歴史小説の傑作人気おすすめ11選!日本史を楽しく面白く覚えよう

     
歴史小説の傑作人気おすすめ11選!日本史を楽しく面白く覚えよう

心がほっこりする温かな歴史小説2選

歴史小説に苦手意識がある方でも、心がほっこり優しくなれるストーリーだと入っていきやすいです。

読み終わった後に思わず微笑んでしまいそうな、おすすめの本2つをご紹介します。

1.初めてでも読みやすい時代小説「まるまるの毬」

出典:amazon.co.jp

【あらすじ】
お君ちゃん、今日の菓子はなんだい?
江戸は麹町の菓子舗「南星屋」。繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、名菓の数々。

若い時分に全国修業に出、主の治兵衛が自ら歩いて覚えた賜物である。

娘のお永、孫のお君と親子三代、千客万来。でもこの一家、実はある秘密を抱えていて……。

思わず頬がおちる、読み味絶品の時代小説!

心温まるストーリーと言の葉に、思わず心がゆるみます。時代小説が面白くないと思っている方に、ぜひ手に取ってみてもらいたい作品です。

「まるまるの毬」の詳細はこちら

2.楽しく読める爽やか歴史小説「御松茸騒動」

出典:amazon.co.jp

【あらすじ】
江戸中期、松茸は幕府への貴重な献上品であり、松茸狩は尾張藩主が好む一大行事であった。

算術が得意な江戸育ちの尾張藩士・小四郎はそれを生かして藩財政の立て直しを夢見ていたが、なぜか「御松茸同心」を拝命。

尾張の山守に助けられながらも松茸不作の原因を探る日々が始まった。

やがて小四郎は、山に魅せられ、自分の生きる道を切り開いていく――。数式でははかれない世界がそこにはあった!

難しい歴史の知識はいらず、くすくすと笑いながら読める歴史小説。

堅苦しくて、一生懸命で、不器用で、非力な小四郎の一本気さを、応援したい気持ちになります。

「御松茸騒動」の詳細はこちら

 小説を読んで歴史の1ページにそっと触れて

普段の生活ではなかなか意識することの無い日本の歴史。

ですが、今ここにあなたがいることも、この場所があることも脈絡と受け継がれてきた歴史があるから。

同時に、何百年も昔の人も、現代と変わらない人情味のある人間だったということも感じられます。

人生に深みを与えてくれる歴史小説、この機会に手にとって見てはいかがでしょうか。

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