部屋を広く明るく見せる鏡のインテリア事例&おしゃれな鏡11選

     
部屋を広く明るく見せる鏡のインテリア事例&おしゃれな鏡11選

鏡を効果的に使ったインテリア事例10選

実際に部屋の中にどのように鏡を置けば、部屋を広くみせることができるのでしょうか。

おすすめの置く位置、大きさなど、鏡を使ったインテリア事例をあげてご紹介します。

フロアスタンドを映しこんで明るく

フロアスタンドを鏡のすぐ横に置き照明の光を映しこむことで、鏡を間接的に照らし奥行きができて、部屋が広くみえます。

さらに壁紙や床、ドアの枠、鏡のフレームや窓のフレームまで、徹底してホワイトで統一しているので全体的に明るく、ブラックのアクセントカラーが効果的に使われ、シンプルモダンなインテリアが完成しています。

小さい鏡をフォトフレームのように並べる

ベッドの枕元壁面に、フォトフレームや絵画などでなく、あえて鏡を飾っています。

複数並べて壁全体に鏡を散らばらせることで、窓のように見せることができます。その先に空間があるような印象を与え、広くみせる効果があります。

大きい鏡を置くのが難しい場所に使えるテクニックです。

大きな窓を作りにくい場所を広くみせる

洗面所などスペースが限られ大きな窓を設置できない場所は、ミラーを天井ぎりぎりまで大きくし、さらに窓の光、ダウンライトも映しこむことで、空間を広くみせることができます。

洗面所空間がもうひと部屋あるかのように錯覚するほど、鏡が効果的に使われています。

収納扉一面を鏡のタイプにする

壁一面に鏡を設置するのはリフォームなど工事を伴いますが、設置する置き家具の扉を全面鏡のタイプを選ぶことはできます。

工事することができない賃貸住宅などにおすすめの方法です。

部屋全体を映し出す位置に置き家具を設置し、窓とダウンライトを映しこむことで、部屋を広くみせることができています。

広さと落ち着きをかなえた空間

どうしても狭くなりがちな通路部分に鏡を設置することで、狭く感じさせない配置にしています。

この鏡をソファの目の前に置くと、広がりは出ますが、どうしても落ち着かない空間になってしまいます。

あえてソファやベッドとずらすことで、部屋を広くみせつつ、落ち着いた空間を作り出しています。

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