揚げ油の処理はこれで決まり|簡単な処理方法とおすすめグッズ12選

     
揚げ油の処理はこれで決まり|簡単な処理方法とおすすめグッズ12選

揚げ物は美味しいけれど、ご家庭で作ると油の処理が大変ですよね。何回も使って捨てないといけない揚げ油はどのようにして捨てればいいのでしょう。

使い終わった油のおすすめの捨て方とや注意点、役に立つおすすめグッズをご紹介します。

揚げ油の上手な処理方法6選

使い終わった油は適切な処理をすれば燃えるゴミとして捨てられる自治体が多いです。ご自身の住んでいる自治体はどのようになっているか事前にチェックして下さいね。

ちゃんと処理しないと周りに迷惑がかかりますし、環境にも悪いです。そうならないために、揚げ油を上手に捨てる方法を6つ見ていきましょう。

家にあるもので|紙パック+水で湿らせた紙

牛乳やジュースが入っていた紙パックを使った方法です。いらなくなった新聞紙、ペーパータオルなどに水を吸わせて、それを詰めてから油を流し入れます。

そして、パックの入り口をガムテープなどでしっかりと止めてください。ここをしっかり留めないと漏れ出すので注意。

紙を事前に水で湿らすことはとても大切なので、忘れずに行ってください。夏場など気温が高くなっても自然発火しない効果が期待できます。

家にあるもので|ビニール袋+水で湿らせた紙

お買い物したときにもらえるビニール袋、レジ袋、ポリ袋を使っても油の処理ができます。こちらも紙パックの時と同様に新聞紙や漫画雑誌など、水で湿らせた紙を先に入れましょう。

袋に穴が空いてるか不安な場合は2重、3重にするのがおすすめです。油が漏れないように輪ゴムを使って入り口をしっかりと止めてください。

ダンボールなどの空き箱に袋を入れてから、揚げ油を流すと上手にいれることができますよ。

家にあるもので|片栗粉・小麦粉で固める

使った油と同じ量の片栗粉か小麦粉を使うと、簡単に揚げ油を固めることができます。揚げ油が熱いうちに混ぜて固めてください。

固めたあとはビニール袋・ポリ袋に入れて口を閉じればOK、紙を使わずに捨てることができます。少量の揚げ油を捨てたい時に役に立つ方法です。

市販品を使う|凝固剤を入れて固める

簡単に揚げ油を捨てられると人気の、市販されている凝固剤を使う方法です。液体ではなく固形物になるため、ゴミ袋から油が漏れ出す心配がなく安心できます。

揚げ油を捨てるたびに凝固剤が必要なため紙パックやポリ袋と比べるとお金が少しかかります。凝固剤を入れてから固まるまで、1時間ほど放置するためすぐに捨てることはできません。

時間がかかるといっても放置するだけで良いので簡単に処理できます。最後におすすめの凝固剤なども紹介するので、そちらもぜひご覧ください。

市販品を使う|廃油パックを使う

専用の紙パック、箱を使った方法です。新聞や雑誌などそういった捨てる紙を多く持っていない方はこちらを使って、そのまま直接流すのがおすすめです。

こちらも紙パックやポリ袋を使った方法と比べるとお金は少々かかりますが、時間もかからずにたくさんの油をすぐに処理できるため簡単です。

その他|回収ボックスに持っていく


自治体によっては揚げ油の回収ボックスを設置しているところがあります。その場合は先ほど紹介したようにして燃えるゴミとしては捨てません。

ペットボトルや元々入っていた容器に使い終わった油を入れて専用の回収ボックスに入れる場合がほとんどです。

ご自身が住んでいる自治体が回収ボックスを実施しているかどうか、ぜひ調べてみてください。

また、びっくりドンキーの一部の店舗で揚げ油の回収ボックスを設置している場合もあります。こちらも要チェックです。

詳細はびっくりドンキー公式サイトへ ※びっくりドンキーの取り組み→環境で確認していただけます。

揚げ油の処理で絶対にやってはいけないこと2つのこと

揚げ油を捨てる時に決してやってはいけないことが2つあります。

このルールを知らずにやってしまうと、自分自身だけでなく周りにも多大な迷惑をかける恐れがあるので大事になる前にぜひご確認ください。

排水管のつまり・水質汚染|流しに直接揚げ油を捨てる

「少ししか油を使っていないし…。」「油を処理するのがめんどくさい!」そう思って流しに直接、揚げ油を捨てるのは絶対にNGです。

排水管が詰まってしまい、多額の修理費がかかる可能性があります。

それだけでなく川や海を汚して水質を劣化させ、環境悪化につながります。どんな理由があっても流しに揚げ油を直接捨てることは、やめてください。

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