新生活をスムーズに進めるコツ♪一人暮らしの生活費と必需品

新生活をスムーズに進めるコツ♪一人暮らしの生活費と必需品

進路や就職先も決まり、春から新生活で一人暮らしを始めることになったという方も多いはず。しかし、今まで一人暮らしをしたことがない方は、何から準備すれば良いのか生活費がいくらかかるかなど検討がつきませんよね。

そこで春から新生活を始める方のために、生活費や一人暮らしに必要な経費についてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

一人暮らしをするのに最初にかかる費用

いざ新生活となっても、一人暮らしを始めるには家を借りなければいけません。では、どう手順を踏み、費用はどの程度かかるのでしょうか。新生活のシュミレーションをしてみましょう

物件により差が出る部屋を借りる費用

基本的に部屋を一緒に探してくれた不動産会社に仲介手数料を払った上で、部屋を貸してくれる大家となる人に前家賃と敷金と礼金が各種1ヶ月分が必要です。

もし一人暮らししている最中に火災が発生した場合でも、きちんと対応出来るように火災保険の加入を必須としている不動産会社や大家さんもありますので、その費用を込んでも40万ぐらいは用意しておくと安心です。

最近では前家賃がいらない物件が増えていたり、敷金は退去時に現金でとしている物件も増えているので、お得な物件を探しましょう。

引っ越し代は他社と比較して決める

実家より手荷物だけで済む場合や、宅配業者を利用する場合を除いて引っ越し代もかかるかどうか、あらかじめ自分の移動すべき家具や荷物を確認しておく必要があります。

そして、引っ越し業者の手を借りなくてはいけない時の場合は、春先や夏終わりなど引っ越しの繁忙期に自分の引っ越しも重なることもありますよ。前もって、予約をとることが必要になります。

物件探しなどで気をとられがちですが、確認しておく重要項目です。

引っ越し業者が必要な時、見積もりを何社か同時にかけ安い業者から天秤をかけていく方法もあります。引っ越し代は、なるべく削れたら嬉しいですよね。

家具や家電は通販を賢く活用する

初めて一人暮らしをする際は、家具や家電、調理器具も必要でその種類も吟味する必要があります。焦って色々なものを買いすぎてしまいますが、あとで買い足すこともできるので、最小限のアイテムを用意しておきます。

まずは自分が実家での必要としていた家具や家電をよく観察し、購入しましょう。

忘れてはならないのは、寝床の確保です。重い物はネットで宅配してもらうのも便利ですよ。

ワンルームの場合、自分に必要な最低限な生活家電が決まったら、ネット通販での方が安く買える場合がありますので自分の予算にあったお店を探してみてください。

水道・ガスや電気などライフラインの整え

こちらも目に見えるものではないため、忘れがちです。一人暮らしを始めるのに必要な家が決まり、入居日が決まったら、その家に地域でガスや電気、水道を管理している場所を不動産会社から聞いて連絡をしましょう。

ガスの開栓は都市ガスやプロパンガスに関係なく、開栓時に入居する人との立会いが必要な場合が多いので、忘れないようスケジュールに組み込んでおくことが大切です。

見落としがちな生活する上での必需品

今まで実家にいた方は家に何があるのか、何が必要なのか意識していなかったかもしれません。見落としがちな新生活を開始すると同時に家にあった方がいい備品を紹介します。

忘れがちな生活消耗品も入居と同時に備えておく

トイレットペーパーやラップ、ティッシュなどは絶対に必要な消耗品ですよね。その他にも洗濯洗剤や柔軟剤などの洗濯関係の洗剤からお風呂掃除などの洗剤など見落としがちです。

また食器類や調理器具も、最低限は用意すべきでしょう。

Amazonなどで定期便にしておくと、何かと忙しい春先に新生活に頼りになり負担を減らせますよ。

緊急時や来客時にあったら便利なもの

非常時の懐中電灯や避難バッグ、ちょっとした家具の修理や取り付けに簡易セットでもいいので工具があると便利です。ものが急にl壊れた時に素早く直すことができます。

さらに、友達が一人暮らしのあなたの部屋に遊びに来た時におもてなしできるティーカップや来客用のお皿、折りたたみの机などあると便利そうですよね。オシャレなクッションなどもあると来客もくつろいでもらえます!

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