セルフカラーでもう失敗しない|簡単にできるコツとおすすめ商品5選

     
セルフカラーでもう失敗しない|簡単にできるコツとおすすめ商品5選

そろそろ髪を染めたいけど、美容院だと予約の手間や料金の高さなどなかなか足が遠のいてしまいますよね。

そこで手軽で時間を気にせずヘアカラーができるセルフカラーについてきれいに仕上げるコツやおすすめの商品をご紹介します。

ムラなく失敗しないための、泡やジェルなどのカラー剤の選び方まで!黒髪からも綺麗に染め上げましょう。

セルフカラーは自分に合ったカラー剤選びが大事

美容院でカラーリングをするときには、好みの色や仕上がりを伝えると美容師さんが数ある薬剤からチョイスして施術してくれます。

ですが、セルフカラーで市販のカラー剤を使う場合にはドラッグストアなどで自分で薬剤選びをしなくてはなりません。

市販のカラー剤はどんな髪質の人でも染まるように強めの薬剤を使用しているものも多いので、選び方を間違えると髪を傷めすぎてしまうことも。

セルフカラーを実際に行う前に、まずは自分に合ったカラー剤を選ぶポイントをご紹介します。

白髪染めとおしゃれ染めの違いは“色味の強さ”

カラー剤には大きく分けて2つの種類があります。それが「おしゃれ染め」と「白髪染め」です。

白髪染めは名前の通り白髪のメラミン色素の抜けた髪を染めるために作られていて、ブラウンベースが強く色味が出にくいという特徴があります。

逆におしゃれ染めはブリーチして髪の色素を抜いてから色味を入れていくので、しっかりと色味を出したい方におすすめ。

白髪が多めの髪におしゃれ染めを使用するとうまく染まらなかったり、白髪が無いのに白髪染めを使って暗くなってしまったという場合も。

自分の髪質に合ったカラー剤を選びがセルフカラーには大事です。

乳液や泡・ジュレなどタイプを見分ける

セルフカラーが一般に定着し始めているため、カラーはもちろんバリエーションや種類も増加しています。

一般的によくみるクリームタイプや泡タイプ、ジュレタイプなど種類に分けて特徴をご紹介します。

種類も多く髪や頭皮に優しい“クリームタイプ”

セルフカラーのカラー剤で一番多く販売されているのが“クリームタイプ”。

クリーム状のテクスチャで種類も多く、髪や頭皮に優しいのが特徴です。傷みを抑えてしっかり染めたいという方におすすめ。

しかし、クリームタイプはブロッキングして染めないとムラが出る、手間がかかるというデメリットもあります。

選び方のコツは、ボトルの先端がくしになっているタイプをチョイスすっること。

髪をとかしながらクリームを塗れるので内側までまんべんなく塗りやすいですよ。

手間いらずで使いやすい“泡タイプ”

シャンプーのようにふわふわな泡で髪を染める“泡タイプ”。

クリームタイプより髪の毛の傷みは出やすいですが、ブロッキングなどの準備不要で手間がかからず、初めての方や不器用で自信がないという方にもおすすめです。

髪が長くても全体に泡が行き渡るように揉みこめばムラなくきれいに仕上がります。

とろっと密着して染めやすい“ジェル・ジャムタイプ”

とろっとしたジェルやジャムのような濃密なタイプのカラー剤が“ジェル・ジャムタイプ”です。

クリームタイプのようにサラッとしていないので、セルフカラーでも髪一本一本をしっかり包み込むように塗れます。

なので、泡タイプのようにブロッキングの準備も不要で染めやすいのが特徴です。

クリームタイプよりも傷みが気になるものも多いので、トリートメントや美容成分が配合されたタイプを選ぶのがおすすめ。

明るさ・色味をパッケージで確認

理想の髪色に仕上げるにはカラー剤のパッケージにある表示をしっかり確認することが大切です。

明るさの基準はナチュラルな仕上がりの場合「4~6トーン」、明るい仕上がりにしたいなら「13~14トーン」を選ぶのがおすすめ。

パッケージによっては「暗め」「やや明るい」「明るい」などと表示されているものもあるので、染める前の髪の明るさに合わせて選ぶと仕上がりのイメージがしやすくなります。

髪に乗せる色味はナチュラルにしたければブラウンベースがおすすめ。

他にも明るめのアッシュや、人気のレッド系などいろいろな色味で雰囲気がガラッと変わりますよ。

しっかり準備してセルフカラーも失敗知らず

市販のカラー剤を選んだら早速セルフカラーに挑戦してみましょう。特にクリームタイプのカラー剤を使用する場合には準備やコツが必要です。

ここからはムラなくきれいに仕上げるためのセルフカラーのコツをご紹介します。

カラー剤や手袋など道具をそろえる

セルフカラーをする前に必要な道具を揃えましょう。

  • セルフカラー剤
  • ブラシ
  • 汚れても良いヘアクリップやヘアゴム
  • ビニールやゴムの手袋
  • 汚れても良いタオル
  • フェイスクリーム(ワセリンなど)

カラー剤の中にヘアブラシやビニール手袋など必要なものが添付されていてすぐにカラーリングできるものもあります。

ただ、ない場合には準備する必要がありますので、事前に説明書の手順をよく読み足りないものがないか確認しておきましょう。

髪をくしでとかしブロッキングする

カラーリングを始める前にしっかり髪をくしでとかしておきましょう。髪が絡まったままだとカラー剤が塗りにくくムラになることもあります。

髪をとかしたらムラなく効率よくカラー剤を塗るためにブロッキングをしましょう。

ヘアクリップやヘアゴムを使って耳上、トップとバックを6ブロックくらいに取り分けておくと塗り残しやムラもなく仕上げることができます。

ブロッキングが終わったらフェイスラインや耳周りにカラー剤で染まってしまわないようにフェイスクリームやワセリンなどのクリームを塗っておくのがおすすめです。

泡タイプやジュレ・ジャムタイプのカラー剤を使う場合にはブロッキングは不要ですので、よく髪をとかしてからカラー剤を揉みこむようにしましょう。

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