鶏胸肉の栄養たっぷりレシピ!美味しくする調理法&裏ワザも紹介

     
鶏胸肉の栄養たっぷりレシピ!美味しくする調理法&裏ワザも紹介

鶏肉と言えば「もも肉はジューシー」「手羽先、手羽元はコラーゲンたっぷり」など人気がありますが、むね肉に関しては「パサパサしている」という声が少なくありません。

実際お店に並んでいるむね肉は、もも肉に比べると値段も安いです。

しかし、むね肉には身体にとてもいい栄養素が含まれているのはご存知でしょうか。

その効果を知れば、むね肉をすすんで食べたくなります。ここでは、鶏胸肉の栄養素とその効果、美味しくいただけるレシピをご紹介します。

鶏胸肉はヘルシーで栄養たっぷり

「鶏胸肉」と聞いてまず浮かぶのは、「低カロリーで高たんぱく質な食材」のイメージです。

牛や豚肉と比べ脂肪分も少ないため、ダイエッターに人気があります。

最近ではカロリー的な面だけでなく、それ以外の有効な栄養素にも注目されています。

ローカロリーの「皮なし」鶏胸肉をおすすめ

鶏胸肉の「パサパサ」感は、脂肪分が少ないためです。カロリーは100gあたり皮付きが191㎉なのに比べ、皮なしだとグンと低めの108㎉です。

カロリーが気になる方は、皮なしをおすすめします。

鶏胸肉はビタミンが豊富でアンチエイジング効果も

またビタミンやミネラルが豊富で、特にビタミンK、ビタミンB6が多いとされています。

ビタミンK には骨粗鬆症予防、ビタミンB6には皮膚や髪にいいといわれています。アンチエイジングに期待できますね。

鶏胸肉は最近注目のイミダペプチド含有

鶏胸肉の栄養素で、特に注目されているのがイミダペプチドと呼ばれるアミノ酸です。

疲労回復の効果が期待できるとされ、渡り鳥が長距離を飛び続けることが出来るのはイミダペプチドの効果だといわれています。

疲れた時には栄養ドリンク代わりに鶏胸肉を食べるのもいいですね。

鶏胸肉を美味しくするコツ&裏ワザ

鶏胸肉の「パサパサ」感は、ちょっとした調理のコツや裏ワザで解消できます。

むね肉に限らずもも肉にも共通しますので、よりジューシーに仕上げたい時に活用してみて下さい。

加熱前に水につけて吸水させる

パサパサの原因は水分の放出によるものです。

もも肉のジューシーから揚げの裏ワザでも紹介されていますが、加熱する前に水につけて吸水させて下さい。

レシピにもよりますが、砂糖もすり込めばより効果的です。砂糖には保水力があるため、吸水の助けをしてくれます。

衣をつけて「幕」をはる

吸水させたむね肉の水分を出さないようにするには、衣をつけましょう。

「パサパサ」感をかなり防ぐことができます。衣は小麦粉や片栗粉、玉子などがいいですね。

長時間の加熱はNG短時間ですませよう

水分をたっぷり吸わせても、加熱すればどうしても水気は飛んでしまいます。

少しでも保水を維持させるには、長時間の加熱は禁物です。加熱時間を極力短めにしましょう。

火が通りやすいように肉は薄めに♪切り方のコツ


出典:ナディアロゴ

短時間で中まで火が通るように、肉厚の場合は中を開くようにして薄くして下さい。

筋を断ち切るようにそぎ切りをすると、火の通りが早くなります。詳しい切り方をご紹介。

【コツ】鶏胸肉の切り方動画あり  by  柴田真希|レシピサイト「Nadia|ナディア」

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