LINEスタンプの作り方を徹底解説!始め方とおすすめアイデア7選

     
LINEスタンプの作り方を徹底解説!始め方とおすすめアイデア7選

スマホを持っている人なら日常的に使っている人も多いコミュニケーションアプリLINE。リアルタイムのメッセージに加え、感情が伝えにくい文字でのやりとりの中で、LINEではスタンプを送ることができるのも良い点ですよね。

あまりのかわいさに有料スタンプを買ったことがある方も多いのではないでしょうか。そんなLINEスタンプですが、自分で作れるのをご存知でしたか?ペットや、お子様の写真、自分で書いたイラストなど好きなもので自分専用のスタンプができるアプリがあります。

この記事では、そんなLINEスタンプが作れるアプリ「LINE Creators Studio(ラインクリエイターズスタジオ)」の使い方と、実際にスタンプを作っている人のおすすめの使い方をご紹介します。

「LINE Creators Studio」でスタンプを簡単に作ろう

「LINE Creators Studio」は、手持ちのスマホだけでLINEのスタンプ制作から販売までを行えるアプリです。撮った写真を加工してスタンプにすることもできますし、Creators Studioアプリで描いたイラストも簡単にスタンプにできます。

販売するだけでなく、プライバシー機能を使えば家族や友人間など親しい人の間だけでスタンプをダウンロードできるプライベート設定も可能です。

LINE Creator Studio の公式サイトはこちら

1.スタンプを作る準備!「LINE Creators Market」に登録

LINEでスタンプを作るためには、まず「LINE Creators Market」に登録しておく必要があります。スタンプを作成したあとでも登録は可能ですが、先に作っておくとスタンプ作成後スムーズに作業ができます。

LINE Creators Marketは公式サイトからも、LINE Creator Studioの右上の設定ボタンから登録することもできます。

2.利用規約を確認したらユーザ情報を登録

利用規約をしっかりと確認したら、名前やメールアドレス、居住国などを入力しましょう。ユーザー情報の入力項目は4つだけなので、そこまで面倒ではありません。

3.届いたメールのURLをクリックして認証できたら完了!

ユーザ情報の登録が完了すると、入力したメールアドレス宛に認証メールが届きます。メール届いたら、メールに記載されているURLをクリックしましょう。認証が成功すれば、登録は完了です。

オリジナルのスタンプを作る手順

はじめてこのアプリを使う方のために、使い方やスタンプの作り方の手順を簡単にご紹介します。

1.「LINE Creators Studio」をダウンロードする

まずは、お手持ちのスマホに応じて、App StoreかGoogle Playでアプリをダウンロードします。アプリのサイズが大きいので、Wi-fi環境のあるところの方がスムーズにダウンロードできます。

App Store「LINE Creators Studio」の詳細はこちら

Google Play「LINE Creators Studio」の詳細はこちら

2.アプリを立ち上げスタンプを制作する

アプリを立ち上げ、「新しいスタンプをつくる」ボタンを押すと、スタンプ作成画面が開きます。シンプルな作りになっているので、直感的に操作ができるので誰でも簡単に始めることができます。

3.写真を撮る・写真をフォルダから選ぶ・イラストを描く

スタンプにしたいものの写真を撮る、または今まで撮った写真のカメラロールの中からスタンプにしたい写真を選ぶ、ほかにもイラストにしたい絵をアプリ上で描くこともできます。

自動のトリミング機能があったり、ペンの太さがバーで選べたりと編集も手軽で便利です。編集が終わったら、画面右上のボタンで保存をします。

4.スタンプの審査申請・プライベート設定をする

できあがったスタンプを保存するだけでは、まだ実際にLINEでスタンプを使用することができません。また、スタンプの販売は最低でも8個からとなっているので、少なくとも8個のスタンプを作る必要があります。最大では40個まで登録が可能です。

登録用のスタンプができあがったら審査の申請をして、プライベート設定をしておきましょう。

5.審査が通ったらスタンプをリリースする

審査に通ったら、晴れてスタンプがリリースできます。「申請済みリスト」から、「承認」となっているスタンプを選び、注意事項を確認後OKボタンを押します。

非公開に設定している場合は、検索しても出てこないのでご友人やご家族などにURLをシェアする必要があります。また知り合いがダウンロードする場合も無料ではないので、使って欲しい人にはリリースできたらプレゼントをすると喜ばれます。

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