リラックスできる照明アイデア5選!手持ちの照明で心地よい空間作り

     

すぐにできる間接照明のアイデア5選

「間接照明」だけだと部屋が暗くなってしまうのでは…と心配になってしまう方もいるかもしれません。

シーリングライトやダウンライトは、天井から床面を照らしています。しかし人の視野の7~8割は壁です。

床面を照らすより、壁面を明るくする「間接照明」にすることで、部屋全体の明るさを作ることができます。

誤解されがちですが、「間接照明」とは小さな明かりをたくさん並べることではなく、壁や天井などに反射させて照らすことなのです。

読書をするソファ、食事をするダイニングテーブルなど明るさの必要なコーナーには必要な場所を照らす照明を作ることで、暗さは感じなくなります。

くつろぎたい時間にはシーリングライトを消して、いくつかの「間接照明」を工夫して置いてみましょう。

1.観葉植物の下から「スポットライト」


出典:LIGHTING FACTORY

部屋に観葉植物を置いているなら、ぜひ利用してみましょう。

観葉植物の後ろにスポットライトを置き、下から照らすと葉のシルエットを壁に映し出すことができます。

熱を持たないLEDライトなら、植木鉢に入れられるコンパトなタイプもあります。

観葉植物の葉と壁を照らすことで、空間に奥行きが生まれ、上質なインテリアができあがります。

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2.テレビやソファの後ろに「スポットライト」


出典:【楽天市場】快適ホームズ

テレビやソファの背面には壁を照らすスポットライトやラインライトを入れてみましょう。

「ラインライト」は細長いシンプルな形状の照明で、壁面を照らすことでやわらかい光を幅広く拡散させることができます。

部屋全体に程よい明るさを作りつつ、映画館のようなムードある空間が完成します。

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3.「デスクライト」で壁を照らす


出典:TABROOM

首の角度を変えられるデスクライトがあれば、間接照明として利用してみましょう。

いつもはデスクの上を照らすだけのライトを、壁面に飾った写真や絵画に当ててみましょう。

それだけでおしゃれな間接照明が完成します。

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4.最初の1灯におすすめ「フロアライト」


出典:TABROOM

新しく買い足してみるなら、床に置いたりテーブルに置いたりといろいろな使い方のできるタイプのフロアライトをひとつ用意してみましょう。

壁面を照らすことで心地よいくつろぎの空間を演出することができます。

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5.本を読む場所に「スタンドライト」

間接照明は、明るさが必要な場所は目的に合わせて照らすことが大切です。

本を読むソファには、手元を照らすスタンドライトやテーブルランプを置きましょう。

肩の後ろから光が入るよう、高さのあるタイプを選ぶと手元を暗く感じません。

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