【生後7~8カ月】離乳食の進め方や注意点と時短レシピ10選

     
【生後7~8カ月】離乳食の進め方や注意点と時短レシピ10選

高タンパク低カロリー|ささみペースト

出典:ナディアロゴ
ささみは茹でて細かく刻んで必ずとろみをつけて与えましょう。おくらとささみを刻んで7倍がゆに入れると、とろっとするのでのどごしがよくなります。

初めて取り入れる時は必ず少量ずつ与えます。
【離乳食中期】ささみのペースト by藤原朋未|レシピサイト「Nadia|ナディア

とろとろで飲みやすい|トマトと冬瓜スープ

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トマトは種と皮を除き、果肉をすりつぶして与えます。 トマトは毎回湯むきするのは大変なので、種を除いてから皮付きのまま切って冷凍し、解凍するときに水につけるとするっと皮がむけます。

チーズと相性がいいので、おかゆにチーズとトマトを入れてリゾットにすれば洋風リゾットの完成です!
【離乳食中期】トマトと冬瓜のミルクスープ by藤原朋未|レシピサイト「Nadia|ナディア

彩り豊かな一品|鮭と小松菜和え

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鮭はタンパク質やビタミンDが豊富です。野菜とも相性がよく、ほうれん草と鮭を細かく刻んで粉ミルクで和えると主菜の1品ができあがり!

塩鮭は塩分が多いので、赤ちゃんには生鮭を加熱して使いましょう。
【離乳食中期】鮭と小松菜ミックス by藤原朋未|レシピサイト「Nadia|ナディア

デザートやおやつに|いちごゼリー

出典:ABC Cooking Studio
初めて食べさせる時は加熱して与えます。豆乳といちごを混ぜても彩りのいいデザートが完成!

ヨーグルトやゼリーにいちごのピューレをのせるだけで特別感がアップし、バースデーなどお祝いごとには欠かせないフルーツです。
詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

まろやかな食感|なすのだし煮

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なすはだしで煮るとやわらかくなり、トロトロになるので離乳食にぴったりです。肉と相性がいいので、ささみと混ぜてとろみをつけると食べやすくなります。

皮をむいて煮込んで、煮汁と一緒に冷凍保存しておけばいつでもなすの煮浸しアレンジ料理が簡単にできます。

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チーズと相性抜群|かぼちゃサラダ

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かぼちゃは加熱してすりつぶすとモサモサ感があり食べづらいので、必ず水分で伸ばしてペースト状にします。

ヨーグルトや豆腐のとろっとしたものを混ぜると、かたさがちょうどよくなるので口当たりがよくなります。
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消化吸収がよい|じゃがいもと白身魚和え

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白身魚は高タンパク低脂肪で消化吸収がよいので、赤ちゃんには積極的に与えましょう!

おかゆや芋類に混ぜたり、野菜と和えたりアレンジが幅広いので、まとめて茹でて冷凍保存して頻繁に取り入れたい食材です。
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鉄分豊富|ほうれん草とカッテージチーズ

出典:ABC Cooking Studio
ほうれん草は、鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富で、貧血を防止してくれます。

和え物にしても食べてくれない場合は、バナナやヨーグルトを混ぜて青菜の味を消せば食べやすくなります。
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言葉がけをしながらゆっくり食事させよう


赤ちゃんと食事をする時は、「おいしいね」「モグモグしようね」など声がけをしながら、ゆっくり食べさせることが大切です。

ママは口元をよく見て、ごっくんと飲み込んだのを確認してから口に運ぶようにしましょう。

食事が進まなくなったら、ママも赤ちゃんと一緒に食事をして、モグモグして見せるのもいいかもしれませんね!

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