お彼岸の基本や5つのマナーとおすすめのこだわりギフト9選

     
お彼岸の基本や5つのマナーとおすすめのこだわりギフト9選

お彼岸が近くなると、贈り物選びに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。ギフトは種類が多く、どの商品を選べば良いか考えてしまいます。

また、お彼岸の際に贈るギフトのマナーについても、押さえておきたいですね!

今回はお彼岸のギフトのマナーと、おすすめギフトについてご紹介します。

知っておきたいお彼岸2つの基本

そもそもお彼岸とはどのようなことをするのでしょうか。ここでは基本となるお彼岸の時期や、お彼岸には何をすればよいのかを考えてみましょう。

お彼岸とは春分の日・秋分の日の前後3日間

お彼岸は「雑節(ざっせつ)」という季節の変わり目に設けられた日の総称の1つです。

期間は春分の日と秋分の日の前後3日間のことを指し、初日を「彼岸入り」春分の日と秋分の日を「中日」終日を「彼岸明け」と言います。

先祖をうやまい感謝する日

お彼岸にすることは一般的に、先祖を供養する為にお墓参りに行くことです。そして、お家に仏壇がある方はお供え物をし、仏具を綺麗にするという認識の方も多いでしょう。

お彼岸ギフトで知っておきたい5つのポイント

お彼岸に贈るギフトは数多くあります。どのようなギフトを贈るのが一般的なのでしょうか。

ここではお彼岸ギフトの相場や、ギフト選びのポイント等を押さえていきましょう。また簡単なマナーについても記載していますので参考にしてみて下さい。

1.ギフトの相場は約3000~5000円程度

お彼岸で贈るギフト(お供え物)の相場は約3000~5000円程度が一般的です。ただし地域等によって相場は変動するので、各自でチェックしてみて下さいね。

2.一般的に選ばれるギフトは6種類

お彼岸は先祖にお供え物をすることが目的である為、必ずこれを贈らなければならないと言う決まりはありません。

よく選ばれるギフトとして

・お菓子
・乾物
・フルーツ
・お線香
・ろうそく
・お花

等があります。そして、先祖が好きだった食べ物を贈る方も多いようです。

3.現金を贈ってもOK

現金を贈ることは失礼にはあたりません。ギフトを選ぶ方、現金を贈る方もいます。ギフトの相場は3000円~5000円程度。その範囲内で贈るのが一般的です。

ギフトだけでは少ないと感じたら現金をプラスしてみるのも良いですね。

4.花を贈る場合は毒と棘のある花に要注意!

ギフトで花を贈る方も多いですが、贈る際には注意が必要です。贈ってはいけない花として「毒がある花」や「棘がある花」があります。

例として「バラ」や「彼岸花」等がこれにあたり、他にも該当する花があるので、花を購入する際は慎重に選んでくださいね。

5.ギフトを贈るのにむき出しのままはNG!

ギフトマナーとして、ラッピングをせず、商品をむき出しのまま贈るのはマナー違反です。お彼岸のギフトにはかけ紙をきちんとかけて、贈るようにしましょう。

ちなみにかけ紙は、水引が黒白か双銀のものを選ぶのが一般的です。

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