歴史小説の傑作人気おすすめ11選!日本史を楽しく面白く覚えよう

     
歴史小説の傑作人気おすすめ11選!日本史を楽しく面白く覚えよう

歴史小説には欠かせない「新撰組」にまつわる小説3選

歴史小説といえば新撰組の名前が上がらないことはないほど有名な新撰組。

時代の流れに逆らい、華々しく散った生き様は今も人々の心を魅了し続けています。

1.新しい角度から見た新撰組「壬生義士伝」

出典:amazon.co.jp

【あらすじ】
日本人の「義」とは何か。
小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。

貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。

“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。

「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く、浅田次郎版「新選組」。

新撰組が生きた時代は何百年も前なのに、まるで目の前で出来事が起こっているように夢中になってしまう作品です。

小説を読んだというより映画を観たような気持ちになります。

「壬生義士伝」の詳細はこちら

2.明治維新を新たな側面から捉える「勝海舟」

出典:amazon.co.jp

【あらすじ】
時は幕末・維新の動乱期、近代日本の運命を背負った勝海舟の半生を、同時代に輩出した幾多の英傑たちとともに描く大河小説。

嘉永六年、浦賀沖に来航したペリー率いる四隻の黒船は、徳川三百年の泰平の夢を破り、日本は驚愕と混乱の極に陥った。

そのころ勝麟太郎少年は、父の小吉はじめ愛情あふれる人生の師に恵まれ、蘭学を志しながら豪放磊落かつ開明的な英才へと育ちつつあった。

幕末のヒーロー「坂本竜馬」の師匠であり、稀有の大人物「西郷隆盛」とお互いに認め合った勝海舟についてよく知れる作品。

句読点の打ち方が絶妙で、小気味よく、リズミカルに読めます。

「勝海舟」の詳細はこちら

3.読んだらファンになってしまう「竜馬がゆく」シリーズ

出典:amazon.co.jp

【あらすじ】
末維新史上の奇蹟といわれる坂本竜馬。土佐の郷士の次男坊、しかも浪人の身でありながら、大動乱期に卓抜した仕事をなしえた。

竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描く、全8巻の大歴史ロマン。

歴史好きの女子の間でもファンの多い坂本龍馬について描かれた小説です。坂本龍馬の魅力的な生き方や言動に、読んでいる方も勇気付けられます。

「竜馬がゆく」の詳細はこちら

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