ラピュタの世界を「猿島」で体験!無人島の魅力と楽しむポイント

     
ラピュタの世界を「猿島」で体験!無人島の魅力と楽しむポイント

無人島生活に憧れたことはありませんか? 無人島とは、「人が住んでいない島」のことで、サバイバル感溢れていてワクワクしますよね。

東京湾にある唯一の無人島「猿島」には、人は住んでいませんが、さまざまなアウトドアアクティビティーが体験できるスポットがたくさんあり、安全に楽しめる無人島として人気です。今回はそんな「猿島」の魅力や楽しみ方をご紹介します。

ラピュタの世界のような神秘的な島を散策

緑に囲まれた大自然は、ジブリの映画「天空の城ラピュタ」の世界そのものに迷い込んだかのような雰囲気です。思わず写真に収めたくなるような不思議で神秘的な島!そんな猿島をのんびり散策してみてください。 

ポイント1. 小さな島を気楽に歩いてみる!

猿島は、周囲1.6kmの小さな島で、ゆっくり歩いても約1時間ほどで島を一周できるので、体力に自信がない方でも安心です。季節の植物の観察や野鳥観察も行えるのでおすすめです。

また、緑あふれる大自然の中を歩いているだけで、リラックス効果が得られます。難しいハイキングコースではないので気楽に楽しめますが、足場の悪い場所もたくさんあるので、十分に注意してください。

ポイント2. 旧日本軍の要塞巡りを楽しむ

旧日本軍が要塞が要塞として使っていた島である猿島には、歴史を感じるさまざまな遺構が今でも残されています。人馬の交通を行えるようにした道である「要塞の切り通し」や、「兵舎」「司令室」「弾薬庫」などに使われていた部屋が、島のさまざまな場所にあります。

それらの遺構の上についている苔が「天空の城ラピュタ」の世界を作り出しています。是非島散策をしながら、日本の歴史を学んでみてください。

海辺で楽しむ「猿島バーベキュー」

天気の良い日のおすすめランチといえばバーベキュー。外で調理をして、みんなで食べるだけで、美味しくて楽しいランチになりますよね♩

猿島には、事前に予約が可能になっているバーベキュースポットがあります。太陽の下で美味しいご飯をお楽しみください。

ポイント1. 当日は手ぶらでOKだから簡単!

出典:デジキュー

猿島バーベキューの最大の魅力は、手ぶらで楽しめるという点。バーベキューセットからテーブルや椅子のレンタルが全て可能になっています。

人数に合わせた食材を購入することもできるので、当日のめんどくさい準備は一切必要がありません。また、バーベキューセットの片付けなどが不要なので気軽に楽しむことができます。

事前予約は、器具や食材のみになっているので、早めに場所を確保しておくことをおすすめします。

予約はこちらから!

ポイント2. 釣りにチャレンジして食材ゲット

バーベキューの食材は島で購入可能ですが、自分で揃えるのも、もちろんOK!スーパーで買っていくのも良いですが、たまには釣りで食材を調達してみませんか?

猿島では、釣竿から釣りエサまで、釣りに必要な道具のレンタルができるお店があります。また、島には数カ所の釣りスポットがあるので、簡単に本格的な釣りが体験できます。無人島らしいサバイバルに是非チャレンジしてみてください。

レンタルショップについてはこちらから!

猿島バーベキューの詳細をチェック

夏の間は海水浴場が登場

出典:デジキュー

7月の中旬から8月末の期間限定ではありますが、毎年猿島では海水浴場がオープンします。横須賀の街を一望しながらの泳ぎは気持ちが良いものです。

夏の間は専属の監視員がいるので、安心して海を楽しめます。上記期間意外は遊泳が禁止されていて、監視員もいないので、絶対に泳がないように注意してください。

ポイント1. 生き物が豊富な綺麗な水

猿島を囲っている海は、東京湾でありながら、人が住んでいない島の周りなので、とても綺麗です。また、生き物が豊富で、泳ぎながらさまざまな魚を観察することができます。

東京にいながら、綺麗な海で泳げたら幸せですよね。泳ぎに自信がある方は、シュノーケリンググッズを持って行って泳いでみるのもおすすめです♩

ポイント2. 更衣室やシャワー室などもあるから安心

無人島でありながらも、更衣室やシャワー室が完備されているので、泳いだ後も安心です。

また、コインロッカーの設備も整っているので、泳いでいる間は貴重品を預けることをおすすめします。ドライヤーなどのアメニティはないので必要な方は持参しましょう。

更衣室やシャワー室についてはこちらから!

無人島に行く際に知っておきたいポイント3つ!

無人島には名前の通り、人は住んでいないので、宿泊が不可になってる場合が多いです。

また、大自然には必ず危険が潜んでいるので、島のルールをしっかり守って楽しむことがとても重要になってきます。初めて無人島に行く場合、特に覚えておきたいポイントを3点ご紹介します。

1. 島までの交通手段は事前に把握しておく

猿島までは、「三笠桟橋」から出ているフェリーに乗っていきます。京急線の「横須賀中央駅東口」からは徒歩約12分で「三笠桟橋」までいけます。

フェリーは1時間に1本しか運航していないので、復路も含め、運航の時間を事前に把握しておきましょう。

フェリーの時刻表をチェック!

2. 島のルールをチェック!

無人島によってルールは異なります。思いがけないルールがあることもあります。猿島にも、「参加者を募って写真・映像等の撮影」や「大音量を流すための音響機器」が禁止されていたりと数々のルールが存在します。

インターネットで調べると、島のルールはみつかるので、必ず事前に確認をしておきましょう。

猿島を利用する際の注意点は「猿島公園(横須賀市WEBサイト)」をチェック!

3. 洋服は動きやすさ重視

人が生活をしていない島は、ありのままの自然が楽しめる素敵な場所ではありますが、綺麗に整備されているわけではないので危険もいっぱいです。

歩きにくい道も多いので、動きやすい服装で行きましょう。靴も洋服と同様、歩きやすいものをおすすめします。また日差し対策なども各自で行ってください。

新鮮なアウトドア体験は無人島で♪

普段無人島に行く機会はあまりないですよね。東京湾唯一の無人島「猿島」なら、都心から約1時間、日帰りでいけちゃいます。

年中利用は可能ですが、得に春から夏にかけての暖かい季節は気持ちが良いのでおすすめです。外からは島の様子がわからない不思議な島に、是非一度足を運んでみてください。

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