すっぴん風メイクに仕上げる7つのコツとおすすめアイテム9選

     
すっぴん風メイクに仕上げる7つのコツとおすすめアイテム9選

ナチュラル志向が高まっている現代。メイクも例外ではなく、バッチリ決めたメイクよりもナチュラルなメイクが支持される傾向にあります。

すっぴんで街を歩けるほどの自信があればいいのですが、そうではない人も多いはず。

ここでは、ナチュラルだけど盛れるすっぴん風メイクのコツとおすすめアイテムについて紹介します。

すっぴん風メイクに欠かせない7つのコツ

すっぴんに見えるけどすっぴんじゃないというのがすっぴん風メイクなのですが、どうやったらそんなメイクができるのでしょうか?

おさえておくべきポイントは7つあります。ナチュラルメイクに挑戦してみたい人も彼氏とのお泊りデートに備えたい人も、これを読んですっぴん風メイクをマスターしてみてください。

スキンケアは入念に!

すっぴん風メイクではメイクしている感じを極力出さないことが大事になってきます。

そこで重要になってくるのが素肌の美しさです。洗顔のあとの保湿は特に入念に行いましょう。これがこの後のベースメイクの出来を左右します。

前日にシートマスクなどのスペシャルなケアを施すのもよいでしょう。また、美白効果のあるフェイスクリームを使用するのもおすすめです。

ベースメイクの肝は下地にある

すっぴん風メイクで重点を置きたいのが下地です。ファンデーションに頼るとどうしてもメイク感が出てしまうので、下地で肌をコントロールします。

コントロールカラーでクマやくすみをカバーしたり、プライマーで毛穴やニキビ跡の凹凸を目立たなくしたりできます。

しかし、ここで厚塗りしてしまったのでは意味がありません。うす付きを意識して塗っていきましょう。

ファンデーションは極薄または塗らない

ファンデーションは極力塗らないことが望ましいです。特にお泊りですっぴん風メイクのまま就寝する可能性がある場合は、肌への負担を考えても塗るべきではありません。

しかし、下地だけでは心もとないという方にはフェイスパウダーを使用することをおすすめします。最近では24時間使用できるフェイスパウダーも登場していますし、ベビーパウダーで代用することもできます。

すっぴん感と肌の質感、どちらを重視するかで使用を決めましょう。

アイメイクはブラウン系を選ぶ

アイメイクには肌なじみの良いブラウン系を選びましょう。アイシャドウはグラデーションを作らずにべた塗りするのがポイントです。

アイラインは引かないか、ブラウン系のものでまつ毛の隙間を埋める程度にしましょう。

マスカラもブラウン系を選ぶと自然な印象になります。よりすっぴん感を高めたい方は、透明マスカラを使用しましょう。メイク感を出さずに上向きまつげをキープすることができます。

眉メイクにはパウダータイプか眉ティントを

眉毛がもともと薄い人や手入れをしている人にとっては、眉毛をかかないというわけにはいきません。

パウダータイプのアイブロウを使用すれば、よりふんわりと自然な仕上がりになります。

お風呂に入るときや就寝するときにメイクが落ちては困るという場合には、眉ティントを使用してみてください。塗ってはがすだけで数日から1週間は眉をかく必要がなくなります。

チークはさりげなさが大事

顔の印象を明るく見せてくれるチーク。これも、よりさりげなく仕込むことが重要になってきます。おすすめなのはクリームまたはリキッドタイプのチークです。内側からにじみ出る色味で上気したようなほおが作れます。

唇にはナチュラルな色を足す

唇に何もつけていないと血色の悪さが目立ってしまうので、ナチュラルピンクの口紅もしくは色付きリップクリームで色味とつやを足しましょう。ここでも派手色や付けすぎを防ぐのがポイントです。

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