ふきのとうレシピで春を満喫!旬の味覚を味わえるおすすめ10選

     
ふきのとうレシピで春を満喫!旬の味覚を味わえるおすすめ10選

特有の香りと苦みが特徴のふきのとうは、春を代表する山菜の1つです。

旬の時期が短いためなかなか口にする機会が少ないかもしれませんが、いろいろな味わいを楽しめるレシピがあります。

ぜひ春の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。そこで今回は、ふきのとうのおすすめレシピをご紹介します。

ご飯がすすむ!和のふきのとうレシピ5選

ふきのとうは地下茎から出た花のつぼみ部分のことをさし、わらびやたらの芽、うどやつくしなどと並んで春に旬を迎える日本原産の山菜です。

ふきのとうはさまざまな種類の山菜のなかでも、最も早くに芽吹きはじめることから、「春を告げる食材」とも呼ばれています。

古くは早春になると野山へ山菜採りに出かけたと言われていますが、今ではスーパーで手軽に手に入るようになりました。

購入する際にはつぼみが閉じてしっかり硬さがあり、小ぶりのものを選ぶようにしましょう。

ここからはふきのとうを定番の味で楽しむ和のおかずレシピをご紹介します。

たっぷり衣で食べ応えアップ

出典:ナディアロゴ

ふきのとうの美味しい食べ方といえば天ぷらが有名です。

アクが強いふきのとうは、和え物などの場合下茹でしてから使用しますが、天ぷらは衣に生のままふきのとうをくぐらせて、油で数分揚げて作ります。

あつめの衣は食べ応えがあり、苦みと食感で春の芽吹きを感じさせてくれます。

ふきのとうの天ぷら(動画あり) by YOSHIRO|レシピサイト「Nadia|ナディア」

甘めの味噌味がご飯にぴったり!

出典:ナディアロゴ

ふきのとうを味噌で炒めた、ご飯にぴったりのおかずです。

ふきのとうは食べやすいように4等分に切り分け、下茹でしてからゴマ油を熱したフライパンで手早く炒め、合わせた味噌タレを絡めて仕上げます。

甘めの味付けは少しのせるだけでもごはんがどんどんすすみます。白味噌や赤味噌など、味噌の種類を変えて作るとまた違った風味も楽しめますよ。

ふきのとうの味噌炒め by manngo(河野ひとみ)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

春を感じる!ちょいのせ冷奴

出典:ナディアロゴ

味噌で味付けしたふきのとうを冷奴にのせて頂く春ならではの小鉢です。

ふきのとうは粗みじん切りに、フライパンで炒めて味噌で調味して作ります。パンチのきいたふきのとうの苦みがクセになる味わいですが、苦みが少し強すぎるようでしたら下茹でしてから使うと和らぎます。

炒ったクルミ入りで食感の違いも楽しめ、冷奴が贅沢なおかずになります。

ふきのとう味噌冷や奴 by 川島令美|レシピサイト「Nadia|ナディア」

新タマネギと組み合わせた春チヂミ

出典:ナディアロゴ

春野菜の1つである新タマネギとあわせたチヂミです。

みずみずしくて甘味のある新タマネギと、ふきのとうの香りでいつものチヂミを違った風味で楽しむことができるのが良いですね。

ふきのとうは粗みじん切り、新タマネギは薄切りにしてコクとうま味のある豚肉とともに生地に加えてこんがり焼いたらできあがりです。

ふきのとうと新玉ねぎのチヂミ by manngo(河野ひとみ)|レシピサイト「Nadia|ナディア」

いろいろ使えて長く楽しめる味噌

出典:ナディアロゴ

ふきのとうを長く楽しむことができるふき味噌です。

ふきのとうは半分に切り、茹でて冷水で冷ましてから細かく刻みます。下準備ができたら鍋で焦げつかないようにじっくり炒め、味噌を加えて弱火で練りながら火を通していきます。

ぽってりとした感触になれば完成!瓶詰にしておけば、ご飯にのせたり、おにぎりに塗ったり、豚肉に塗って巻いたりといろいろな使い方ができて重宝できます。

ふき味噌 by 川崎利栄|レシピサイト「Nadia|ナディア」

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