メイクの必需品コンシーラーの上手な塗り方&おすすめ商品8選

     
メイクの必需品コンシーラーの上手な塗り方&おすすめ商品8選

メイクの必需品でもあるコンシーラーは、シミやクマなどのお肌の気になる部分をカバーすることができる優秀なアイテムです。

今回はそんなコンシーラーの上手な塗り方やコツ、裏ワザ、さらにおすすめの商品をご紹介していきます♪

メイクの味方!コンシーラーの用途別使い方

お肌のシミや目の下にできたクマはメイクをするときにしっかりとカバーしたいと思いますよね。ファンデーションだけじゃカバーできないというときに、活躍するのがコンシーラーです。

コンシーラーは基本的にファンデーションと違ってお肌の全体に塗るのではなく、気になる部分にピンポイントで塗っていくものです。コンシーラーを使ってお肌の気になる部分をカバーをしていきましょう。

コンシーラーのタイプと使い分け

まずコンシーラーにはスティックタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプなど種類があるのでカバーしたい部分によって使い分けると良いでしょう。

しっかりカバーしたいときはスティックタイプ

ファンデーションでなかなかカバーすることができないシミなどにはスティックタイプを使いましょう。気になる部分にスティックタイプのコンシーラーを直接のせて、お肌に馴染ませるように指を使ってぼかしていきます。

お肌の赤みやくすみが気になる場合にはブラシを使って気になる部分にのせていきましょう。

乾燥しやすい目元などにはリキッドタイプ

目元や口元などの乾燥しやすい部分にはリキッドタイプのコンシーラーを使うのがおすすめです。リキッドタイプのコンシーラーはお肌に馴染みやすくよく伸びるので、広範囲のカバーが必要なときにとても便利です。

ナチュラルに見せたいならクリームタイプ

コンシーラーを使うと気になるのがメイクのよれです。気になる部分のカバーもできてお肌をできるだけナチュラルに見せたいという場合にはクリームタイプを使うと良いでしょう。

程よいカバー力でお肌にも馴染みやすいのが特徴です。

上手な塗り方とコツ

気になる部分をカバーするために知っておきたいのがコンシーラーの上手な塗り方です。

ファンデーションとコンシーラーを合わせて使うときにお肌がよれてしまったり、なかなかうまくカバーができないというのは避けたいですよね。コンシーラーの上手な塗り方を見ていきましょう。

目元のくすみをカバーしよう

メイクをする上で目元はとても大切な部分です。目元の印象が暗くなってしまうのは嫌ですよね。くすみなどで目元の印象が気になるという人はコンシーラーを使って目元を明るく見せるようにしましょう。

目元に使用するコンシーラーはリキッドタイプが良いでしょう。リキッドタイプのコンシーラーはとてもよく伸びるので乾燥しやすい目元に使うのに適しています。

コツはコンシーラーを指やスポンジを使って少しずつ塗っていくことです。優しくお肌に馴染ませるようにしていきます。塗りすぎてしまうとメイクが崩れやすくなるので気をつけましょう。

ニキビなどのお肌のトラブルのカバー

ニキビなどのお肌のトラブルはできるだけ見られたくないですよね。しっかりとカバーする必要があるのでカバー力の高いスティックタイプのコンシーラーを使いましょう。

ニキビにピンポイントで塗る場合は指先を使ってコンシーラーをトントンとお肌に馴染ませていきます。スティックタイプを使うときは厚塗りにならないように、塗りすぎには注意しましょう。

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