気軽にデイキャンプを楽しもう!心も身体もリフレッシュ♡

気軽にデイキャンプを楽しもう!心も身体もリフレッシュ♡

キャンプに興味はあるけど、「何から始めれば良いのか分からない」、「準備が大変そう」などの理由で実現しないままになっていませんか?そんな方に是非おすすめしたいのが、最近流行りの「デイキャンプ」です。少しずつ野外での生活に慣れていけば、楽しくキャンプもできるようになります。

宿泊なしで簡単な「デイキャンプ」を計画してみよう

通常キャンプというとテントやコテージなどに宿泊しますが、「デイキャンプ」は名前の通り日帰りなので、宿泊はしません。宿泊用のテントやタープの準備が必要なくなるので、初心者でも気楽に楽しめます。とは言え、非日常的なアクティビティーであり、しっかり事前準備をする必要はあります。

ドラブルを避けるには事前調査&事前予約

最近は、予約が不要な公園や無料キャンプ場が増えてきていますが、混雑時期は特に予想以上に混んでいることが多いです。当日場所がなくて焦りたくない人は、事前予約ができるキャンプ場を選ぶのが安心です。有料キャンプ場は、トイレや水の設備が整っていることが多いので、初心者キャンパーには特におすすめです。会場の事前調査は、ご飯や楽しめるアクティビティーの準備にもつながるので、とても大切です。

何を持っていけば良いの?あると嬉しいアイテム4選

キャンプ用品をずべて揃えると、高額になってしまうことも。得にテントやタープは、安いものではないので、しっかり分かるようになってから買いたいものです。デイキャンプは「アウトドア活動を日帰りで行う」だけなので、絶対に必要なものは特にありません。今回は、あると嬉しいキャンプグッズをご紹介します。

1. みんなで囲むと楽しいアウトドアテーブル


出典:amazon.co.jp

キャンプ料理はみんなで食べると何倍も美味しく感じます。大自然の中で、お互いの顔をみながら美味しいご飯が食べれたら嬉しいですよね。アウトドアテーブルは、折りたたみが可能になっているので、収納も楽で邪魔になりません。小さいサイズから大きいサイズまで、人数に合わせて選べて、あるととても便利です。

2. 座り心地を求めるならアウトドアチェア

出典:amazon.co.jp

テントやタープがない場合は特にですが、アウトドアチェアはあると嬉しいアイテムです。自然の中なので、座り心地の良い椅子はもちろんありません。地面は整備されていませんし、綺麗に芝生が生えているとも限りません。ちょっと座れる椅子があるだけで、自然に対するストレスを減らすことができます。

3. 手軽に野外調理ができるバーベキューコンロ

出典:amazon.co.jp

キャンプといえばバーベキューを思い浮かべる人は多いと思います。みんなでバーベキューを楽しみたい場合、バーベキューコンロは必需品になってきます。テーブルの上における小さなものから、地面に置く大きめなものまで、サイズはさまざまです。火起こしが苦手な場合は、ガスを使うタイプもあるので安心です。


4. クーラーボックスは自然で使える冷蔵庫

出典:amazon.co.jp

クーラーボックスは、夏のキャンプでは特に必要になってきます。当たり前ですが、野外には冷蔵庫はありません。食材だけではなく、冷やしたいドリンクなどもクーラーボックスにいれて冷やします。冷やすものが多い場合は、保冷力が高いハードクーラーをおすすめします。ものが少ない場合は、ハードクーラーに比べると保冷力は落ちますが、スーパーへの買い物やピクニックなどでも使える、ソフトクーラーでも十分です。クーラーボックスを使う際には、しっかり保冷剤をいれ、保冷力をあげることが大切です。


簡単で楽しいアウトドアアクティビティー5選


宿泊の目的がないデイキャンプは、何を楽しめば良いのか分からないですよね。開放感のある自然の中だからこそ楽しめるアクティビティーはたくさんあります。今回は、アウトドア好きがおすすめするアクティビティートップ5選をご紹介します。中にはアクティビティーが禁止されている公園やキャンプ場もあるので、事前にご確認ください。

