指のささくれはもう作らない!簡単5つのケアとおすすめ商品8選

指のささくれはもう作らない!簡単5つのケアとおすすめ商品8選

寒さや乾燥の厳しい冬は、特に指先にささくれができてしまうことが多いですよね。指のささくれは放っておくと服に引っかけて怪我をしてしまいますし、いくら爪を手入れしてもささくれの所で指先の印象が台無しです。そんなささくれを予防することは、きれいな指先を手に入れる事に繋がります。そこで、効果的な予防法・対処法を伝授します。

ささくれができる2つの原因

そもそも指のささくれとは爪と指の境界になっている皮膚の線維がむけてしまった状態を言います。爪の周囲にある皮膚は線維が縦方向に並んでいる為、簡単に裂けたりむけたりしやすくなっています。

まず、ささくれができる原因を知りましょう。

手肌の乾燥

一番の原因として上げられるのが、皮膚に水分や油分が足りなくなってしまう乾燥状態であることです。指先は乾燥した空気やシャンプー、洗剤と常に刺激にさらされています。

マニキュア除光液やジェル除光液によって皮脂が奪われるのも原因の一つです。

栄養不足・食生活の乱れ

栄養不足や偏り、血行不良や体調の悪化でもなることがあります。不規則な生活でインスタント食品ばかりを食べていると、皮膚や髪は健やかに成長する事ができません。

瓜や爪の周囲の皮膚はタンパク質でできているため、ささくれを予防するためにも、健康を維持するためにも食生活を正しく整えることが大切です。

ささくれができてしまった時の対処法

ささくれができていても指でちぎってしまったりと、荒い対処法で済ませがちですが、ささくれは言い換えれば「傷」ができている状態と変わりません。できてしまった場合の適切な処置2ポイントを紹介します。

その1:広がる前に切っておく

わずかなささくれもそのままにしておくと、どんどんとささくれの箇所が大きくなってしまいますね。ネイルニッパーや眉用のハサミ、小さなサイズのハサミだと切りやすいですよ。

切る前には必ずアルコール等で消毒をし、それからささくれを切り除きましょう。

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ささくれ部分、甘皮部分のカットも短い刃先できれいに切れます。コンパクトサイズなので持ち運びも便利です。

その2:保湿し潤いをあたえる

ささくれを切ったら終わり、ではなく、軽度の場合は必ずキューティクルオイルを塗って保湿をしておきます。

切った後に血がにじんでいる場合は、もう一度消毒をし、ばい菌が入らないように絆創膏をします。

簡単にできるささくれケア5つの方法

指や手のひら、手の甲全体の保湿をしっかりとして、お肌の乾燥を予防することは基本中の基本!

すらりと細い指を維持するためのマッサージなども大切ですが、その他の細かい部分にも気をつかってあげると女性らしい繊細な指先を目指せます。

ハンドクリームで保湿を徹底

指のケアにハンドクリームは必需品ですが、選ぶときは尿素配合のものがおすすめです。尿素には保湿力があるので、お肌にうるおいをもたらすメリットがあります。

ですが乾燥の強い部位や炎症が起こっている部位へ使うと痛みや染みることがありますので、その時は使用をストップしてください。

つける時は手のひらでクリームを包んで、しばらく温めてから塗ると均一に塗り込めます。

ローションで更に保湿力UP

ハンドクリームをつける前には、化粧品やローションをお肌に浸透させておきましょう。化粧水やローションでハンドクリームの浸透力を高めることができるようになります。

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