子連れ海外旅行必須お役立ちアイテム18選と6つの注意点や対策

     
子連れ海外旅行必須お役立ちアイテム18選と6つの注意点や対策

怪我や病気になった時の注意点と2つの対策

どんなに大人が気をつけていても、目を離した隙にちょっとした不注意で怪我をしてしまったり、環境の変化に対応できず突然高熱を出してしまう可能性もあります。

そんな時に備えて準備しておくものや、事前の対策をご紹介します。

日本の薬を持って行くと安心


現地の薬局でも買えますが、近くに薬局がなかったり、海外製で症状にあう薬がわからなかったり、子供用の薬を置いていない状況が考えられます。
日本でいつも飲んでいる薬を持っていけばいつでも安心です。
子供は免疫が弱いため病気にかかりやすいので、事前に渡航する国で流行っている伝染病がないか調べ、必要であれば予防接種しておきましょう。
厚生労働省検疫所 FORTH(海外感染症発生情報)

【持っていきたい薬】
・解熱剤
・冷えピタ
・酔い止め
・風邪薬

旅先の病院で治療する場合も

海外では怪我や病気で治療してもらった時、高額な医療費がかかってしまう場合があります。そういった場合に備えて、しっかり保証してくれる海外旅行保険に加入しておくことも大切です。

海外旅行保険の基本補償には、怪我や病気の治療費補償の他に、盗難にあった際に被害にあった物の修理費用や時価額を受け取れる携行品損害、傷害死亡や障害後遺障害など、万が一に備えた充実した補償がついています。

機内での注意点と4つの対策

空港でチェックインしてしまうと、スーツケースのものは出し入れすることができません。

「せっかく持ってきたのに、スーツケースに入れてしまった」を避けるために、機内持ち込み用のバックを事前に作っておいて、必要なものを忘れずに持っていくようにしましょう。

ベビーグッズは忘れずに


乳児の場合、おむつやミルクですぐに泣いてしまいます。ベビーグッズや食事グッズは忘れずに持って行くようにしましょう。
飲料をこぼさないように蓋つきマグを持って行ったり、水筒を持っていつでもミルク用のお湯をもらえるようにしたり、赤ちゃんの不快な時間を減らせるように事前に想定することが大切です。

機内対策のおもちゃとお菓子は必須

出典:amazon.co.j
子供は長時間じっとしていることができません。飽きた時の対策に、機内には必ず子供が夢中になってくれる絵本やおもちゃなどを持って行くようにしましょう。
荷物を減らしたい場合は、アプリを取り込めば絵本も見れてお絵かきもできるApple社製品の iPad など、タブレット型端末が便利です。
旅のフライト中だけと決めておけば、少ない時間内で遊ぼうとするので集中してくれます。その場合、音が出ないように子供用ヘッドフォンの準備も忘れずに!
お菓子は、発着陸時気圧の変化で耳が痛くなった時の対策として、アメを持っていくと安心です。

【おすすめ絵本アプリ】

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Android版ダウンロードはこちら/Google Play

着替えは上下1セット用意


赤ちゃんや子供は、機内で汗をかいたり、飲み物をこぼしたりする場合があるので、着替えは必要です。夏は冷房対策に羽織物を持ち、上下1セットの着替えを用意しておきましょう。

機内持ち込み用に必須アイテムリスト

機内に子供に必要なものを入れて持ち運ぶと、大荷物になります。その分大きなバックが必要になるので旅先で邪魔になってしまう可能性も。

そんな時は折りたたみのバッグを一つ持って行くと便利です。機内移動中だけ使い、不要な時はコンパクトにたたんでおけます。

【機内持ち込みアイテムリスト】
・おむつ・おしりふき(乳児)
・授乳ケープ(乳児)
・哺乳瓶・粉ミルク・水筒(乳児)
・離乳食(乳幼児)
・子供の着替え上下1セット
・羽織もの
・耳抜き用の飴
・粉末飲料
・おもちゃ・ゲーム
・子供用ヘッドフォン
・お菓子
・薬(急な発熱用に)

備えあれば憂なしで乗り切ろう

今回は、あれば便利なアイテムや旅先での子供のケアに関する注意点をご紹介しました。

旅先でも、これはいらなかった、あれは必要だったをメモしておき、自分なりの海外用持ち物リストを作っておきましょう。きっとスムーズに準備ができますよ。

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