましょう。

毎日のシャンプーによるダメージ

洗浄成分の強いシャンプーは汚れは取れますが、髪にダメージがかかっている場合があります。洗い方にも原因があり、強い力でゴシゴシ洗ったり、1日に何度も洗ったりすると傷みやすくなります。

【対策】アミノ酸シャンプーで優しく洗う

髪はケラチンというタンパク質からできていて、そのタンパク質は何種類ものアミノ酸でできています。髪と同じ成分のアミノ酸シャンプーを使用することで、少ない刺激で優しく洗うことができます。

低刺激なので、乾燥による頭皮環境の悪化を整え抜け毛にも最適!保湿成分も多く含んでいるので洗い上がりもしっとりまとまります。

パーマ・カラーの強い刺激

パーマやカラーは表面にあるキューティクルを開いて、染料が浸透しやすい状態を作るので、刺激の強い化学薬品を何度も使用していると髪の内部が破壊されてしまいます。

【対策】カラーは美容室で行う

美容室のカラー剤は市販のものよりトリートメント成分を多く含んでいるので、キューティクルの損傷を少なくすることができます。パーマも、傷みがひどい場合はなるべく避けるようにしましょう。

ドライヤーの当て過ぎ

髪は熱に弱く、毎日のドライヤーの熱でもキューティクルを傷つけてしまいます。

長い時間ドライヤーを当てすぎても、水分が失われ乾燥の原因に。

【対策】
・乾かす前に、ヘアオイルまたはクリームで髪を保護する
・20センチ以上離してドライヤーを当てる
・高性能ドライヤーで乾かす時間を短縮する

タオルドライはこすらず優しく行い、ドライヤーの最後に冷風を全体に当てればキューティクルを引き締めパサつきを抑えてくれます。髪は濡れるとキューティクルが開き、ダメージを受けやすい状態が長く続くので、早めに乾かすようにしましょう。

紫外線による乾燥

髪もお肌と一緒で、紫外線を浴びると乾燥状態になり、キューティクルが剥がれてしまいます。

同じく頭皮も乾燥するので、皮脂が増え、フケやかゆみ、毛穴に雑菌が詰まり健康な髪が育ちにくくなります。

【対策】
・髪の日焼け止めをつける
・帽子や日傘を使用する

髪の紫外線対策にはスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。他にも日差しが強い日や、外に長くいる日は帽子や日傘を利用して日焼けによる乾燥を未然に防ぎましょう。

女性ホルモンの低下や乱れ

髪の健康を保つためには、女性ホルモンがバランスよく分泌されなければなりません。過度なダイエットや飲酒、喫煙やストレスで自律神経が崩れると、ホルモンバランスも乱れ血流が低下しパサつきの原因に。睡眠中は髪を育むホルモンが分泌されるため、睡眠不足にも要注意です。

【対策】
・有酸素運動で、髪の老化の原因である活性酸素を除去
・頭皮マッサージで女性ホルモンを整える

頭には多数のツボやリンパがあり、マッサージすることで自立神経が整い女性ホルモンも正常に働きます。適度な運動は活性酸素を除去してくれるので、アンチエイジング効果が期待できます。

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