人気の冷めても美味しいおかず30選!時短レシピでお弁当や作り置きに

人気の冷めても美味しいおかず30選!時短レシピでお弁当や作り置きに

外出先に持って行くお弁当は、温め直すことができない場合も多いことから冷めても美味しいおかず選びが大切です。

また、夕食を作る時間がしっかり取れない時や、家族の食事時間がバラバラになってしまうような時にもおすすめ。

冷めても美味しいおかずをあらかじめ作っておくことで、さっと出して食べることができるので安心です。

そこで、今回はお弁当にも作り置きにも使える、冷めても美味しいおかずレシピをご紹介します。

冷めても美味しいおかず作りのポイント

温かい食事はそれだけでおいしく感じることができますが、食べる時間や場所の都合により、作りたてを食べることができない場面もありますよね。

そんなときに冷めても美味しいおかず作りのポイントを知っておくことで、できたてアツアツのおいしさを補うことができます。

脂身の少ないお肉を使う

脂身の多いベーコンや豚バラ肉は旨味があって、できたての温かい状態ではジューシーでおいしいのですが、冷めると白い脂が固まって見た目だけでなく舌触りも悪くなりがちです。

冷めてから食べることを想定したおかずを作る場合には、できれば脂肪分の少ないささみやヒレ肉などを使うことをおすすめします。

またひき肉で作るそぼろも冷めると油っぽく感じたりすることがあるので、サッと下茹でして余分な脂を落としてから調理すると冷めても美味しいおかずに仕上がります。

冷ますことで味が入る!

ダイコンやサトイモなど根菜類の煮ころがしや、小松菜や白菜の煮びたしなどの煮物類は、冷めるときに味がしみこむと言われています。

作りたてのアツアツは、味が分かりづらくてつい調味料を足しすぎてしまいます。

冷めた時に塩辛く感じたりすることもあるので、冷めても美味しいおかずにするには味付けを濃くしすぎないように気をつけましょう。

保存容器はしっかり乾燥&消毒を

せっかく作った冷めても美味しいおかずを、食べ切る前に腐らせてしまうのは残念なことです。

作り置きを長期間楽しむために、保存容器の乾燥と消毒をしましょう。

水分は腐敗の元になります。

容器は乾燥させるか、しっかり水滴を拭き取って下さい。さらにアルコールやエタノールなどで消毒しておくとより安心です。

完全に冷めてから冷蔵庫に入れよう

保存容器に入れた作り置きは、完全に冷めた状態にしてから蓋をしましょう。

熱いまま蓋をすると裏に水滴がつき、腐敗の原因につながります。

また冷蔵庫に入れる時も同様です。熱い容器を入れると冷蔵庫の温度が一気に上がり、中の食材が傷みやすくなってしまいます。

冷めても美味しいおかずを作るには、温度管理にも注意しましょう!

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