インスタ映えする海中写真を撮るコツと使いやすいおすすめカメラ

     

撮った写真を加工して、まるでプロが撮ったような写真をだれでも簡単に作れるようになりました。

そして撮った写真をインスタグラムやSNSに投稿して多くの人に見てもらうことができます。他の人とは違う、めずらしい写真を撮りたいと思ったのならばぜひ海に潜って水中写真を撮りましょう。

最近では初心者ダイバーでも簡単にきれいな写真が撮れるようにデジタルカメラも進化してきました。そこで、おすすめの水中用カメラと撮影のコツをご紹介します。

オススメは小型のアクションカメラとToughTG-5

写真を撮るにはカメラが必要ですが、どのカメラを買った方がいいのでしょうか?

大型家電専門店にもダイビング用のカメラはなかなか売っていないので、通販かダイビングショップで購入します。カメラの中には数千円で購入できる小型のカメラからやや大きめの防水ケースが付いたカメラがあります。

その中でも特におすすめしたいカメラを本格的に撮りたい方向けと、手軽に撮りたい方向けにご用意しました。

本格的に撮ってみたい方にTough TG-5 約80,000円

ダイバーの圧倒的なシェアを誇っているのがこのカメラ。本体のみでも水深15Mまで持っていくことができ、防水ケースをつければ水深45Mまで撮影することができる優れもの。

このカメラのポイントは、ライトやストラップなど専用のアクセサリーや部品が充実しており、好きなだけカスタマイズすることができるところです。

選択できるモードが多彩で、水中モードはもちろん広範囲を撮るワイドモード・小さな生き物を撮るマクロモードに顕微鏡モードなどがあります。

もちろんWi-fl機能が付いているので、スマホで撮った写真を見ることができます。

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記念に1,2枚は欲しい方にVictureアクションカメラ 約4,000円

アクションカメラとは、片手に収まるほどコンパクトなデジタルカメラのことです。Amazonで検索すると、たくさんの種類が出てきますが特におすすめなのはVictureのアクションカメラです。

付属の防水ケース(本体は防水ではありません)は、水深30Mまで耐えることができ高画質で動画も写真も撮影することができます。

陸上でWi-fiでスマホにつなぐことができれば、その場で写真をスマホで見ることができます。(※AmazonではWi-fiに接続できるカメラとできないカメラが売っていますが、Wi-fiに対応しているカメラを買いましょう。)

これだけの機能で数千円程度なので、非常にコスパがいいです。

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水中できれいな写真を撮るコツや手順

水中で写真を撮るのは難しそうで少し敷居が高いと思うでしょう。しかし、だれでも簡単にきれいな写真が撮れるカメラのコツがあります。

実際に、ライセンスを取ったばかりにもかかわらず何枚も賞を取れるような写真を撮っている方もいらっしゃいます。下記で紹介しているコツを実践して、カメラをもっと好きになりましょう。

まずは陸上で色々いじってみる

カメラの操作に慣れていない方は、まず水中へ持っていく前に陸上で色々な機能を試してみましょう。

せっかくめずらしい生き物がいてシャッターチャンスだったにもかかわらず、操作がうまくいかずに上手に撮れなかった、というトラブルは避けたいですよね。

そのためにもまずは陸上でカメラの操作に慣れておく必要があります。

ダイビング中は水中モードをお忘れなく

カメラによっては撮影場所によってモードが選択できるようになっています。ダイビングをするときには水中モードに設定をして撮影しましょう。

陸上と水中では光の当たり方や吸収率の関係でかなり異なった写真が撮れてしまう事があるため、水中モードで光の吸収率を調整する必要があります。

撮影時には姿勢を固定しましょう

ダイビングを始めたばかりの頃は、水中で姿勢を一定に保つことがなかなか難しいのではないでしょうか。

そんなときは、着底した状態で片手で岩をつかんで体を安定させ、もう片方の手でシャッターを切るという方法をとれば、安定した姿勢で撮ることができます。

ある程度ダイビングに慣れてきたら、中性浮力を使って深度を調整しつつ撮りましょう。

動きの少ない生き物を選ぶ

カメラ初心者のうちは、できるだけ動かない生き物を撮影した方がピントが合いやすくきれいな写真を撮ることができます。

動かない生き物といえば、ウミウシの仲間・カサゴの仲間・カエルアンコウがお手軽かつおすすめです。

初めはこれらの生き物たちをたくさん撮り、操作に慣れてきたところで動きのある生き物に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ズームよりも自分が被写体に近づくこと

カメラのレンズをズームさせることで、遠くの生き物を撮ることができます。しかし、ズームをした場合生き物と自分との間のよけいなゴミや浮遊物まで写ってしまいます。

そのためズーム機能を使うよりは、自分からゆっくりと生き物に近づいて撮影した方がはっきりとした生き物の写真を撮ることができます。

撮った写真をSNSなどに投稿しよう

せっかく撮った写真を自身だけで楽しむのもいいですが、ぜひSNSなどに投稿して色んな人に見てもらいましょう。

カメラのベテランさんから撮る際のアドバイスが聞けたり、良いコメントをもらったりしたときにはうれしくてカメラがより楽しくなります。

他の人が撮った写真を見ることで勉強にもなりますので、SNSをたくさん活用しましょう。

たくさん撮ってダイビングを好きになろう

デジカメのメリットのひとつに、メモリーが許す限りたくさん写真を撮ることができるという点があります。とにかくたくさんシャッターを切って多くの枚数の写真を撮りましょう。

あまり動かない生き物ならば簡単ですが、動いている生き物はピントを合わせづらいためたくさん撮ることで中にいい写真が1枚くらいは入っているかもしれないからです。

普段はあまりダイビングに行かなかったけれど写真を始めたおかげでダイビングにハマッてしまうという方がたくさんいます 美しい写真を撮るという新しい遊び方で、ダイビングをもっと好きになりましょう。

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