鏡をピカピカに磨いて気分すっきり♪今すぐできる6つのコツ

     
鏡をピカピカに磨いて気分すっきり♪今すぐできる6つのコツ

洗面所や浴室の鏡、雲っていませんか?きれいにお掃除したつもりでも、乾くと曇って顔が映らない。こすってもこすってもキレイにならない!

鏡の汚れは、普通にお掃除してもなかなかキレイにならないのです。でもあきらめるのはまだ早い!鏡をすっきりきれいにするためのコツとポイントをご紹介します。

うろこ状の水垢や落ちない曇りをきれいにする3つのコツ

隅々まで掃除が行き届いた清潔な洗面所や浴室は、とっても気持ちがいいですよね。しかし、経年と共に一生懸命掃除してもどうしても鏡の曇りや汚れが落ちにくくなってしまって、気になってはいるけど諦めて見て見ぬ振りをしてしまう。

そんな風に、いくら擦ってもなかなかキレイにならない鏡の汚れを、残念に思いながらも諦めてしまった方は、ぜひこれからご紹介する掃除方法を試してみてください。

きっと長年曇っていた鏡がピカピカになって、気分も一新することができますよ!

(1)鏡についた油汚れや石鹸かすには重曹

化粧水やメイクをする際に、ついつい触ってしまう鏡。指紋などがベタベタ付いてしまい、ほっておくと擦っても取れません。手についた化粧品やハンドクリームなどの汚れは、ほとんどが油による汚れです。

また、水回りの鏡に残ってしまう石鹸かすも落とし辛い厄介な汚れです。油汚れや石鹸かすを落とすには、キッチンのお掃除でも大活躍している重曹が便利です。

酸性の汚れは、アルカリ性で落とす。油や石鹸かすは酸性なので、アルカリ性の重層を使うと、気持ちよくスッキリと落とすことができます。

重曹スプレーやシップがおすすめ

重曹は、スプレーボトルなどに溶かし入れて、重層スプレーを作っておくと便利です。鏡だけでなく、レンジや換気扇、コンロ、ドアノブや壁の拭き掃除など、皮脂や油汚れが気になる場所で幅広く使用できます。

頑固な汚れには重曹シップを使いましょう。重曹シップのやり方は、重曹スプレーで濡らした鏡にキッチンペーパーをはりつけて2、3時間放置したあと擦ります。とても簡単なのでぜひ一度お試しください♪

・重曹スプレーの作り方:ぬるま湯100cc・重層3gをスプレーボトルに入れる。

(2)浴室の鏡には酸性の洗剤

浴室の鏡にこびりついて、擦っても擦っても頑として居座り続けるあのうろこ状の曇りの正体は、水垢です。浴室の鏡には、石鹸かすの他に頑固な水垢もこびりついています。

水垢は、当然水が原因で付着するので、浴室で完全に排除することは難しいですよね。水垢は、水に含まれるカルシウムとマグネシウムが蒸発してピタッと付着してし、石鹸かすと相まって鏡が白く曇った状態になってしまうのです。

アルカリ性の汚れは酸性で落とす

水垢は、石鹸かすと違い、アルカリ性の汚れです。そのためアルカリ性の洗剤などを使ってもキレイになってはくれません。アルカリ性の汚れは酸性で落とすのがベスト。

鏡の頑固な曇りを落とすには、酸性の洗剤を使いましょう。身近なものですと、トイレクリーナーやお酢、クエン酸などが挙げられます。

トイレクリーナーは強力な酸性洗剤なので、絶対にアルカリ性の洗剤と合わせて使うのはやめましょう。体に有毒なガスが発生してとても危険です。

(3)頑固な汚れには湿布する

クエン酸やお酢は、スプレーボトルに入れて使うと便利です。そのまま吹きかけて擦って落ちれば良いのですが、なかなか簡単には落ちません。そんな時は、キッチンペーパーを使って鏡に湿布しましょう。

トイレクリーナーは、鏡にクリーナーをべったりと塗って、その上にキッチンペーペーを貼り付けます。お酢やクエン酸は、キッチンペーパーを貼り付けてからそこに向かってたっぷりスプレーします。2、3時間放置してから擦ると、なかなか落ちなかった水垢がつるんと気持ちよく落ちてくれます。

取れない水垢にはラップでフタ!

さらに頑固な水垢にはキッチンペーパーの上からサランラップで蓋をし、水分の蒸発を防いでもっと長い時間放置してみましょう。

・クエン酸スプレーの作り方:水200ml・クエン酸小さじ1をスプレーボトルに入れる。

・お酢を使った液体スプレーの作り方:酢:水・1:1をスプレーボトルに入れる。

試してみたい3つの裏技

鏡を美しくキープする方法には、昔ながらのやり方もあります。試してみる価値あり!です。ぜひチャレンジしてみてください。

(4)おばあちゃんの知恵♪みかんを使ってみても

鏡の汚れも一部は油汚れということがわかっています。そこで昔ながらの方法ですが鏡の水垢落としにはみかんの皮が良い仕事をしてくれるのです。

みかんの皮にはクエン酸が含まれていて、このクエン酸の成分を鏡磨きに使うというわけです。食べた後の皮を捨てずにぜひ一度お試しください!

(5)仕上げは新聞紙でピカピカに!

重曹やクエン酸、お酢などのエコ洗剤、または洗浄能力の高いトイレクリーナーなどを使って、様々な場所の鏡の汚れを落としたら、仕上げには是非新聞紙を使ってください。

新聞紙に含まれる油分が、鏡をピカピカに仕上げてくれます。まず新聞紙を1枚くしゃっとなるように丸めます。丁寧にたたむより、凹凸があった方が吹きやすいです。濡れた鏡を丸めた新聞紙でこすります。

ただ新聞紙のインクがプラスチックに色移りしてしまう心配があるので、鏡の周りがプラスチックで囲まれている場合は十分に注意が必要です。

新聞紙で鏡の水分を全て拭き取ったら、仕上げに乾いた新聞紙でもう一度磨きましょう。インクに含まれる油分がコーティングの代わりになって、鏡がピカピカになります。

また、簡単な汚れならこの仕上げの新聞紙磨きだけで落ちてしまうこともあります。

(6)ラップやアルミホイルを丸めて

他にも、水垢を落とすためのシップに使ったサランラップをそのまま丸めて鏡を擦るために使ったり、アルミホイルを丸めて使う方法もあります。

どれも特別なものを用意しなくても、自宅にあるもので掃除することができるので、色々試してみてください。

そして、ご自身の一番やりやすい方法を見つけてみてください。今までいくら擦っても取れなかった鏡の油汚れや石鹸かす、水垢を、きっとスッキリきれいに取ることができますよ♪

毎日自分を映すものだから

起き抜けに顔や歯を磨く時、お出かけ前に身だしなみを整える時、1日の終わりに、リラックスしてお風呂に入る時、それぞれの大切な時間に、人は鏡を見るものです。

その鏡が曇っていたら、朝の始まりから眠りにつく瞬間まで、何と無く気分も曇ってしまいがち。でも、鏡がいつも清潔でピカピカ輝いていたら、そこに映る自分も、なんだか美しくいられるような気がしてきませんか?

女性にとって欠かせない鏡。ご紹介した簡単なコツとポイントを押さえて、比較的手に入りやすくどこの家にも置いてあるものを使い長年溜まってしまった油汚れや水垢や石鹸かすをすっきりと取り除きましょう。

鏡も心もピカピカに磨いて、健やかな毎日を送ってくださいね。

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