1. まるでサーカス体験? ベルトの上を歩く「スラックライン」

アウトドア好きの間で今話題の「スラックライン」は、平なベルトの上を歩いたり、飛んだり、跳ねたりするバランス力が鍛えられるアウトドアアクティビティーです。子供も大人も、年齢を問わず楽しめるのが魅力的です。

「スラックライン」の準備は簡単で、スポーツ用品店やオンラインで購入が可能なスラックライン(平なロープのようなベルト)を、丸い形状のものや木2本に張るだけでできます。あとは、スラックラインの上にゆっくり上がり、バランスを保ちながら歩くだけです。最初は、ロープの上に立っているのも難しいですが、慣れてくると、飛んだりと、技にチャレンジできるようになります。

2.「ハンモック」に揺られながらのんびりタイム

「ハンモック」のある生活をしてみたいと思ったことはありませんか?「ハンモック」というと、重かったり、設置が大変そうなイメージがあるかもしれません。しかし最近は、簡単に運べ、簡単に組み立てられる「ハンモック」がたくさん販売されています。

開放感溢れる自然の中で「ハンモック」に揺られながら、お喋りや読書をしてみたくはありませんか? 青空を見上げながらお昼寝なんかも素敵です。もちろん自宅でも設置をすることは可能なので、一石二鳥ですね。

3. 昔からの定番「ハイキング」

アウトドアアクティビティの定番といえば「ハイキング」です。運動靴と適切な洋服があればどこでも簡単にできるアクティビティーなので大人気です。「ハイキング」は、綺麗な空気を吸いながら自然の中を歩くので、日常のストレスから解放され、リラックス効果が期待できます。

周りや近くにハイキングコースがあるキャンプ場や公園は多いです。また、ハイキングコースがない場合でも、自然の中を少し散歩するだけでも十分楽しめます。ただし、適切では靴や服装の場合や、辺りが暗くなっている状況での「ハイキング」はとても危険なので、十分ご注意ください。

4.柔らかいフリズビーで遊ぶドッジボール「ドッジビー」

校庭でドッジボールを遊んだ小学校の休み時間が懐かしいですよね。今回おすすめする「ドッヂビー」は、柔らかいフリズビーを使ったドッジボールです。ボールは使わないので、子供も安心して遊べます。

「ドッジビー」には決められたルールはありません。ドッジボールと同じルールで遊ぶ人が多いですが、投げてキャッチするだけでも楽しめます。広いスペースがあるからこそできるおすすめアクティビティーです。

5. 静かに燃え上がる「キャンプファイヤー」

焚き火を囲んで行われる「キャンプファイヤー」ですが、静かに燃え上がる炎のゆらぎは、人を落ち着かせる効果があると言われています。キャンプ団体が行う「キャンプファイヤー」では、火が燃えている間、みんなで歌を歌ったり、踊ったりしながら、絆を深めます。

本格的なキャンプをする場合、火を焚くスキルは使えるので、「デイキャンプ」で練習しておくと便利です。ただし、「キャンプファイヤー」にチャレンジする場合は、必ず「キャンプファイヤー」が許可されている公園やキャンプ場を選んでください。

自然の力で心も身体もリフレッシュ♡

気温が急激にあがり、夏が近づいてきました。待ちに待った外で過ごしやすい季節が到来です。「デイキャンプ」などのアウトドアアクティビティーは、思っているほど難しくありません。

目的はただ一つ、綺麗な空気や緑を楽しむことです。

本格的なキャンプに初めてチャレンジしようとしている人も、友達や家族とのんびり時間を過ごしたい人も、夏本前に是非「デイキャンプ」をしてみてください。自然の力で心も身体もリフレッシュされること間違いなしです♡

こちらの記事も読まれています

アウトドアカテゴリの最新記事