冬のトイレトレーニング8つのメリット&対策とアイテム5選

     
冬のトイレトレーニング8つのメリット&対策とアイテム5選

子供のやる気と準備が整ったので、トイレトレーニングを始めたいけれど季節は冬・・・。

寒いので薄着にさせて風邪を引かせてしまったらどうしよう。そんな風に悩んで春まで諦めるママも多いのではないでしょうか。

一般的に暖かい夏がいいとされるトイレトレーニングですが、子供の準備とタイミングが必ずしも夏に来るわけではありませんよね。今回は冬に始めるメリットと、寒くても上手に進めるコツをご紹介します。

冬のトイレトレーニング!4つのメリット

夏に比べると、デメリットが多いと思われがちな冬のトイレトレーニング。

確かに夏は薄着になるので脱がせやすいですし、長時間パンツ1枚で居ても風邪を引く心配も少なく洗濯物も早く乾きます。そう考えると夏のトレーニングは親も楽だし、子供も寒くないのでトイレが億劫にはなりませんよね。

しかし考えようによっては、寒いのは子供も嫌なので自分なりに工夫して早く終わらせようと頑張ってくれたりします。このように寒い時期ならではのデメリットをプラスに変えれば、夏よりずっと早くおむつが卒業できるかもしれません。

パンツが冷たくなるので不快感を感じやすい

寒い時期はパンツが濡れるとすぐに冷たくなるので自然と「なんか嫌だな」「早く取り替えたいな」という気持ちになります。

成功の条件の一つに「不快感を分からせる」ことが挙げられます。お漏らしするとこんな嫌な気持ちになるんだな、ということを理解させトイレでした方がいいということが分かるようになります。

自発的にトイレに行くことを覚えさせる、絶好のチャンスなのです。

家で過ごすことが多くトレーニングしやすい


冬は寒さと天候が悪い日が多いので、自然と家にこもりがちになるものです。

外出するとおしっこのタイミングでトイレが近くにあるとは限らないので、タイミングを逃してしまうこともあります。お家なら子供のペースが崩れることもないし、ママもストレスなくトレーニングできます。

また家で遊ぶことが多いこの時期に、トイレに関する絵本や動画などを沢山見せることで、トイレは何をするところなのか分かってもらうことができます。パパやママともコミュニケーションが沢山取れ進めやすくなります。

トイレが近くなりトレーニング回数が増える

冬はどうしても汗を掻きにくく、体に水分が溜まりがちなので自ずとおしっこの回数が増えます。何度もトレーニングができ、沢山の成功体験を積み重ねることができます。

保護者は毎回トイレに付き添い少し大変ですが、短期集中で覚えせてしまうチャンスでもあります。この時期だけは頑張ろうという気持ちで乗り切りましょう。

保護者のトイレの見学チャンスが増える

寒い時期にトイレの回数が多くなるのは大人も一緒。子供は保護者の真似をして覚えることが多いため、トイレの様子を見せてあげることも大切です。

ママの動作を細かく言葉にして説明してあげることで、子供も自然と覚えていきます。家にこもりがちで、トイレの回数が多いこの時期は学びのチャンスです。

冬のお悩み別対策!4つの工夫

冬にトレーニングするメリットは予想以上にありましたね!とはいえ冬は夏よりも親の悩みも多くなりがちです。モチベーションを下げないためにも悩み別に対策をして、おむつ卒業を成功に導きましょう。

寒いトイレに行きたがらない

冬はトイレが寒く補助便座も冷たくなっています。この寒さが子供のやる気を低下させてしまう原因の一つです。

特に座らせた時に補助便座が冷たいと「トイレは寒くて苦手」という意識を強めてしまうので、補助便座にシートを貼るなど工夫が必要です。電気ヒーターを置いて暖かくしたり、おまるを利用して暖かい部屋でトレーニングするのもおすすめです。

【対策】
・トイレに電気ヒーターを置いて暖かくする
・補助便座にシートを貼る。
・おまるを利用して暖かい部屋でのトレーニングにしてみる

洗濯物が増えるのに乾きにくい

冬はトイレの回数が増え、トレーニング中は洗濯物が多くなりがちです。しかも厚手の洋服が多く洗濯物が乾きづらく、親のやる気も下がってしまいます。

洗濯物が早く乾くように部屋を暖かくして薄手のズボンでも大丈夫にしたり、布パンツの上から髪パンツを履かせてズボンを濡らさないように工夫して洗濯物を減らしましょう。

【対策】
・乾きやすい薄手のズボンを選ぶ
・布パンツの上から紙パンツを履かせ、不快感はそのままでズボンだけ濡らさない工夫をしてみる。

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